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DISTRO新入荷(旧譜) WILD ANIMALS “BASEMENTS: MUSIC TO FIGHT HYPOCRISY” / CD


WILD ANIMALS “BASEMENTS: MUSIC TO FIGHT HYPOCRISY” / CD 1500yen

TURNCOATでサポートさせてもらったスペインのバンドだ!って言わずもがな。ツアーの余韻は続いていますか?って事で、ツアー中や通販ではWSレーベルで対応していましたが自分の街でもやはりの事で気にしてくれている人もそれなりにいるのでそんな愛すべき人へ入荷しています。通販ではなくて現場での動きっていうのも大事にしてもらえればなと思いますのでよろしくお願いします!

スペインの男女混声アナーコメロディックパンクWILD ANIMALSの1st albumがwaterslide recordsよりリリース(2016)。EPを経て待望の1stアルバムですが、蒼く切ないメロディにバーストするエモーショナルギター、それはSUPERCHUNKやDINSOUR.jr等の影響を見せ、もちろんのことJAWBREAKERへの愛もしっかり感じさせるものだ。前身バンドがHARDCOREアプローチだったことも影響してかライブでは「ライブ」をしっかり体感できるかのステージ、これをきっかけにまだまだ人気も上昇中ですので是非チェックを!

歌詞・対訳付

HIGLEY “That’s not me” / CD


HIGLEY “That’s not me” / CD 1500yen

CHRIMPSHRINEとスプリットをリリースしていることでカルト的人気を誇る80年代後期~90年台初期に活動していたDESCENDENTS/ALLチルドレンG-WHIZのKevinとGregとDuaneに、そしてこちらも90年代メロディックファンにカルト的人気を誇ったDESCENDENTS/ALLチルドレンFUN SIZEのボーカリストJames(他にもRIVER CITY HIGH、POSITIVE NOでも活動してた)、さらにPOLLEN、THE ATARISで活動していたBob Hoagが現在進行形で合体したのがこのHIGLEY。レコーディング3曲を終えた時点でBob Hoagは残念ながら脱退してしまいましたが、残りの8曲は奇跡が起こりG-WHIZと90年代はツアーをしており窮地の友人関係にあるDESCENDETS/ALLのBill Stevensonがドラムを叩いくという奇跡が起こったすさまじい豪華なメンツの新バンド!満を期しての1stフルアルバムはDESCENDENTS/ALLファンは発狂もんのもろにあのサウンドです。
DESCENDENTS/ALLのサウンドが好きなら「ALL…?」と思うほどの極上サウンドで絶対気に入るメロディーの炸裂です。 全12曲収録。

DISTRO新入荷 PHOENIX FOUNDATION “Closer”


PHOENIX FOUNDATION “Closer” / CD 1200yen

FINLANDのサッド&バーニングメロディックパンク、PHOENIX FOUNDATIONの7作目となるニューアルバムがWaterslide recordsよりリリース。初期はManifest Jukeboxの弟分的な感じの攻め方でバーニングしていましたが、リリースを重ねるごとに一転、陰りの強いバンドへと変貌を遂げてきました。これぞ「渋み」「哀愁」と言わんばかりにじっくりと深い所へ入り込んでくるような。そしてその方向はメンバーが別でやっている1981へも通じるところあり、そしてその交友関係もあってか日本ではハードコアファンからの支持も熱いという何とも魅力的なバンドへと変化していくわけであります。今回は2017年1981の日本ツアーもありってことで急遽国内リリースもツアーに合わせ発売という進みになっているようです。
サッドメロディック、UKメロディック、エモ、ハードコアファンには聴いてほしい作品となっています。
また過去のリリースは現時点で確認してるのはNO LOVE LOSTのLPとSnuffy SmileからのCDのみ在庫がありますので、そちらもどうぞ。

WILD ANIMALS / TURNCOAT JAPAN tour 2017

お礼が遅くなりましたがお陰様で全箇所無事終了いたしました。各地でお世話になった皆さんありがとうございます。ライブには来れなくてもSNSやライブ会場、レコード店等で告知協力してくださった皆さんもありがとうございます。WATERSLIDE招致の元ですが、久々にガッツリ関わったツアーができたかなと思います。WILD ANIMALSも初日、長いフライトからの疲れがあるかなと思いきやライブも全開!その後のツアー、途中機材トラブルもありましたが各地で最高のライブをしてくれました。ジェイミーのバーストギター、フォンの見た目のパワフルそうな感じとは逆に安定したベース、ポーラのパワフルドラムに哀愁のコーラスと、3拍子揃った良いバンドだなと思わされました。今までの楽曲は勿論生で見ることができて最高だったのですが、新曲も良い感じで次に出るだろうアルバムもとても楽しみです。最新のアルバムはWATERSLIDEリリースのCDがまだあると思いますので、購入できなかった方はどこかのSHOPで是非!
そして彼らの食事面でもVEGANメンバーがいたので、その辺でのサポートをしていただいた皆さんもありがとうございます。VEGAN店までやってる自分らが全箇所で食事を作ればって話でもされたらあれなんですが、そこまでは出来なくてすみません…。毎度ながら海外から来たバンドが興味持って日本食を食べているところは印象的で、色々挑戦して食べてるなと思います。ホントは納豆とか食べて欲しかったな…。
TURNCOATはといえば今回は3人での初名古屋もあったし、何より5日間のツアーするのも久しぶりだった事もあって、とても新鮮でした。毎日各地のカッコいいバンドに囲まれたのも最高でしたね。これはばっちり主催の方の力だと思います。ホント凄いっす!同じ地方として、どんなやり方ができるかってのをいつも考えてますが、今回も良い刺激貰いました。ありがとうございます!最終日の火影の景色は忘れられないですね。
誰がどうだったか?どのバンドがどうでとか一か所ずつ振り返ったりするのは5日間なんで簡単なんですが、もうとりあえずTHE NOUPは強烈ですよね。近くに来たら是非見に行ってほしいし、岡山まででも見に行ってほしいバンドです。活動の仕方含めて、とても興味深く刺激的なバンドです。その他の思い出なんかはライブや店であったらお話ししますので!
それではTURNCOAT/FND/VEGRECAともに通常体制に戻ります。よろしくどうぞ~。

WILD ANIMALS / TURNCOAT tour2017

もう一月をきってますね。各地の詳細も出そろってきているのでWATERSLIDE同様こちらもまとめています。
チケット予約もここでも各会場の分、受付大丈夫ですので、問い合わせ窓口よりよろしくお願いします!

そして予習用にはこちらを。CDもまだ在庫あるようですので気に入った方は是非!

まずは初日東京

4/5(水)下北沢 Three
WATERSLIDE企画 “LIVEAGE Vol. 72”
OPEN 19:00 / START 19:30 ADV 2000 / DAY 2500
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
SHIPYARDS

二日目は名古屋へ
4/6(木)名古屋 鶴舞Daytrip
HAYASICKBOY企画
OPEN 19:30 / START 20:00 ADV/ DAY 2300(1drink込)
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
POVLACION(三重)
NAVEL

三日目は岡山

4/7(金)岡山 Crazy Mama 1
“NOUP PARADE!”
OPEN 19:00 / START 19:30 ADV 1500 / DAY 1800
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
Excuse To Travel(京都)
MASSGRAVE
BOMB KETCH
THE NOUP

四日目は徳島

4/8(土)徳島 Crowbar
Vespers企画
OPEN 17:30 / START 18:00 ADV / DAY 2000
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
BIG CITY(岡山)
Vespers
bows
THE ABSENTS

そして五日目のファイナルは大阪、こちらスタートも少し早めとなっていますので周辺のライブもはしごしつつ是非!

4/9(日)大阪 火影 「ツアーファイナル」
YELLOW KNIFE企画
OPEN 16:30 / START 17:00 ADV 2000 / DAY 2800
WILD ANIMALS(スペイン)
TURNCOAT(四国)
AKKA
マサカリ
FIVE NO RISK
THE BRYAN
Diskover

各地好メンツに囲まれていて、本当に感謝しかありません。企画して頂いているバンドの皆さん、出演者の皆さんお世話になります!
5日間ではスペイン語は理解できないと思うのですが、持ち前の簡単英語でぶつかってみます。久々の連荘ライブなんで気合入れていかないとと豆腐メンタルに言い聞かせてます。まだまだ前進しますよ~!

WILD ANIMALS : TURNCOAT tour 2017 大阪

4月にあるWILD ANIMALSとのツアー、最終日の詳細が一番最初に出来上がりました。HOKAGEブッキングのなおちゃんや、大阪のバンドの皆さんの協力もあり、なかなか面白いメンツで出来るのではないかと思ってます。STARTの時間も少し早めにしてまして日曜日だけど遠方から来る人も気軽に来れる方なのではないかなと思います。よろしくお願いします!

来日ラッシュで「うわ!これも来るの?凄い!!」ってニュースばっかりの毎日かもしれませんが、このツアーも同様に楽しくやっちゃいたいなと思ってますのでご協力を引き続きよろしくお願いします。何より2バンドのメンバーとWATERSLIDEも楽しみにしてますので。

他のツアー場所詳細はその都度またここでお知らせいたします。

WILD ANIMALS & TURNCOAT tour2017

4月にSPAINからWILD ANIMALSが来日します。5か所ですがTURNCOATとともにツアーしますので近県の方は来れそうなら是非遊びに来て欲しいです。Waterslideからの12EP、そして昨年リリースされ急成長を見せた1stアルバム。JAWBREAKERはもちろんのことSUPERCHUNK,DINSOR Jrの影響もバシバシ感じるfuzzサウンド。いやいやこんなんズルいっしょと言わんばかりの青くも美しい旋律だけども陰りもありこれがなんともなバランスなんだな。気になるツアー日程は下記の通り、近くの会場で足を運べそうなら是非お願いします。またツアー情報、各地詳細などは随時ここでも告知していきますので引き続きチェックをよろしくです!久し振りのツアー、楽しい感じに出来るように動いてますのでどこを見に来ても間違いないような夜になると思います。各地でご協力頂いてるバンドやライブハウスの皆さん、お世話になります。そしてありがとうございます!

4/5(Wed) 下北沢Three
4/6(Thurs) 名古屋Studio 246
4/7(Fri) 岡山Crazy Mama1
4/8(Sat) 徳島Crowbar
4/9 (Sun) 大阪Hokage

DISTRO 入荷 SNOWING “EVERYTHING”

SNOWING “EVERYTHING” / CD 1200yen

出るらしいという話を聞いてからワクワクしてましたがとうとう出ましたね!僕はアルバムリリースからのファンでして、まぁリリース当時はぶったまげましたね…。何かここから始まりそうな感じがプンプンしてたというか。ALGERNON CADWALLADERの時点でなんかこの波きそうだなってのが、確実に革新へと変わっていくことを感じさせるアルバムだったような気がする。そこからは皆さん周知の通りエモリバイバルって言葉は日本だけでなく世界中へと飛躍していき今なお一部では盛り上がりを続けているかのように思う。今回はそんなペンシルバニア州フィラデルフィアの郊外都市リーハイバレーから生まれた若き奇跡SNOWINGの1枚のアルバム、2まいの7インチ4WAYスプリット、ツアー用50本限定のカセット、カセットコンピの曲を網羅したレア音源含む全22曲入り音源集。そしてこれにライナーノーツ・対訳付という内容でこの値段。何とも良心的な感じで年内最後のWSリリースにふさわしいかのような内容、お勧めです!

FND初回オーダー分はクージーセットもあります。WSロゴとの2版になっています。米国のSNOWING発信基地SQUARE OF OPPOSITION RECORDSのChrisがやってるLehigh Valley Apparel Creationsが製作。是非セットでどうぞ!

以下、レーベルインフォより。
※歌詞対訳付き
※メンバーのNateによるライナーノーツ+当時その周辺シーンでライブ企画を行なっていた日本人TOSHI(DOGS ON ACID、IIOI JAPAN TOURのサポートもしてる)によるフィラデルフィア周辺シーンレポート+オニギリギリオによるSNOWING考察つき

ALGERNON CADWALLADERと共に今日のエモリヴァイバルムーブメントを先導した米国ペンシルバニア州の伝説SNOWING、このムーブメントを世界中に広げたSNOWINGのレア音源含む全音源集がついにリリース!僅か1枚のアルバム、2枚の7″、1枚の4 WAY SPLIT、ツアー用50本限定のカセット、ローカルレーベルのカセットコンピのみをリリースしたにも関わらず、現在も絶大なる人気を誇るペンシルバニアエモ/メロディックのSNOWING。フィラデルフィアのバンドとして語られることが多いですが、実際、彼らはリーハイバレーという街でフィラデルフィア周辺の郊外のバンドです。僅か数年しか活動しなかったという本当にもったいないバンド。しかも、彼らがリアルタイムで活動していたときNateに至っては10代だっていうんだから驚きだ。同郷の先輩、ALGERNON CADWALLADERから大きな影響を受け一緒にエモリバイバルを盛り上げたバンドの一つですよね。
また、このバンドの特徴としてはエモリバイバルバンドでありながら、メロディック要素も色濃いためメロディックファンをも巻き込んでいることがこのバンドの支持の大きさになってるのは間違いないですね。メンバー全員LATTERMANの熱狂的なファンですし、NateにいたってはDILLINGER FOUR大好きっ子でもあるし。
世界中に多くのバンドがこのSNOWINGのサウンドを模倣していますしね。とにかくかっこいい。そしてキンセラ兄弟の亡霊も随所に伺える(けれど彼らはこう言われるのがあまり好きじゃない)。しかし、ただの焼きまわしになるようなことは決してない。
ついにSNOWINGが残した全ての楽曲をコンパイルしてリリース。1st 7″から追い続けてきたこのバンドをリリースできるとは感無量!気になる再結成は絶対にしない!とのことです。やってよ、まじで。。。