VEGRECA」カテゴリーアーカイブ

DISTRO 新入荷

DEBAUCH MOODからリリースされた2作品とIMPULSE RECORDからリリースのLook at momentをカートに上げていますので気になった方は是非よろしくお願いします。
DEBAUCH MOODからはTHE BECAUSEのLPとBALLADMENのLP、THE BECAUSEは唯一残したアルバムがリマスタリングされてLP化。当時の大人気っぷりはご存知の事かとも思いますが、これを聞くと改めて良さが分かるよね。DRIFTAGEで何度も一緒にライブしたのはいい思い出です。J-CHURCHとのツアーは忘れられないし、一緒に出した4way”as time goes by”も楽しい想いでだった。

でもそこで終わらせて、次なるPUNKの形を出してきたのがBALLADMENで今までの7インチリリースで後期THE BECAUSEからの流れをみるのだけど、待望の1stアルバムはこれまたPUB ROCK。カントリー、JAZZ等、その後に自然とインプットされたであろうものとルーツが見事にイメージと相まっている。情景浮かぶ楽曲はダンスさせてくれる。何が他に必要か?って。小難しい話ではなくで納得させる音が詰まっているアルバム。これまた必聴!

もう1枚は香川の若きエースLook at momentの新音源。1st.ミニ・アルバム”Moment”、そして4Way Split ”Doors”(W./WAKAMIYA, THEOREM, KOYA収録)を経ての2nd.ミニ・アルバムとなる”All the Pupa”。
スリリングな展開やソリッドな音、緊張感漂う雰囲気はライブを見たことある人なら納得の仕上がり、いや、それ以上か?の内容。今レコ発ツアーで各地を回っている彼らのライブは進行形の今だからこそ必見。各地にトゥインクルエモ的なものが多く産まれている中、やはり骨太なサウンドを鳴らすバンドも聞いて欲しいし信頼できる音がそこにもあるのではないかと思う。これからの企画も含め今後の展開にも要注目な四国のバンドです!

『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』上映会

『INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント』上映会やります。過去にDVDでリリースされていましたがそれがフルHDリマスターされ日本語字幕付きで上映されると言う事で、これは早く見たいぞ‼‼そしてこの町にどれ位FUGAZI好きな人が居るのだろう?というのもあり上映会することにしました。前回のSALAD DAYSに来てくれた方は勿論集合でお願いします。前回は一回だけでしたが今回は夜二回上映。翌日はVEGRECAにて昼上映します。都合のいい時間帯選び易くなったと思いますので、是非見て欲しいです。過去、何度も見たあのシーンが!字幕付きで大画面で。ってな感じです。よくフルで過去のライブをyoutube使ってみたりするのですが、記録として残ってあるのはホント宝ですね。何度もみては「お!」ってシーンあったりします。最高です!それでは日程は下記をチェック。

4/7 at 星空JETT
1回目 18時~
2回目 21時~
前売1500円当日2000円(+1dink)

4/8 at VEGRECA
1回のみ 14時~
前売1500円 当日2000円(+1drink)
ワシントンD.C.発のバンドFUGAZI。彼らの十年以上にわたる軌跡を紡いだドキュメンタリー。USハードコア・パンクをMINOR THREATで開拓したイアン・マッケイ(vo、g)がポスト・ハードコアを実践すべく80年代後半に始めた、ワシントンDC拠点のFUGAZIの映像作品。
発言部分だけでなく歌詞も日本語の字幕付だが、言葉に頼った説明的なドキュメンタリーとは一線を画し、詩情が滲む寡黙な名作。
なお今回の劇場公開は、DIY姿勢ゆえに音源管理等に厳しいディスコード・レコードが初めて日本にライセンスして実現したものであり、またフルHDリマスター化という点も特筆。
翌日はVEGRECAにて昼上映会もあり。

http://www.curiouscope.jp/FUGAZI/

VEGRECA 3rd Anniversary

FND経由で知って頂いている方ばかりだと思うのですが、実店舗VEGRECAが3月で3周年です。在庫、少ないながらも通販して頂いてる皆さんや、店まで足を運んで下さる皆さんのお陰です。ありがとうございます。バンドやレーベルとの新しい繋がりが出来たり、飯の話もあれこれできたり、色々な始まりや終わりを見た気がします。まだまだ店としては3年くらいでは赤子なのですが、今後の展開など考えつつ進めていけたら良いなと思ってますので成り行き共々よろしくお願いします。通常は日中開けてませんが遠方から来られる場合なんかは開けれる日もありますので事前に連絡ください。そういうのも嬉しいので。カレンダーはFBかTWでチェックを。引き続きbase shopの方もよろしくどうぞ。

そして3月25日にはGOFISH & 井出健介によるライブイベント主催いたします。場所は松山城の登り口近く和光会館にて。
オープン直前の初出店もGOFISH trio & 柴田聡子さんだったり、その後も毎年何かしらで関わらせて頂いているのでこういう形で周年ライブ出来るの、とても嬉しいです。TURNCOATでは演奏しませんがフード出店します。日曜ですが少し早めの時間帯にしていますので良かったら近隣の方も遊びに来てください。因みにこの素敵なチラシはDESSERT IT YOURSELFという名前で活動しているマサル君(malegoat/LIPUPS)によるものです。TURNCOATでもよくデザインで関わってもらってますが毎度良いものに仕上げてくれてます。新しいTURNCOATのグッズもまだ控えていますのでしばしお待ちを。


この絵は京都の奇才リッチマン(sanhose)画伯によるもの。出店でもいつも活躍している1枚です。音源はもちろんの事、オリジナリティあるカレーも旨い店です。VEGAN対応というか、それonlyな店だけども内容は軽飲食、レコード屋でもないけどレコードやCDもそこそこ売ってたりジンが置いてあったり。明日はレトロゲームナイトと称してゲームナイトの予定。時々上映会や密談トークイベントなんかもやってます。

Distro 新入荷

入荷予定です。細かいレビューはまた後程ですが、明日、明後日には恐らくLEMURIAの新しいLPと7インチが届くのではないかと思います。お楽しみに!

そして四国は徳島よりメキメキと力を付けていっているBOWSがwaterslide recordsとBrassneck recordsとの共同リリース。こちらも到着次第販売開始いたしますのでよろしくお願いいたします!

その他いろいろ入荷しております新作や旧譜再入荷等は更新をネットショップかツイッターの方で更新しています。忙しさにかまけてこちらをおろそかにしていますが、実際はそこまででもないのでご利用お待ちしております!

https://fndvegreca.theshop.jp/

LIVE! TURNCOAT 2017 秋

今スケジュールが告知されているものをまとめておきます。なかなかにどれも魅力ある内容だと思いますので、お近くの方は是非チェックを!新居浜でのライブも久し振り、ヒット焼き食べるかな。
まずは来週のTHE KNOCKERS・AKKA・SCENE SICKのゲスト勢を迎えるFrustration Never Disappear御予約よろしくお願いします!!

9/23(土) @星空JETT
“Frustration Never Disappear”
Knockin’ Blues release tour 2017

The Knockers(札幌)
SCENE SICK(高知)
AKKA
bootleg verrolls
勃起☆銃
MOAI
TURNCOAT
DJ VOOSE
BGMaron
Open18:30 Start 19:00
前売1800円当日2300円(+1D)

10/7(土) @新居浜JEANDORE
pass out #21
B玉(大阪)
ぐうたら狂(神戸)
REDMAN(高知)
TURNCOAT
ENOUGH
and more
Open18:00 / Start18:30
ticket : 1000yen+1d

10/28(土) @高松TOONICE

OFF-END
Dancebeach(愛知)
Excuse To Travel(京都)
deer eats everything(大阪)
TURNCOAT
SUNGAZE
kinderwalls
PARKMATES
FOOD:VEGRECA
Open18:30 / Start19:00
前売1800円 当日2300円(+1d)
TOONICE:0878021069

2017/11.4(土)「SAN FESTA」@小倉
会場:MHz/UN KOKURA/513 HALL

TICKET:¥1700(+1DRINK¥500 or 2DRINK¥800 or 3DRINK¥1000)
※3会場全てでDRINK TICKET使用可能です。

forget me not
elephant
HAIR MONEY KIDS
TURNCOAT
#4
ACCIDENT I LOVED
Jolly Bobby SEX
U SPAN D
THE WHYS
ALL FUCK
511
URBAN HEAD RAW
Ordeal
rococo
OMT
stolen
THE BORNHEAD
YO2
infro
1Paint treto The Kilkenny
キラキラTVパラダイス
恥骨
長谷川 千里
ああちゅ

◼第88回
『ガキをバットでぶん殴れ』
11/18(土) @klub COUNTER ACTION

AKKA(四国)
TURNCOAT(四国)
bacho(姫路)〜陽炎TOUR
THE KNOCKERS
AZN
KKG
THE WORLDPEACE

前売り無し当日¥1800(+1drink¥500)
open 19:00 /start 19:30

Football, etc. Japan Tour 2017 with Rem Time Rem Time
11月22日(水) @高松Toonice
Turncoat
forget me not
Open 19:00 / Start 19:30
前売3500円 当日4000円(+1d)
ticketはTOONICE店頭かe+

DISTRO 入荷 ”Gremlin 1st e.p / CD”

Gremlin『1st e.p』¥500

1.But I Remember Your All
2.Midnight Late Show
3.Hope
4.Layra

先日の高松のライブでもみんなの度肝を抜いた個人的にもグランプリか?と思わせるライブだった徳島のGremlinの4曲入り音源を入荷致しました。3ピースで、メンバーにはTHE MAD WIFE/SILVERWIGSでドラムを叩いていた佳樹がドラムって事で、そこはライブ見たことある人なら期待してしまう感じでしょうね。そして肝心の音はというと現在進行形のエモリバイバルに影響受けてる感じだけどもメロディックパンク好きな人にも聞いて欲しいし気に入ってもらえる内容だと思います。ライブも大注目です。フェイバリットバンドはalgernon cadwallader
だったり、最近の要注目なバンドもチェックしている辺り、まだまだ今後も躍進が期待される存在です。日本語詞も上手く使ってるところoffseasonと一緒にライブやって欲しいな。

“TO FUTURE” FREE ZINE ISSUE 11 入荷

“TO FUTURE” FREE ZINE ISSUE 11
今年の分、入荷しています。FREEなのでこれのみの通販は対応いたしません。買い物と一緒にという方は備考で付け加えてもらうか、問い合わせ欄、直メールなどで対応いたします。被爆者の平均年齢も上がってきて80代後半かな。生の声も聞けなくなっていく時代、語り継ぐための手段、そして自分らができる事の確認であったりってのにはつながるのではないでしょうか?バックナンバー含め目を通してほしいジンのうちの一つです。今号は「この世界の片隅に」の作者でお馴染みの「こうの史代」さんのインタビューもあり内容、かなり濃い目で充実しているなと思います。

インタビュー (敬称略 順不同):
●こうの史代(漫画家、この世界の片隅で、夕凪の街、桜の国作者)
●佐久間邦彦(広島県原爆被害者団評議会理事長-佐久間被団協-)
●宇佐美雅浩(写真家、早志百合子 広島 2014)
●石井麻木(写真家、311からの手紙/音の声)
●山田英雄(チェルノブイリ医療支援ネットワーク)
●坪井直(広島県原爆被害者団評議会理事長-坪井被団協-)
寄稿(敬称略 順不同):
●KATSUTA(TOKYO HARD CORE PUNK)
●細美武士 (HIATUS, MONOEYES, LOW-ATUS)
●ガル憎(パチスロライター, ギチ)
●小松雄二郎(BLACK MEANS)
●鶴屋団紅(切腹ピストルズ)
怒りのヒロシマ・広島の継承(敬称略 順不同):
●卯城竜太(chim↑pom)
●茂木洋晃(G-freak factory)
●うっちー(Dr.Breaker)
●伊藤雄和(OLEDICKFOGGY)
●神鳥孝昭 (STEREO RECORDS. EIGHTSIX)
●佐藤茶(ガンフロンティア)
●KO (SLANG)
●横山健(ken yokoyama)
●東琢磨
●ジュン・グレイ(ken yokoyama バンド)
●岸田哲平(写真家)
●後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION、THE FUTURE TIMES編集長)
●SHIN(GAUZE)
●ISHIYA (FORWARD, DEATH SIDE)
●タテタカコ(歌手)
●NOBU(DEEPCOUNT)
●YOSHIA(RADIOTS)
●片平里菜(歌手)
●本間遊(VOLKIN)
●谷ぐち順 (LESS THAN TV)
十代からのメッセージ(敬称略 順不同):
●ズーカー
●あらた
●ひびき
●鹿瀬水琴
●谷口共鳴
A5サイズ白黒 全64P

TURNCOAT ” Under the streetlight, Swarming insect” / CD

2013年にリリースされた2nd albumです。一時在庫切れしていましたが、某所にて少しあったものを回収いたしましたのでこの機会に買い逃していた方は是非ともよろしくお願いします。個人的にも思い入れあり好きな楽曲群です。今でも演奏している曲が多々収録されています。
たかが4年前といえども、この頃一緒にライブをしていた人もやめちゃったりってのがありますね。少しづつ環境が変わっていってるのも確か。自分にとっても今を再確認しつつ前に進んでいくための大事な1枚。

DISTRO 新入荷 PEAR OF THE WEST “Mellow” / 7inch

発売されてから記事を上げていませんdした。すみません…。
というわけで、周囲の反応も良い感じで更には新たなリスナーにもガンガン届いていっている感じが紛れもなくこのシングルの最高さを物語っているのではないでしょうか?至極の2曲を詰め込んだ国内最高峰GIRL MELODIC PUNK”Pear of the west”この夏必聴のバンドでございますので是非とも7インチをゲットしてくださいませ。
各地でのリリースツアーも徐々に決まっているようです。お近くに来た場合はスケジュール合わせてライブも行った方が良いですよ~!

またこれに伴い過去の作品をまとめたものが配信決定されました!詳しくはレーベルインフォ引用しましたので参考に。過去の名曲たちも遡っても色あせてないほどにカッコいいです。

今回の”Mellow”7inchiリリース記念にて、廃盤した29曲入りCD “Passed Out The Wasted”全曲に加え、未収録曲「Catch the Moon」と「The Songs Of My Tune Acoustic Version」2曲を追加して全31曲を7/12配信開始。
福岡のPROOFとのsplit7inch、廃盤した1st ALBUM “THIS MEANS LITTLE RESISTANCE AND THE PROOF OF MY EXISTENCE” の全収録曲、SNUFFY SMILESから2枚のオムニバスCD収録曲(CIGARETTEMAN 、LEATHERFACE cover)、単独7inchi “STUPID GAME”と活動休止からの復活になった単独7inch、2008年リリースのLEFTY LOOSIEとのsplit 7inch、福岡のSTAND RECORDSのオムニバスCD収録曲、北九州の1000 TRAVELS OF JAWAHARLALとのツアーに合わせて製作された入手困難なスプリット・テープを収録の廃盤した “Passed Out The Wasted’+2″ 全31曲をiTunes store、Spotifyなどの配信サイトで一斉配信開始します。
【配信先一覧】
itunesStore,AppleMusic,amazonmusic,amazonPrimeMusic,レコチョク,LINEMUSIC,mora,Spotify,kkbox,music.jpStore,ORICON,うたパス,MediaDo,GooglePlayMusic,AWA,SMARTUSEN,mysound

DISTRO新入荷(旧譜) Gofish “とてもいいこと” / CD

7inchリリースに合わせ旧譜も入荷しています!こちらも名作3rdアルバム「とてもいいこと」
コントラバスの低音と寺井さんの声の対比が気持ち良い所に、ゆすらごでお馴染みの黒田さんのチェロが華を添える。3人のアンサンブルがとても素晴らしく、自然体でいて会話をしているかのような音楽。すっと耳から体に入り込んでくるような音楽はGofishならでは、NICE VIEWがありGofishがある必然を感じさせる楽曲には是非触れて頂きたいなと思います。

弦楽二重奏に浮かぶ静けさのシンガー・ソングライター
テライショウタ=Gofishの嘘のような本当の音楽

 はじまりはコントラバスとチェロとアコースティック・ギター、そして木訥としたテライショウタの歌声。どこか飄々とした軽み、温かみさえある室内楽タッチの「そらのかけら」で幕を開けるGofishのサード・アルバム『とてもいいこと』が完成しました。

「ふたつの月」をピークとしてゆっくりゆっくり深度を深め、時折息苦しいほどに明度を落とす瞬間を経ながら、しかし、最後にはいつものように背中で手を振り、ひとり来た道を帰っていく…。『とてもいいこと』の妙味は、例えばそんなところにあります。

 前作『あたまのうえ』(コンペア・ノーツ)に続き、録音・ミックス・コントラバスに稲田誠(ブラジル、PAAP、バイクモンドほか)、そして、チェロに元細胞文学、現ゆすらごの黒田誠二郎を迎え、さらにドラムに山本達久(M4)、また、オルガンのドローンでAsuna(M6)も参加。特にストリングスのアレンジを分け合う稲田・黒田とのトリオは、もはやひとつのバンドと言えるほど。それぐらい、このトリオでの楽曲には特別な輝きが備わっています。

 弦楽二重奏+シンガー・ソングライターというありそうでなかったトリオ編成の曲にも、語りかけるような歌い口が浮かぶフォーク・マナーの曲にも、さらにNICE VIEWでのテライショウタの姿が背中合わせに感じられる極限までのロング・ブレスにも、そのどれもに過度な装飾をひかえ、奇をてらわず、しかし目をそらさず、真っ直ぐ真っ直ぐに目標を見据え射抜いていくどう猛さのようなものが実は息をひそめているのです。

 古今東西の「ウィズ・ストリングスもの」でもなく、パストラルなプログレッシブ・ロックでもなく、ジョニ・ミッチェルの『夏草の誘い』でもなく…、Gofishトリオの頭の中以外、多分どこにもなかったシンガー・ソングライター・アルバムがここに誕生しました。嘘のような本当の音楽、小さな声でしか言いませんが、案外、小さな声にこそ真実があるのです。