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DISTRO 新入荷 ”bootleg verrolls ~確信~”

bootleg verrolls “確信” / CD 1296円

いつかこんなバンドが地元から出てこないかなと思っていましたが、「下ヲ廻ル感性」に続く自主リリースが2枚目は勢いに乗ってかなりいい感じです。所謂日本語詞のエモ・インディーロックにアプローチする作品でブッチャーズ・イースタンユースからの影響はやはり大きいですね。しかしながらそこを等身大で今の自分らならではのサウンドにしていってる様をたたきつける1枚となっています。少しづつ県外でのライブも増えてきているのでこれを機に活動の幅が広がれば嬉しいなと思っています。ハードコアエモサウンドってのは少し違うかなと感じるのですがひいき目なしに見ても今地元松山の若手では間違いなく頭一つ飛び出ているのではないかなと思います。もしここを見て「お!」と思う方がいましたらこちらまで。四国のメロディックとかって色々ひとくくりにされがちですが、彼らとかアルパカスなんかはまた違ったアプローチで攻めていってると思います。こういうう輪も少しずつ広がっていってほしいなと思う今日この頃。
通販はWEB SHOPも稼働中。よろしくお願いします!

以下、インフォより。

2012年冬結成。Vo/Gt佐々木優大、Ba曽我美拓海、Dr溝渕智子による3ピースハードコアエモバンド。愛媛県松山市を中心として四国を主に活動している。情動的かつストレートな轟音を響かせるアーティストを音楽的背景に持つ。佐々木優大の直情的且つ暴力的なギターサウンドや、日常の中に埋もれ行く人が心の奥底に抱えた感情を真っ直ぐに吐露した歌詞、またそれを支えるタイトで繊細なリズム隊とのコントラストが非常に特徴的。
2014年にはFootStep Recordsとの共同企画「Mother Tongue」を発足、翌年2015年にはバンド初となる音源「下ヲ廻ル感性」を発売。メンバー各々の故郷の地となる四国にてリリースツアーを敢行、各地で大盛況となった。 2016年、バンドの勢いはさらに加速。初の単独自主企画「邂逅」を主催し、昨夜のゲストにAge Factry、Cafeteriaの二組を迎える。
そして、来たる11月に2nd E.P.「確信」をリリース。その勢いは衰えることなく加速し続けている。

FND&TURNCOAT&WHAT-A-NIGHT’S 2017

年が明けたのにこちら更新してませんでしたね…。
今年もFND-distro&TURNCOAT&WHAT-A-NIGHT’S共にどうぞよろしくお願いします!
どちらも音源紹介や各地ライブ活動までマイペースにやっていきますので、お近くで名前を見かけたら遊びに行ってやってください。
正月は鳥取に帰省してました。昨年10月の地震の状況なんかもこちら倉吉ノコトで報告していますので良かったらまたチェックを。
昨年の岡山でのライブ以降の物販の売り上げの一部とライブでのご協力いただいた義援金、VEGRECAでの募金など合計金額25881円を倉吉市に寄付いたしました。皆さんのお気持ち、ありがとうございます!3月いっぱいはまだ受付中とのことですので、引き続きそれまでは店やライブでも協力受付してますので余力がある方はご協力お願いいたします。また、自分ら経由ではなくても色々なところで受け付けていますのでそちらも是非利用してください。
それでは今年も良い一年でありますように!ライブ共々楽しんでいきましょう~!

Thank you very much in 2016

TURNCOAT各地でのライブサポート、リリースサポート今年も1年有難うございました!
地元でもFRUSTRATION NEVER DISAPPEAR今年は3回やれてよかったです。やってる自分らが面白いなと思える企画だったのではないかなと思います。volって企画にあえてつけてないので何回やったかわかりませんがまた来年も続けますのでよろしくお願いします。こんな街でも遊びに行ったろやないかっていうゲストの皆さんも協力ありがとうございます。誘って断られたらスタートも出来ませんので感謝です。AKKA/Forget Me Notとの3マン企画もようやく動き出せましたんで今後どういった形でまた出来るか考えていかないとなと思ってます。ジンにも書きましたがタイミングを合わせるのが難しい3バンドなので気長にお待ちくださいませ。
DISTRO業の方もお買い上げいただいたお客さん、ありがとうございます。自分的にも良い音源にたくさんであったような1年でした。大小ありますがやっぱバンドってすごいな。面白いなって音源に出会えたら最高っす(もちろんソロアーティストもですが)。地方の若手から東京のベテラン、北は北海道から南は沖縄まで海外もしかり。来年もこつこつ何か誰かのお手伝いしつつ良い音源に出会えたら最高だなと思ってますので皆様どうぞよろしくお願いします!
需要と供給のバランスがはっきりとわかるぐらいに崩れてますが、今に分かったこっちゃないので気にしてません。最初から穴が開いた船で水を汲み上げては捨ててってな感じでもどっかしら目的地に向かって進んでるかもしれないし沈んでないだけまだましかなと開き直ってますので。余分な荷物はできるだけ捨てていきたいなとは思ってます!

TURNCOAT来年の予定もぼちぼち決まってます。そろそろアルバムに向けても動き出していきたいなと思ってます。毎年冬はライブお休み月間、亀の歩みで進みます!来年もどうぞよろしくお願いします。

明日には鳥取の方に帰りますのでこれが今年ラストの更新です。鳥取中部地震の震災義援金を渡せるかと思っています。また正確な金額や内容をここでもお伝えいたします。ご協力ありがとうございました。

新作入荷 OFF-END / Kowloon Ghost Syndicate splitCD



OFF-END : Kowloon Ghost Syndicate split / CD 1500yen

年内最後の入荷でした。先日リリース前に先行で聞かせてもらったのだけど、最近見たライブもとても良かったので期待してましたがそれを更に飛び越えるかのような内容でした。OFF-END最高です!しかしてっちゃんは良いギタリストだな、キッズはもっと聞きこんだら色々勉強になりますよ。しかしながら足元にも及ばね~って感じです。弾き倒す系ではないんだけどセンスっすねやはり。何にしても名盤なんで待ちかねた人は是非聞き狂ってやってください。

詳細は以下リンク
OFF-END // Kowloon Ghost Syndicate

DISTRO 入荷 SNOWING “EVERYTHING”

SNOWING “EVERYTHING” / CD 1200yen

出るらしいという話を聞いてからワクワクしてましたがとうとう出ましたね!僕はアルバムリリースからのファンでして、まぁリリース当時はぶったまげましたね…。何かここから始まりそうな感じがプンプンしてたというか。ALGERNON CADWALLADERの時点でなんかこの波きそうだなってのが、確実に革新へと変わっていくことを感じさせるアルバムだったような気がする。そこからは皆さん周知の通りエモリバイバルって言葉は日本だけでなく世界中へと飛躍していき今なお一部では盛り上がりを続けているかのように思う。今回はそんなペンシルバニア州フィラデルフィアの郊外都市リーハイバレーから生まれた若き奇跡SNOWINGの1枚のアルバム、2まいの7インチ4WAYスプリット、ツアー用50本限定のカセット、カセットコンピの曲を網羅したレア音源含む全22曲入り音源集。そしてこれにライナーノーツ・対訳付という内容でこの値段。何とも良心的な感じで年内最後のWSリリースにふさわしいかのような内容、お勧めです!

FND初回オーダー分はクージーセットもあります。WSロゴとの2版になっています。米国のSNOWING発信基地SQUARE OF OPPOSITION RECORDSのChrisがやってるLehigh Valley Apparel Creationsが製作。是非セットでどうぞ!

以下、レーベルインフォより。
※歌詞対訳付き
※メンバーのNateによるライナーノーツ+当時その周辺シーンでライブ企画を行なっていた日本人TOSHI(DOGS ON ACID、IIOI JAPAN TOURのサポートもしてる)によるフィラデルフィア周辺シーンレポート+オニギリギリオによるSNOWING考察つき

ALGERNON CADWALLADERと共に今日のエモリヴァイバルムーブメントを先導した米国ペンシルバニア州の伝説SNOWING、このムーブメントを世界中に広げたSNOWINGのレア音源含む全音源集がついにリリース!僅か1枚のアルバム、2枚の7″、1枚の4 WAY SPLIT、ツアー用50本限定のカセット、ローカルレーベルのカセットコンピのみをリリースしたにも関わらず、現在も絶大なる人気を誇るペンシルバニアエモ/メロディックのSNOWING。フィラデルフィアのバンドとして語られることが多いですが、実際、彼らはリーハイバレーという街でフィラデルフィア周辺の郊外のバンドです。僅か数年しか活動しなかったという本当にもったいないバンド。しかも、彼らがリアルタイムで活動していたときNateに至っては10代だっていうんだから驚きだ。同郷の先輩、ALGERNON CADWALLADERから大きな影響を受け一緒にエモリバイバルを盛り上げたバンドの一つですよね。
また、このバンドの特徴としてはエモリバイバルバンドでありながら、メロディック要素も色濃いためメロディックファンをも巻き込んでいることがこのバンドの支持の大きさになってるのは間違いないですね。メンバー全員LATTERMANの熱狂的なファンですし、NateにいたってはDILLINGER FOUR大好きっ子でもあるし。
世界中に多くのバンドがこのSNOWINGのサウンドを模倣していますしね。とにかくかっこいい。そしてキンセラ兄弟の亡霊も随所に伺える(けれど彼らはこう言われるのがあまり好きじゃない)。しかし、ただの焼きまわしになるようなことは決してない。
ついにSNOWINGが残した全ての楽曲をコンパイルしてリリース。1st 7″から追い続けてきたこのバンドをリリースできるとは感無量!気になる再結成は絶対にしない!とのことです。やってよ、まじで。。。

DISTRO 入荷予定


OFF-END / Kowloon Ghost Syndicate split CD / 1620yen
10月に一緒にライブしましたが、久々のOFFENDは新曲もあってとても良かったです。荒木さんはやはりあのボーカルスタイルがしっくりきますね!で、そこにてっちゃん(FMN)のボーカルも良い感じで掛け合って、中々のオリジナリティて感じです。井川君のドラムも自分的にはOFFENDがかなりしっくり聞けるというか。対するKowloon Ghost Syndicate、初めて聞きましたがいやはや爽快っすね。ライブ絶対カッコいいんだろうなって感じでした。所謂激情ハードコアとかでも、なんかもやっとしたり塞込む系のやつではなくて完全にスパッと切ってくれるやつっすね。抽象的ですみません…。以下インフォ貼っておきます。明日以降で注文可能ですのでよろしくお願いします!

OFF END
これまでにも2枚の単独音源を自主レーベルよりリリース、1枚のSPLIT作品(w./MiDDLE /Dancebeach /SNAREKILLS /PYRAMID STATE)をIMPULSE RECORDSよりリリースし、マイペースながらも自主企画で数々のバンドを地元香川に招聘、自身もツアーをこなす。 ex-SAWPIT/荒木氏による楽曲は90年代のハードコアサウンドを色濃く見せながらもforget me not/松本氏によるアレンジで、枠に収まりきらない新しいハードコアを形成している。今回久し振りとなる音源はKowloon Ghost SyndicateとのSPLIT CDとしてリリース。

Kowloon Ghost Syndicate
Left For Dead Ottawa、His Hero Is Gone、Honeywellなどの90年代ハードコアバンドの影響を元に、A389 Recordingsなどのバンドの現代的な解釈も盛り込むヴァイオレンスかつ激情的なハードコアサウンドを展開する”Kowloon Ghost Syndicate”、これまでにも2タイトルのデモ音源を2014年、2016年にリリース、フォーマットもTAPEと言うアナログリリースに徹底するなど、活動姿勢も徹底されたものを見せる。結成翌年にはシンガポールのYumiとのJAPAN TOURも行うなど、精力的な活動を続け、今回それぞれのメンバーとは長い付き合いとなるOFF-ENDとのSPLIT CDをリリース。

DISTRO

試験的にカートが付いた別サイトを起動させることにしました。
WEBSHOP
今まで通り入荷の案内はここでしつつ、サクッとカートで買いたいって方はそっちを使ってみてください。因みに、あまり数が増えると見にくいので、店内というかすべての在庫をUPは致しません。気になったのとかをピックアップしていくという形になるかと思います。店の雑貨なんかも色々あるんでと思いまして。
店内のものと値段が違うものもありますが、諸経費ってことでご了承ください。カートを使う方は県外の方ばかりだと思いますので、本来は店まで来てもらえたら一番いいんですが、また観光なんかで愛媛に来たらVEGRECA寄ってやってください。地元の人は引き続きよろしくお願いします。

DISTRO 新入荷

Against Me! “Shape Shift With Me” 2xLP+DLcode / 3200yen
AGAINST ME!はいつでも最高だ。期待を裏切らない。いや、いつでもてのは語弊があるかな。一時期は煮え切らない感じの曲だなとか思ったりする時期もあったけどメンバーが安定してきたからは大規模のフェスなんかの映像もキレキレで「あぁ、これだこれだ」と思わせるステージを披露してるようだった。離婚・移住なんかもありでLaura Jane Graceのメンタルが心配だなと思う時期もあったが(腕も真っ黒に染めちゃったね…)今作はとても良いのではないかなてのは先程のライブなんかでも期待せざるを得なかった。ちなみに現在のメンバーはギターは変わらずリズム隊はドラムは元Rocket From The Crypt,OFFSPRING,SOCIAL DISTORTION、ベースは元The (International) Noise Conspiracy。前作ではUSチャート23位とかってレベルで今作も期待されている内容は「私はトランスジェンダーの視点からセックス、愛、失恋について提示をしたかったの」と言うほどに世界中を恋し恋に破れた歌を歌う。次の段階にシフトしたAGAINST ME!いや、Laura Jane Graceかな。楽曲はもちろんの事、背景やもちろん歌詞とともに重要な1枚になると思います。
2枚組なんで値段が少し割り増しだけど贅沢気分で是非レコードで聞いてくださいませ。


Julien Baker “Sprained Ankle” LP / 2500yen
メンフィスからの新星、ジュリアンベイカー。昨年リリースされたアルバムがじわじわと広がっていき大爆発ってな感じで今や大人気ですね。今年に入ってから知って、こりゃたまらんとなってたのですがやはり現物欲しくて仕入れちゃいました。もうすでに持ってる人も多いかとは思いますが是非聞いてください。ギター一本で触れると壊れてしまいそう、でも力強さも感じさせるような歌声を響かせるSSW。しかも若干19歳という若さでの作曲力。因みに自分が知ったのはJAWBREAKERのカバーをやっているのをYOUTUBEでみつけたのなんだけども、本人は高校時代にPUNKに惹かれバンドを結成していたこともありその辺の音楽にも馴染み深いのだと思う。Touché Amoréのアルバムにゲスト参加していたりレーベルもハードコアリリースな6131であったりだとか。
ティーンの孤独、宗教であったり、アルコールや薬物による自己破壊など、神にすがるかのような歌詞にも注目の1枚。YOUTUBEでも新曲が出てたりとかもあるので今後の活動の展開に期待ですね。

John K. Samson “Winter Wheat” 2xLP / 3100yen
知らない間に新譜が出てた。ってことでTHE WEAKERTHANS解散後のフロントマンであるJohn K.Samsonソロ音源てことになるのかな。ソロアルバムとしては2枚目か?前作が2012年、もう4年も前なんですね…。前作は良いなと思いつつもやっぱりWEAKERTHANS聞きたいなと比べてしまうこともあったんだけども、今作は最初にチェックしたMVがバンドサウンドかつWEAKERTHANSのそれとは違う感じで好感触だったので楽しみにしてました。実際のアルバムはやはりソロだけにアコースティックに比重を置きつつもピアノやチェロなんかも取り入れとても素晴らしい内容になってます。そう、派手さは必要なくてグッと静かに語りかけるような。まさに今の時期にはぴったりという1枚全15曲。今後はこんな感じで作品リリースしていってほしいですね。今作もリリースはANTI。2枚組なんでこれまた豪華仕様でどうぞ!しかし好青年な見た目も髭もじゃもじゃで風貌が変わった感じするな…。寒いところと髭って関係ありそうですね。ウィニペグは冬はー10度以下とかなるらしい。 


Look Mexico “Uniola” LP / 2500yen
ストリーミングチェックだけしてて早く入れたいなと思ってたから届くの楽しみだった。前作から6年?EPとかはあったか。いち早くのエモリバイバル一線という感じの印象だったけどその後の動向分からず新譜を待ちわびてましたが、納得のTINY ENGINESからのリリースですね。1曲目から素晴らしきかな、青いメロディーの連発、エモエモ言われつつもどこかフォーキーな印象もあるのは魅力の一つだと思います。熟練の演奏に絡むメロディのバランスがホント絶妙でアメフトファンはもちろんの国内外インディー、EMOなど追いかけている人は必聴の1枚です!

DISTRO新入荷 SPORTとSPORTS

フランスの方のSPORT、在庫の都合上1stと3rdのみですが入荷しました。
75620489
SPORT “COLORS” LP / 2300yen
WATERSLIDEで前からチェックしていた人もいたかと思うのですが、こちらでも販売中。フランスはリヨンからのエモリバイバルアンサー的なバンドです。古くは勿論のCAP’N’JAZZ~ALGERNON CADWALLADER,SNOWINGファンはがっちり持っていかれるメロディとギターワーク。所謂繊細さだけではなく熱量もしっかりあるんですよね。そういやGROUND IS LAVAぽさもあるな。


SPORT “Slow” LP / 2300yen
そしてこちら今年5月リリースのニューアルバム。3枚目ですね。2枚のリリースを経て完全に貫禄出てる感じだけども内容というか本質は変わらずのブルーメロディックに弾きすぎずのエモメロディックギター、大合唱タイプの曲はUS感ありと文句なしのアルバムで最高です。
毎度ながらジャケもおしゃれ。なんとなくのイメージだととてもカジュアルな印象。変拍子やテク重視のエモっていうと小難しそうな感じがするんだけどもなんせメロディが良いからその辺は感じさせないかなという意味で。試聴して盤でも聴いてちゃってください。

そんでもってここからはボストンの方のSPORTSの入荷情報


SPORTS “We’ll Get To It Eventually + Other Rarities” LP+DLcode / 2200yen

BROKEN RIM recordsはアメリカ、マサチューセッツ州ボストンのレーベルでSPORTSも同じく。結成は2013年、そんでもってこの音源は2014年のデビュー音源のEP6曲に未発表曲とデモ、アコースティックを収録した再発盤。ボストンっちゃあ最近では自分大好きなSOMOSがいるとこか。音はSOMOSポイところはないんだけど共通点としては、やはりのエモリバイバルエッセンスかな。少し前位のTOPSHELFリリースやCYLS辺りを思い出させる感じ結構あります。BIG KIDSとかGROWN UPSなんかも。これがデビュー音源だったってんだからやってられんな…。
普段こういうことはあまり気にしないタイプなんですが、リリースは520枚限定で入荷分はSEABLUE+GREY。かなり色良い感じで「お!」っとなりますよ。で、このレーベル質が良いっての来になるんだけどやはりそこはこだわりというかそういうところを芯に持ってるよう。基本ジャケはマット仕上げだったりとか。品質の面でもしっかりしたいってのが伝わるようなリリース作品だなと思います。若いバンドも聞いていこうぜ!


Lions : Perspective, A Lovely Hand To Hold : Sports / “3-Way Split” LP+DLcode / 2100yen

2016年リリースの3wayスプリット、各バンド2曲ずつの片面プレスでB面はシルクスクリーンでアニマルプリントっていうまたこだわりの1枚。初っ端のLIONS(テネシー州ノックスヴィル)から中々にグッとくるメロディでたまらんすね。もっさりした見た目とは裏腹に泣きの美メロヴォーカルかつ展開もドラマティック。続いてのPerspective, a lovely hand to holdはニューハンプシャー州ナシュア、手数多めの展開に比較的ポップな感じのメロディといった感じ。どちらかというとインディーポップ~のエモ展開的な感じでとらえるのがありかな。
そしてシメはSPORTS、最新のアルバムももちろんのところ仕上がってきてる感あってとても良いです。SPORTってバンドが続々出てきてはどれも良い感じなのは紛らわしいけどそれぞれ要チェックです!こちらも500枚プレス!