DISTRO 新入荷 REDSHEER / kmkms / What Ever Film / forget me not “confidence”

REDSHEER / kmkms / What Ever Film / forget me not “confidence” / 7inch x2 +CD 1500yen

個人的に嬉しい久々のforget me notのリリースは4wayにて強烈メンツとのSPLIT。もうレーベル、また各地のDISTROでは売り切れていて再入荷も厳しい所だったのですがバンドの物販分の中から少しだけ入荷しています。頭からREDSHEERが強烈にかっこよくって名前だけしかチェックできていなかったのですがこれはやられますね。過去の音源も得ひ合わせてチェックしていかなければ。バンドとしては6とのやや長尺らしいけども個人的にはスパッと踏みつけてくれる感じで緩急の付け具合も好きな感じです。音好きな感じだなと思ったらTsubame Studioですね。
forget me notはライブでもお馴染みの1曲「淵」を収録。最近の楽曲はベースラインが肝というか前に出してくるなと思いつつもそこはギターも周知のごとくのテクニシャン、一筋縄にはいかないかな。激情/マス・ポストハードコアファンは必聴。
kmkmsは愛知から日本を代表するレーベル&レコードショップStiffSlack新川さんが始めたバンド。vo/寺田さんはexTHE RAINRAINS。今作も歌詞が冴えてますね。こういうのは音も合わせての確信犯的でとても好みです。EMO/JUNK/マス的でそこはやはりレーベル的なものも感じさせられます。
WHAT EVER FILMは活動歴も長く、山形を代表とするバンド。轟音かつ激情。混沌として妖しい。長き活動の中での久々のリリースは待望。ライブでも絶対盛り上がるだろうなという名曲かと。
しかしながらこの内容でこの価格はなかなか出来ませんね。そして集まった4バンド、まさにタイトル通りの「信頼」かという1枚。お早めに!

【以下インフォより】

国内の激情HARDCORE/CHAOTIC HARDCORE/EXTREME MUSICの中で、各土地に根差し、精力的な活動を続ける4バンドが集結!!

山形が誇るCHAOTIC HC/POST HC バンド”WHAT EVER FILM”、数々のバンドを招聘し、地元でのD.I.YフェスDO IT!を主催し、彼らの活動、音、人柄を支持し続けるバンドは後を絶たない。硬質であり繊細、そして轟音と言うサウンドスタイルはLOVITT RECORDSやBIFOCAL MEDIA等に見られるアーティストのファンには必ず直撃するサウンド。旭川のTG.AtlasとのsplitCDや、数々のcompilation作品への参加、今作は数年振り、待望の音源リリースとなる。

東京で最も危険な音を放つバンド”REDSHEER”、3人から放たれる音は衝動、破壊、その中に見せる芸術性は唯一無二の存在。感情を開放する音の中に、これまでの活動に裏付けされたテクニックや構築された楽曲が見せるエクストリームなサウンドは現在進行形、世界水準だと言えます。 Till Your Deathからの1st ALBUM”Eternity”や、Break The RecordsよりリリースされたNoLAとのsplit’’7’ep、今作に収録されたSighはこれまでのREDSHEERの楽曲の中でも実験的な、新境地に向かう1曲を収録。

愛知と言う土地から全世界に向けて多くの素晴らしいサウンドを繋げ続ける、間違いなく国内最重要レーベルだと言えるstiffslackのCEO、新川氏率いる”kmkms”。新川氏の呼びかけにより集結した5名の猛者によるサウンドは確信犯過ぎる程の90’S~中期以降のEMO/HARDCORE/JUNKなサウンドを体現。不穏な世界観、メンバーそれぞれがフルスロットルで放つ音の塊はまるで重戦車の如き爆音。 peelingwardsとのsplit’7ep以降、待ち望まれた音源となります。

愛媛、四国を中心に15年以上の活動を続けるCHAOTIC MATH HARDCORE BAND”forget me not”、SLINTやSHELLAC等の影響が色濃く見える激情HARDCORE/POST ROCKをミニマルなサウンドスケープで展開する。国内外問わず数々のバンドのサポートをこなし、自身も多くの土地へ向かい続ける。正式音源では、3つの終わりより6年、ライブ会場限定音源”water”以降3年振りとなる。

Design : Jota Sato (steinski)

※7インチレコード×2枚 + 同内容のCD付き
※800枚限定プレス
ソングリスト
A1. REDSHEER / Sigh
B1. forget me not / 淵 –FUCHI-
C1. kmkms / WATCH TOWER
D1. WHAT EVER FILM / カエス

DISTRO 新入荷 Fireplay “OCEAN”

Fireplay “OCEAN” / CD 1000yen
リリースから少し経ちましたが各地で話題沸騰中FireplayのデビューEP”OCEAN”入荷しています。リリースはImpulse recordより。
ex-This Is This、ex-ピアノガール、Liaroid Cinema、Supergarage、関西オルタナティブギターロック、ポストハードコアシーンで活動を続けるメンバーによって構成されるFireplay。過去にはそれぞれのバンドリリースや活動もマイペースにしており、THIS IS THISなんかはBreaking Concept vol.6にも参加してますね。
さて、肝心のFireplayの方に話戻ってですが、これがデビュー作かと言う位の完成度、素晴らしいです。事前にレーベル元の井川君から聞かされていた話通り、なかなかに僕好みでした。かつてのSMALL BROWN BIKE大好きっ子だった僕からすればグッとくるポイントかなりあります。ドラマティックな展開も良いですよね。こういうのやってみたいなって組んだバンドの理想をうまく形に落とし込んできているなと思い
ます。で、ここから凄い期待ですよね。ライブも各地で好評の様なので次のリリースにも勢い付いてきていると思います。関西中心に活動中みたいですが、昨今メロディックも良い感じの動きしているしますます今後が楽しみです。
Small Brown Bike/THE GET UP KIDS /THE CASKET LOTTERY /mineral /BRAID /at the drive in /jawbreaker /texas is the reason 等のバンド名にピンと来た方は間違いなくストライクなサウンドです。国内ならINFROファンは間違いなし!というかImpulseリリースって事はわかるよね?という抜群のサウンドです。紙ジャケの感じもとても良し◎。

そして、余談ですが7/30に香川TOONICEにてTOONICEの4周年記念も合わせTURNCOAT/Fireplay/????やります。続報お楽しみに!

SKIMMER来日中止の御報せ

FIXING A HOLE & FRIENDS presentsで行われる予定だった2017年SKIMMER来日ツアーですがメンバーの諸事情により中止となりました。
詳しい状況はWaterslideの方に書いてあるので一読を。TURNCOATでも過去2回ツアーサポートで関わらせて頂きましたが、とても気さくなメンバーでまさにその音をあらわすかのよう。永遠の17歳と言っても過言ではありませんが、実際の年齢だと生じてくる家族の問題なんかも多々出てくるのは国が違っても同じ話。家族のサポートもしくは家族をサポートしていく環境があってこそのライブ活動ともいえますので今は平穏な日々が戻り生活を取り戻していければいいなと離れた場所から願っております。
今回のツアーではバンドの状況もあり一緒にライブ出来る機会は無かったのですが、今まで行ったことのない場所もツアーに組み込まれていて念願の鳥取なんかも入ってたり、福岡ではSPORTも一緒だったり。NAVELが多くの場所をサポートという形も然り、実現していたら皆の愛が詰まった面白いものになっただろうなと思っていました。多分、すぐではないにしろまたリベンジあるかと思いますので楽しみに待ってましょう!そして肝心のツアー日程幾つかは中止になっていますが、そのまま行われるところもありますので行ってSKIMMER愛を語らいあって飲むのも良いかと思います。好きな人が集まってるはずですので!

14th(金) 札幌 Counter Action 続行!
15th(土) 渋谷 Lush 続行!
16th(日) 幡ヶ谷 Heavy Sick 恐らく続行!
17th(月・祝) 仙台 Birdland 続行!
19th(水) 名古屋 Studio 246 中止
20th(木) 徳島 Torigoro 中止
21th(金) 鳥取 Strawberry Fields 調整中
22th(土) 広島 Spyder 調整中
23th(日) 福岡 Kieth Flack フランスのSPORT出演します。SPORT最高だから見に行ってよ!

DISTRO新入荷(旧譜) WILD ANIMALS “BASEMENTS: MUSIC TO FIGHT HYPOCRISY” / CD


WILD ANIMALS “BASEMENTS: MUSIC TO FIGHT HYPOCRISY” / CD 1500yen

TURNCOATでサポートさせてもらったスペインのバンドだ!って言わずもがな。ツアーの余韻は続いていますか?って事で、ツアー中や通販ではWSレーベルで対応していましたが自分の街でもやはりの事で気にしてくれている人もそれなりにいるのでそんな愛すべき人へ入荷しています。通販ではなくて現場での動きっていうのも大事にしてもらえればなと思いますのでよろしくお願いします!

スペインの男女混声アナーコメロディックパンクWILD ANIMALSの1st albumがwaterslide recordsよりリリース(2016)。EPを経て待望の1stアルバムですが、蒼く切ないメロディにバーストするエモーショナルギター、それはSUPERCHUNKやDINSOUR.jr等の影響を見せ、もちろんのことJAWBREAKERへの愛もしっかり感じさせるものだ。前身バンドがHARDCOREアプローチだったことも影響してかライブでは「ライブ」をしっかり体感できるかのステージ、これをきっかけにまだまだ人気も上昇中ですので是非チェックを!

歌詞・対訳付

HIGLEY “That’s not me” / CD


HIGLEY “That’s not me” / CD 1500yen

CHRIMPSHRINEとスプリットをリリースしていることでカルト的人気を誇る80年代後期~90年台初期に活動していたDESCENDENTS/ALLチルドレンG-WHIZのKevinとGregとDuaneに、そしてこちらも90年代メロディックファンにカルト的人気を誇ったDESCENDENTS/ALLチルドレンFUN SIZEのボーカリストJames(他にもRIVER CITY HIGH、POSITIVE NOでも活動してた)、さらにPOLLEN、THE ATARISで活動していたBob Hoagが現在進行形で合体したのがこのHIGLEY。レコーディング3曲を終えた時点でBob Hoagは残念ながら脱退してしまいましたが、残りの8曲は奇跡が起こりG-WHIZと90年代はツアーをしており窮地の友人関係にあるDESCENDETS/ALLのBill Stevensonがドラムを叩いくという奇跡が起こったすさまじい豪華なメンツの新バンド!満を期しての1stフルアルバムはDESCENDENTS/ALLファンは発狂もんのもろにあのサウンドです。
DESCENDENTS/ALLのサウンドが好きなら「ALL…?」と思うほどの極上サウンドで絶対気に入るメロディーの炸裂です。 全12曲収録。

DISTRO新入荷 PHOENIX FOUNDATION “Closer”


PHOENIX FOUNDATION “Closer” / CD 1200yen

FINLANDのサッド&バーニングメロディックパンク、PHOENIX FOUNDATIONの7作目となるニューアルバムがWaterslide recordsよりリリース。初期はManifest Jukeboxの弟分的な感じの攻め方でバーニングしていましたが、リリースを重ねるごとに一転、陰りの強いバンドへと変貌を遂げてきました。これぞ「渋み」「哀愁」と言わんばかりにじっくりと深い所へ入り込んでくるような。そしてその方向はメンバーが別でやっている1981へも通じるところあり、そしてその交友関係もあってか日本ではハードコアファンからの支持も熱いという何とも魅力的なバンドへと変化していくわけであります。今回は2017年1981の日本ツアーもありってことで急遽国内リリースもツアーに合わせ発売という進みになっているようです。
サッドメロディック、UKメロディック、エモ、ハードコアファンには聴いてほしい作品となっています。
また過去のリリースは現時点で確認してるのはNO LOVE LOSTのLPとSnuffy SmileからのCDのみ在庫がありますので、そちらもどうぞ。

DISTRO予約商品 PEAR OF THE WEST “Mellow”

PEAR OF THE WEST “Mellow” / 7inch+DLコード 1080円

YES!FCPM。俺らにはPEAR OF THE WESTがいるじゃないか!
今年も7インチにて初夏らしいシングルをリリースしてくれます。勿論の入荷いたしますので必聴でお願いいたしますね!
ギタリストの交代。ドラマー脱退などありますが、そんなのサクッと乗り越えて名曲作ってくれるのが流石だなと思って2月に熊本でライブをみて思ったことです。バンドは生き物だからその時々で色や表情を変えていくもので、今の彼女彼らも是非とも必見でございます。
このシングル聴いてレコ発ライブ、待ちわびましょう!
7/1発売のこちらは下記予約フォームよりどうぞよろしくお願いします。

以下インフォより

TILT?CIGARETTEMAN?SERVO?ACCIDENTE?
俺たちにはペアオブがいるじゃないか!!
2017年、福岡、いや、日本代表フィメール・ボーカル・パンクバンド、
それが、PEAR OF THE WESTだっ!!

前作のリリースから3年。
今作は、スローテンポな極上パンクロックナンバーと、
ロックステディ調のオケに、Mamiのメロディーセンスが光りまくる珠玉の2曲を収録。

才能溢れるギタリスト、Shoの加入後、ex.STRANGE OVER THE SUNのKabaを
サポートドラマーに迎え、世界のフッケンもその名に
恥じないベースプレイ(FCPM調べ)を披露。

STS studioによるスタジアムロック調のMIXも追い風に
今のPEAR OF THE WESTを完璧に詰め込んだ会心作だ。

作品作りに集中しつつもレコーディング作業を中断し、
エンジニアと共にメンバー全員でBAD BRAINSの映画を観に行った
今の彼らに死角無し。これがFCPMクオリティー!

Yamadirt / the PRACTICE

収録曲
1. Let Me Down
2. New World

DISTRO新入荷 THE LET’S GO’s × THE KNOCKERS

THE LET’S GO’s × THE KNOCKERS split mini album “ORANGE ROAD” / CD 1200円

6/1より発売開始してますが、生憎VEGRECAが休みだったので実質は昨日からの発売開始です。
お馴染み札幌PUNKS THE KNOCKERSと東京の3ピースガールズバンドTHE LET’S GO’sとのスプリットCDが今まではライブ会場のみの
販売でしたが、初回プレスも品切れ近く、追加プレスに合わせて縁のあるところでの販売のみという形で流通は通さずに全国展開しています。お互いの曲をカバーってのはスプリットらしく、そのうえ歌詞と作曲を別々に担当しつつ共作して互いのバンドでアレンジしてってのも最近なかったかなと思って新鮮です。キャッチーな楽曲群が今の季節にぴったんこって感じでいいっすね。

以下インフォより

『作詞をレッツゴーズMieが、作曲をノッカーズあつしが担当した共作曲「ORANGE ROAD」。それをそれぞれのバンドのアレンジで2バージョン収録。レッツゴーズは得意のコーラスワークで、ノッカーズはツインギターの絡みで、互いの持ち味を十二分に発揮してどちらも「らしい」かつ、似て非なる仕上がりに。共通の趣味である古いロックンロールとラモーンズ的初期パンクのテイスト全開の王道ナンバー誕生。

さらに旧作ナンバーをアコースティックギターメインのアレンジにして共にセルフカバー。レッツゴーズの「MISTER BABY」は一本のマイクに向かって3人『せーの』で演奏し一発録り。まさにそのときの空気ごとレコーディングした作品。ブラシやピアニカを加えたアコースティックアレンジも、一発録りも、今までの全音源の中で初めての試み。普段とはひと味違うTHE LET’S GO’sが味わえるレアナンバー。ノッカーズはライブで人気の「ONE WAY SONG」を。ガン歪み&激ハモりなオリジナルのドライブ感は皆無。鼻をほじりながら唄ってるような気の抜けた感じがまた一興。

三つ目のお題は互いのカバー。ノッカーズはレッツゴーズの名曲「mirrorball」をまさかのインストゥルメンタルでカバー。グレッチにツインリバーブという今までのノッカーズには無かった50’s R&Rサウンド。これ誰が演奏してるの!?てなります。そして最後にはいつもの鬼のディストーションで締めくくる、レアなカバー。レッツゴーズは、ノッカーズのファッキューアティテュード150%のパンクロックナンバー「THAT’S ALL」をカバー。レッツゴーズのイメージや、オリジナル楽曲たちのポップさとは裏腹に、巻き舌でぶん投げまくるチンピラ唄いが痛快。しかしここ数年のライブでの男らしいブッぱなし具合を考えれば違和感は全く無く、レッツゴーズ流パンクロックサウンドに仕上がっている。

ノッカーズは去年の全県ツアー〜フルアルバムリリース、からのレコ発ツアーの真っ最中に。レッツゴーズも今年頭のアルバムリリースからの長期ツアー、続くUSツアーからの帰国後に、間髪入れずに今作の制作に取りかかった。たったの3曲づつではあるが、空中分解しかねないほどのバンドとしてのスピード感や舵取りの方向、変わっていいところ、変わらないところ、いろんな面で、ありのままの2016年を詰め込んだ快作。』

DISTRO新入荷 SOMETHING(大阪)


SOMETHING “Still Plaing” CD 1000yen

カートの方には早々に上がってたんですがこちらでも告知。
お馴染みトミーさんがメンバーの大阪メロディック、SOMETHINGのデモを経てのフルレングス。影響を受けた人も多いだろう頃の90’s~00年初期のUKメロディックを思わせる。シンプルメロディが際立つ仕上がりになってます。妙な懐かしさを感じつつも現在進行形。マイペースながら企画も行っていたりしますので今後の動きも気になるところです。お早目のチェックを!(動画は見つけられませんでした…)

DISTRO 新入荷 ADA,Dancebeach,Excuse To Travel,JahanGir “Steel Evening Silent Floor” 4way split CD

ADA,Dancebeach,Excuse To Travel,JahanGir
“Steel Evening Silent Floor” 4way split CD (税抜)1800円

リリースが止まらないぜ!ってことで今年もガンガンにリリース中の優良レーベルHARDCORE KITCHENより待望の4way splitがリリース、入荷致しました。福岡のADAだけはずっと気になっていたけど未だ聴けていなかったので個人的にも待望でした。中々に面白い組み合わせの1枚で美味しい所をグッと収めた感じですね。ジャケットのMaronasty画伯も最高です。エクトラことExcuse To Travelは先日のWILD ANIMALSのツアーの際にも岡山・徳島と2度出て頂きましたがいやはや、爆走サウンドでDC~サンディエゴEMOサウンドが好きな方はバッチリ気に入ってくれると思いますので要チェックです。リリースを重ねるにつれての完成度マシマシです!
そして前作のSUSPECT THREEでもビックリさせられたJAHANGIRですが今作もヤバいっす。楽曲に不協と変拍子を練り込むことに腐心する非テクニカル系のバンドってパンク・ハードコア・メロディック・オルタナを20年熟成させた結果が見事に味わえます。前作と合わせてお勧めです。DANCEBEACHはTHROATからのsplit以来のリリースになるのかな。硬質かつ鋭利な不協和音と歌詞が印象的な名古屋のバンドで今作も特徴を前面に出した楽曲揃いです。そして最後はADA(エイダ)、女性VOの悲痛な言霊が叙情的なEURO HCに、そしてそれはドラマティックに演出されるものではなくて日常をリアルに切り取ったもの。HCもPUNKもこうじゃなくっちゃね、最高ですわ。
それでは、以下インフォより。告知MVとともにチェックして注文よろしくお願いします。またこれに合わせて過去作品も入荷していますのでそちらもよろしくお願いします。

福岡,名古屋,京都,舞鶴/尼崎の4バンドによる4way split !
MELODIC,EMOTIVE,ALTERNATIVE, JUNK HARDCORE
をひっくるめて多重衝突した様な4WAY SPLIT!

ADA
2011年 福岡にて結成。
地震、原発事故、環境汚染、世界的に広がる紛争…
様々な事象と不穏な空気が 我々の心に深い穴を開け 先の見えない未来に対し怒り、
憂いだ衝動を一発録音にて収録した 1st demo TAPE Control Your Destiny or Someone Else Willを発表
その後 VA.EXTRAORDINARY ? HCK-038 VA Genocide express from nowhere 2枚のオムニバスに参加
90s EUROハードコアの持つ牧歌的サウンドを軸に 放たれるボーカルMAOの悲痛な言葉は
1本の巻物に書かれた遺書を広げて行くかの様に 私達の当り前にある現実に疑問を投げかけてくる。
100%を95%にした時に見えてくる価値観は、この空を覆い尽くす暗黒の雲を切り裂く一本のスピアとなるだろう。
(収録曲 plastic dream イメージ引用 )

Dancebeach
2004年に結成され幾多のメンバーチェンジを越えて現在に至る
名古屋のグルーヴィパンクトライアングル。
硬質でしなやかなビートに透明かつ鋭利な不協和音を響かせる
ギターが絡みつくサウンドに乗せて吐き捨てられる言葉は独特の存在感を放つ。
現在までにdemo音源、2枚の単独アルバムをそれぞれLess than T.V、impulse recordsより、
その他多数のスプリット、V.A.に参加しコンスタントに作品もリリースする。
ライブ活動も自主企画や国内ツアーをマイペースに展開中。

Excuse To Travel
2014年 Gotch(ex-Noeye)、Nakajima(ex-KIRIE)、Yuki(pre-COWS,ex-salt of life)の3人で結成。
ストイックなギターに唸る日本語、荒くドライブ感溢れるベースとドラム。
90年代のD.C.シーンやUS Emo、ジャパニーズメロディック等の音を継承した
エモーティブハードコアパンク。
疾走する演奏と荒々しく感情を吐き出していくボーカルが突き刺さる。
これまでに、1st TAPE「MAKE EXCUSES」、
The Miscastsとのライブ会場限定split CD-R「The Miscasts are my Excuse To Travel」をリリース。
世代やシーンを問わず、関西を中心に活動中。

JAHANGIR.
1994年結成。当初は4人編成だったが、数人のボーカリストを経た後、2000年頃からドラムがボーカルを兼ねる3人編成となり、現在に至る。
過去に数本のデモテープ及び数枚のデモCDRを配布あるいは販売してきたが、2015年にHARDCORE KITCHENよりリリースされた3way-split
「SUSPECT THREE」への参加が初の本格音源となる。
当初は1989年結成の前身バンドの方向性を継承し、メロディック系を模索していたが、徐々に歪みが生じ、不協と変拍を許容するに至って、
落としどころ設けることは放棄した。
それなりに長引いた活動歴の中では、遠近問わず様々なバンドの影響を受けているのは当然であるが、その結果たる楽曲を顧みるに、余りに
直截さを欠くこれらの現状を鑑みれば、無用の予断の種を撒かぬ意味でも、それらの羅列は差し控える。
むしろ我々としては傍目から両断されること渇望します。

ジャケットアートはH.M.V,TONE DEAF,CIRCLE FLEX,
EXCUSE TO TRAVEL等のアートワークを手掛るTREAMTODAの
首謀者 MARONASTY!

福岡の女性ボーカルハードコアパンクADA。
叙情的な旋律に女性ボーカルが、言葉を突きつける。
ADAの音楽に燃えると言う言葉は、相応しくないかもしれない。
彼らの音楽に触れていると、ただ一人の人間になりたくなる。
一人の人間としての切なさ、寂しさ、そして今を生きている誰かを想像してみる愛しさ。
そんな感情にさせられ、存在の根源から揺さぶられる。
揺さぶられることによって、他者の存在を見ようとさせてくれる、
他者の言葉を聴こうとさせてくれる。それを喜びと言うのではないだろうか・・・。
彼らの音楽は、僕にそう教えてくれる。(GOTCHA 内野端樹)

Dancebeach
能天気でイケイケなイメージを想起させるバンド名。
しかし、音に触れるとその印象は一転する。
愛知の3人組Dancebeachは、安易な妥協を拒絶するかのような、
ヒリヒリとした硬質なロックな音を、我々の耳に突き刺してくる。
本質的な意味でのヘビー・メタルそのものだ。
今回の4曲は、所謂オルタナティブな感覚に満ち溢れている。
日本的なフレーズと西洋的なフレーズが拮抗してくるところは、
このバンドならではの展開だ。いい宇宙を創り上げている。
(TAYLOW・the原爆オナニーズ)

漆黒の岡山城そそり立つ京都タワーといったシンボルを
Ebullition印のフンドシでグッと締め上げるExcuse To Travel。
シンボルロックならぬシンボルパンクロック。脂のってるね!
(シマダタカシ the Miscasts)

JAHANGIRを初めて見たのは20歳の頃、それから早十数年経ちました。
当時は西海岸の風を感じていましたが、最近は日本海の風を感じます(最高)
10年後も一緒にライブしましょう!(クリモトさん Bears / Diskover )

ライブスケジュール

ada
7/16 HIGH CONTRAST8 @福岡 MRT studio
7/29 dfer.vol.31 @西横浜 EL PUENTE

Dancebeach
5/13(土)Studio246 名古屋

Excuse To Travel
4/7(金)岡山crazy mama 1
4/23(日)西院ネガポジ
5/3(水)京都Growly
5/13(土)東京早稲田zone B

HARDCORE KITCHEN再入荷コチラもよろしく!

V.A / GENOCIDE EXPRESS FROM NOWHERE -大量虐殺特急列車-

名古屋/SOCIAL PORKS、滋賀/BY-PASS、京都/TOAST、大阪/CYCOSIS、神戸/gamy、福岡/ADA、HARDCORE/FAST/POWER VIOLENCE/THRASH CORE/CROSS OVER/ポエリトリカルFEMALE HARDCORE、6バンド/全18曲収録の強力コンピcd!Hardcore kitchenからのリリース!!!
ジャケットアートワークは説明不要のKAZUHIRO IMAI氏!

ADA
福岡博多にかつて存在した レコードショップヘルズキッチン。そこを通して感じた90年代 現行ユーロハードコアサウンドを軸にボーカルMAOのリリックが綴る ポエトリカルフィメールハードコアパンク
Control your destiny.or someone else will 皮肉な言葉に愛を込めて…

BY-PASS
唄あり、笑いあり、MOSHありのライブは必見の滋賀オラオラFUN MOSHな HARDCORE

CYCOSIS
ハードコアパンクにスラッシュメタルギターを入れた大阪新鋭CROSSOVER THRASH HARDCORE!!

gamy
MOSH一筋21年!HI SPEED MOSH ATTACK首謀者! ぶれずに深化しつづける神戸HIGH SPEED MOSH MACHINE!!

SOCIAL PORKS
オジサン2人組みテケテケSURF THRASH!! リバーブのガンガン効いたサーフギターに凸凹スピードドラムが乗っかる、謎なスカスカサーフィングラインドサウンド!

TOAST
紆余曲折23年!説明無用の京都SCREAMING FAST/THRASH CORE炸裂!

JAHANGIR/NOWON/the Miscasts / 3way split -Suspect three-
関西からそれぞれありのままの生き様と、溢れる人間味がメロディに乗った強力な3バンド(JAHANGIR、NOWON、THE Miscasts)が集結したスプリットCD。メロディアスでPOPセンス溢れるハードコア/パンクロック好き~エモ好きも、YOUTH CREW好きも、Oi好きにもオススメな一枚。

JAHANGIR
1994年、LESS THAN TVのVA「TV-VA」に1曲を残し解散したSUBRACHO DOBRACHOを母体に結成。
当初、活動方針は不明確で、サポートメンバーを交え、DESCENDENTSのコピー収録した3曲入りデモテープ
「THE FIRST DEMONSTRATION in SUMMER 1994」を作成。翌1995年、DIRTYISGODのMITT@氏をサポートボーカルに迎え、
正式ボーカル募集用の3曲入りデモテープ「THE SECOND DEMONSTRATION in PROBABLY 1995」を作成し、初演まではこの陣容で活動。
1996年、正式にヤストモがボーカルとして加入し、以降ブッキングを中心に活動を継続。同年2曲入りデモテープ
「THE THIRD DEMONSTRATION in PROBABLY 1996」を作成。
1998年に季節毎に4本のデモテープ「THE FOURTH DEMONSTRATION in SPRING 1998」(3曲入り)「THE FIFTH DEMONSTRATION in SUMMER 1998」(3曲入り)
「THE SIXTH DEMONSTRATION in AUTUMN 1998」(3曲入り)「THE SEVENTH DEMONSTRATION in WINTER 1998」(4曲入り)を作成。
2000年初頭にヤストモが脱退し、以降はオシヤンかアキヒロがボーカルを取る3人編成での活動となる。
同年、販売目的での3曲入りカセットテープ「THE FIRST MERCHANDISE in EARLY SPRING 2000」を作成。
2001年にダブルボギーズのトレビュートVA「君の窓から」に1曲参加、3.5曲入りデモテープ「THE EIGHTH DEMONSTRATION in SUMMER 2001」を作成。
2003年、用途不定で7+仮1曲のレコーディングを行うも、当テイクはお蔵入りとなる。
2014年、難波ベアーズでの録音を中心とした9曲入りデモCDR「13 YEARS LATER 2001 / 2014」を作成
(当作収録の1〜2曲目はデモテープ「THE EIGHTH DEMONSTRATION in SUMMER 2001」からの再収録)。
2015年の今年、ハードコアキッチンの招致に応じ、当オムニバスに参加することとなった。
楽曲に不協と変拍子を練り込むことに腐心する非テクニカル系のバンド。
とは言っても、レーダーチャート的にはパンク・ハードコア・メロディック・オルタナの4項でほぼ表すことが可能で、
高尚や難解とは無縁である。なかなか自らを具体的に形容するのは困難だが、然としてはRHYTHM PIGSに比較的近い形状というのが、
イメージし易いのではないかと思う。但し、同バンドからの直接的な影響はさほど受けているわけではなく、
在り様として影響を受けたバンドは他に多数あり、さらに部分的となれば枚挙に暇がないが、
ここでそれを記してもおそらく混迷するばかりなのでやめておく。
20年かかって混ぜ込んで、原材料が曖昧になった流動食、人を試す様な高額食材や人に災いをなす様な非食品は混入していないので、
安心してお聴き下さい。

The Miscasts
07年 Gon(ex-I EXCUSE),Saidera(ex-DAMAGE DAWN),Shimadark(ex-ERIC ORGAST)の3人で結成。
同年、初ライブ、1st7”リリース。
その後、マイペースながらライブ、2枚のsplit7”リリース。
一時期、Shimadark不在の時期があったが2013年に復帰。
聴けば聴くほど、耳に胸にメロディが離れない3分以内のスルメチューンを放出する京阪奈バンド

NOWON
裏街道をひたすら疾走する 孤高にして究極のメロディー! パンクアダルトの琴線に触れ ココロの襞を潤すHCオアシス!
2013年結成 ex.ANTI JUSTICE 現last lough の藤岡亮ニ ex.CLEEP 現last lough の高田トシロー
FRANTIC STUFFS ,STEALMATE の佐藤ナオキ ex.mg¥5 現DBのEscargot
ルーツミュージックの核融合は NOWONの血と成り肉と成り PUNKROCKの可能性は 拡がり続ける…
我々はエコでもエモでもない… エロだ… R30指定。 欲しかったモノがココにある!