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DISTRO 新入荷

Against Me! “Shape Shift With Me” 2xLP+DLcode / 3200yen
AGAINST ME!はいつでも最高だ。期待を裏切らない。いや、いつでもてのは語弊があるかな。一時期は煮え切らない感じの曲だなとか思ったりする時期もあったけどメンバーが安定してきたからは大規模のフェスなんかの映像もキレキレで「あぁ、これだこれだ」と思わせるステージを披露してるようだった。離婚・移住なんかもありでLaura Jane Graceのメンタルが心配だなと思う時期もあったが(腕も真っ黒に染めちゃったね…)今作はとても良いのではないかなてのは先程のライブなんかでも期待せざるを得なかった。ちなみに現在のメンバーはギターは変わらずリズム隊はドラムは元Rocket From The Crypt,OFFSPRING,SOCIAL DISTORTION、ベースは元The (International) Noise Conspiracy。前作ではUSチャート23位とかってレベルで今作も期待されている内容は「私はトランスジェンダーの視点からセックス、愛、失恋について提示をしたかったの」と言うほどに世界中を恋し恋に破れた歌を歌う。次の段階にシフトしたAGAINST ME!いや、Laura Jane Graceかな。楽曲はもちろんの事、背景やもちろん歌詞とともに重要な1枚になると思います。
2枚組なんで値段が少し割り増しだけど贅沢気分で是非レコードで聞いてくださいませ。


Julien Baker “Sprained Ankle” LP / 2500yen
メンフィスからの新星、ジュリアンベイカー。昨年リリースされたアルバムがじわじわと広がっていき大爆発ってな感じで今や大人気ですね。今年に入ってから知って、こりゃたまらんとなってたのですがやはり現物欲しくて仕入れちゃいました。もうすでに持ってる人も多いかとは思いますが是非聞いてください。ギター一本で触れると壊れてしまいそう、でも力強さも感じさせるような歌声を響かせるSSW。しかも若干19歳という若さでの作曲力。因みに自分が知ったのはJAWBREAKERのカバーをやっているのをYOUTUBEでみつけたのなんだけども、本人は高校時代にPUNKに惹かれバンドを結成していたこともありその辺の音楽にも馴染み深いのだと思う。Touché Amoréのアルバムにゲスト参加していたりレーベルもハードコアリリースな6131であったりだとか。
ティーンの孤独、宗教であったり、アルコールや薬物による自己破壊など、神にすがるかのような歌詞にも注目の1枚。YOUTUBEでも新曲が出てたりとかもあるので今後の活動の展開に期待ですね。

John K. Samson “Winter Wheat” 2xLP / 3100yen
知らない間に新譜が出てた。ってことでTHE WEAKERTHANS解散後のフロントマンであるJohn K.Samsonソロ音源てことになるのかな。ソロアルバムとしては2枚目か?前作が2012年、もう4年も前なんですね…。前作は良いなと思いつつもやっぱりWEAKERTHANS聞きたいなと比べてしまうこともあったんだけども、今作は最初にチェックしたMVがバンドサウンドかつWEAKERTHANSのそれとは違う感じで好感触だったので楽しみにしてました。実際のアルバムはやはりソロだけにアコースティックに比重を置きつつもピアノやチェロなんかも取り入れとても素晴らしい内容になってます。そう、派手さは必要なくてグッと静かに語りかけるような。まさに今の時期にはぴったりという1枚全15曲。今後はこんな感じで作品リリースしていってほしいですね。今作もリリースはANTI。2枚組なんでこれまた豪華仕様でどうぞ!しかし好青年な見た目も髭もじゃもじゃで風貌が変わった感じするな…。寒いところと髭って関係ありそうですね。ウィニペグは冬はー10度以下とかなるらしい。 


Look Mexico “Uniola” LP / 2500yen
ストリーミングチェックだけしてて早く入れたいなと思ってたから届くの楽しみだった。前作から6年?EPとかはあったか。いち早くのエモリバイバル一線という感じの印象だったけどその後の動向分からず新譜を待ちわびてましたが、納得のTINY ENGINESからのリリースですね。1曲目から素晴らしきかな、青いメロディーの連発、エモエモ言われつつもどこかフォーキーな印象もあるのは魅力の一つだと思います。熟練の演奏に絡むメロディのバランスがホント絶妙でアメフトファンはもちろんの国内外インディー、EMOなど追いかけている人は必聴の1枚です!

DISTRO新入荷 SPORTとSPORTS

フランスの方のSPORT、在庫の都合上1stと3rdのみですが入荷しました。
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SPORT “COLORS” LP / 2300yen
WATERSLIDEで前からチェックしていた人もいたかと思うのですが、こちらでも販売中。フランスはリヨンからのエモリバイバルアンサー的なバンドです。古くは勿論のCAP’N’JAZZ~ALGERNON CADWALLADER,SNOWINGファンはがっちり持っていかれるメロディとギターワーク。所謂繊細さだけではなく熱量もしっかりあるんですよね。そういやGROUND IS LAVAぽさもあるな。


SPORT “Slow” LP / 2300yen
そしてこちら今年5月リリースのニューアルバム。3枚目ですね。2枚のリリースを経て完全に貫禄出てる感じだけども内容というか本質は変わらずのブルーメロディックに弾きすぎずのエモメロディックギター、大合唱タイプの曲はUS感ありと文句なしのアルバムで最高です。
毎度ながらジャケもおしゃれ。なんとなくのイメージだととてもカジュアルな印象。変拍子やテク重視のエモっていうと小難しそうな感じがするんだけどもなんせメロディが良いからその辺は感じさせないかなという意味で。試聴して盤でも聴いてちゃってください。

そんでもってここからはボストンの方のSPORTSの入荷情報


SPORTS “We’ll Get To It Eventually + Other Rarities” LP+DLcode / 2200yen

BROKEN RIM recordsはアメリカ、マサチューセッツ州ボストンのレーベルでSPORTSも同じく。結成は2013年、そんでもってこの音源は2014年のデビュー音源のEP6曲に未発表曲とデモ、アコースティックを収録した再発盤。ボストンっちゃあ最近では自分大好きなSOMOSがいるとこか。音はSOMOSポイところはないんだけど共通点としては、やはりのエモリバイバルエッセンスかな。少し前位のTOPSHELFリリースやCYLS辺りを思い出させる感じ結構あります。BIG KIDSとかGROWN UPSなんかも。これがデビュー音源だったってんだからやってられんな…。
普段こういうことはあまり気にしないタイプなんですが、リリースは520枚限定で入荷分はSEABLUE+GREY。かなり色良い感じで「お!」っとなりますよ。で、このレーベル質が良いっての来になるんだけどやはりそこはこだわりというかそういうところを芯に持ってるよう。基本ジャケはマット仕上げだったりとか。品質の面でもしっかりしたいってのが伝わるようなリリース作品だなと思います。若いバンドも聞いていこうぜ!


Lions : Perspective, A Lovely Hand To Hold : Sports / “3-Way Split” LP+DLcode / 2100yen

2016年リリースの3wayスプリット、各バンド2曲ずつの片面プレスでB面はシルクスクリーンでアニマルプリントっていうまたこだわりの1枚。初っ端のLIONS(テネシー州ノックスヴィル)から中々にグッとくるメロディでたまらんすね。もっさりした見た目とは裏腹に泣きの美メロヴォーカルかつ展開もドラマティック。続いてのPerspective, a lovely hand to holdはニューハンプシャー州ナシュア、手数多めの展開に比較的ポップな感じのメロディといった感じ。どちらかというとインディーポップ~のエモ展開的な感じでとらえるのがありかな。
そしてシメはSPORTS、最新のアルバムももちろんのところ仕上がってきてる感あってとても良いです。SPORTってバンドが続々出てきてはどれも良い感じなのは紛らわしいけどそれぞれ要チェックです!こちらも500枚プレス!

DISTRO 新入荷 国内

WINSTONS : THE INVISIBLE TEARDROPS / SPLIT (7″) 800yen(Snuffy Smiles)
今夏、2枚の7インチ・シングルを同時リリースし注目集めた東京のソウル・ガレージ・バンドWINSTONSと、YOUR PEST BANDとのスプリット7インチ、自らのレーベルからの2枚の7インチとLPも好評だったPINE HILL HAINTSの主要メンバー在の米国アラバマのオルガン・ドライヴィン・パワー・ポップ、THE INVISIBLE TEARDROPSのスプリット7インチ。11月開催のTHE INVISIBLE TEARDROPSのツアーに合わせてのリリース。両バンド2曲収録。国内流通200枚
来日ツアーは残念ながら見に行けませんでしたがTHE INVISIBLE TEARDROPSは音源、アルバムもカッコいいんで是非聞いてもらいたい1枚です。ほれぼれする様なヴォーカル、これぞロックてな感じでルーツロックかましてくれてます。対するWINSTONSはex3MMのマサシさんが現在やっているバンドドラムは現3MMのバンさんがやってるみたいすね。ソウルフルなヴォーカルが特徴的で日本人か?と思ってしまいそうなほどに素晴らしいす。ガレージパンク,R&B好きな人は気に入ること間違いなしですが、普段そういうの聴かない人もすっと入ってくると思います。これはどう考えてもライブを見に行くべきだなって感じの名盤スプリット!

SEA OF TIME “dreamland” / CD 1000yen (CHAPEL HILL)

これまでに2枚のデモを発表しつつも活動はマイペースに10年、今年メンバーチェンジがありつつ現在のラインナップは
AKI(60’WHALES/ex PIGEON/ex KILL ME LIKE A ROCKSTAR/ex MAKE WONDER):VO,GUITAR
MASA(THE URCHIN):GUITAR
KUROMARU (ex SHORTCUT MIFFY!):BASS
MIURA(ex BRASS TO LICKS):DRUMS
ギターにまさかのマサさん参加ということでどんな音になるんだろ?と思ってましたが見事な90’インディーロック、オルタナな雰囲気をバンバン感じさせ、それを良い感じに国産調理してます。楽曲群にも幅を持たせつつ60’whalesまではいかないまでにもPUNKソングあり、全体的にはとてもキラキラしてる印象ですね。待ち望んでいた人も多いのではないか?そして60’whalesからSEA OF TIMEを知る人も是非聞いてほしい1枚。2016年12月に滑り込みの今年マストバイな1枚です。   (昔SHORTCUT MIFFY!聴いてたな。好きでした。)

TURNCOAT/off season split FLEXI

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発売しましたね!各地のディストロ、レコードショップの皆さん有難うございます!縁あって遠いところでも取り扱ってもらっているのはsplitの効果もかなり大きいと思います。どっちかだけしか知らない人が新しくもう一個を知る機会になったりするのがやはりsplitの良い部分だったりしますから。これを機会にまた知っていくバンドなんかが増えていけば良いなと、そんでそのレコード屋やディストロでさらにほかの音源買ったり、やりとりしてコミュニケーションしていける機会にもなれば良いですね。よろしくお願いします!
で、本題ですがこの音源のFNDでの通販受け付けはこれにて終了となります。リリース元のWATERSLIDE/mostoffかその他レコードショップ・ディストロの皆さんのところでの購入をお願いします。売り切れてしまった後はりプレスありませんのでお早めに!

DISTRO新入荷 ~DISCHORD~

DISCHORDもの、幾つか入荷しています。全てダウンロードコード付いていますのでどうぞよろしくお願いします!

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FUGAZI “RED MEDCINE” LP / 2100yen
95年作の4枚目アルバム。1曲目”DO YOU LIKE ME”からもう完全に持ってかれるGUYのボーカルで決まりっすね。DCサウンドをベースにしつつも攻めてきている印象がとても強くダンサブルな感じのリフも最高だしIANのシャウトとの掛け合いなんかもたまらんです。前作があんまりな印象の人も多かったりするんではないかと思うんでその後にこれリリースされたら当時としては「よし来た!」って感じでしょうね。
FUGAZIの中でこっちをベストに上げる人もいるか?はたまたEND HITSか?今なお古さを感じさせない1枚。

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FUGAZI “END HITS” LP / 2100yen
98年作の5枚目アルバム。FUGAZIでどれ?って言われたら多くの人がこのアルバムを推すのをよく見かけるほどに名盤。ハードコアってこういううの?ていうのは野暮な話。ここに来るまでの作品がありつつの一つの到達点なのだ。この4人でしかありえないバンドアンサンブル、不協和音、変拍子さえもすんなり入ってくると思われる。自然と体が動き出す感覚。ポストハードコアとか、呼び方を付けようと思えばいくらでもありそうなもんだけどもFUGAZIはFUGAZIでしかない。絶対に外してはいけない1枚。

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THE FAITH : VOID split LP / 2100yen
82年作、DCHCの歴史を語る上では外せない間違いない、初期の名盤!たまたまどっちも片面に入る曲数があったから話が進んでいった異形SPLIT。アレックマッカイを中心として結成されたFAITH、DC初期HARDCORE~EMOぽさを出していく流れを感じさせる。その後のEMBRACEへと続く予感もありか?てところ。対するVOIDはまぁWho are you?から掴みバッチリでなんだこれ?もんですよね。ドタバタでつんのめりそうになるかのようかつ、パワフルなドラムにジャッキジャッキのギター、えげつないボーカルと中々にカオティック。君はどっちが好きだ?
てか両方あってこその1枚。いつの時代も語られるDCHC的1枚。


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GRAY MATTER “TAKE IT BACK” LP / 2100yen
86年リリースのTAKE IT BACKに91年リリースの7インチをプラスした再発盤。まさに名盤と言わざるをえないTAKE IT BACKはその表題曲からしてもう最高。アグレッシブかつメロディック、DAG NASTYぽさもありつつそしてエモい部分なんかはROSに通じるところもあるよね。まぁなんせ青い、爆発する青さが特徴、これを経ての「3」なんだけどもちろんGRAY MATTER最高なんでメロディックパンクとか好きな人ももちろん必聴ですよ!

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GRAY MATTER “Food For Thought” LP / 2100yen
そしてこちら85年作の1stアルバム、exIRON CROSSのメンバーによるバンドだけどもこのアルバムはギターリフもロッキンでコーラスも初期パンクサウンド~NEW WAVEってな感じ。メロディの青さはこの頃から際立っていて、ここにDISCHORDからのリリースもあって変化を潜り抜け名盤TAKE IT BACKにつながって行くのかなという印象。BEATLESのカバー有の全10曲!

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FARAQUET Anthology 1997-98 LP / 2100yen
元SMART WENT CARZY!そして現MEDICATIONSである3ピース編成、ポストロック・マスロックのパイオニアと言える彼らのまだSMART WENT CRAZYとの活動を同時進行していた初期の1997年から1年間の活動をまとめた1枚10曲入り。ポストロック・マスロックのパイオニア的存在で、もうすぐ20年経とうかというのに未だ新鮮さを放つ。変拍子とかでありつつもメロディあり、これまたグッとくるエモさもありの外しない楽曲群なんですよね。昨今のエモリバイバルみたいなのもあって最近のバンドから入った人にも聞いてもらえると、ここからの影響を感じさせる今のバンドの発見なんかも多くみられて面白いのではないかなと思います。足し引きの美学!


その他の現在のDISCHORD在庫

EMBRACE / ST
FUGAZI / First demo
JAWBOX / NOVELTY
JAWBOX / for your own special sweetheart
LUNGFISH / indivisible
LUNGFISH / ACR1999
LUNGFISH / talking songs for walking
RITES OF SPRING / ST

Release! TURNCOAT/OFF SEASON split Flexi

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TURNCOAT:OFFSEASON split FLEXI 2枚組 / 1500yen

お待たせいたしました。何とかプレスも無事上がり11月中の発売にこぎ着けることができました!これも多忙の中最後の作業スムーズに進めてくれたWaterslideのお陰ですね!カズさん改めてサンクス。どちらも渾身の3曲を収録しているはずです。MVがあるからかDEEP BLUEのイメージが先行してるかと思いがちの我々ですが、今作は比較的POPな曲揃いかと思いますので、期待を裏切ってたらすみません。
なんつっても先行MVが最高だったOFF SEASONを聴いてほしいっすよね。これにてメンバー脱退してしまった音源なのですが、いやいや終わりを感じさせない内容だと思いますよ。ホーンもいい感じにね!12月には新体制での復帰ライブもあるみたいなんで期待大です。そんでもってこの音源、まさかのFLEXI二枚組になってます。今日WSのtwitterで写真見たい人もいるかと思うのですが現物到着楽しみにしておいてください。これ、この価格では結構厳しいと思うので、バンドもレーベルもリリースに対する愛だなと思ってます。噛みしめてやってくださいませ!
店頭VEGRECAでは明日から販売開始します。ライブでは今年12/4の企画の時が最後になりますんで残りは通販のみとなりますが、良かったら他の音源なんかと一緒に買ってもらえると嬉しいです。また新着もUPしますが、地味に良いもの置いてますんでよろしくお願いします!
先日告知したTシャツもオーダーお待ちしております!

以下、レーベル告知
お待たせしました、ついに情報解禁です!俺もTURNCOATも超待ったwww 四国の男女混声トリオTURNCOATと沖縄の4人組offseasonによる両者新曲3曲づつ収録の音源をリリースします!本来はBROCCOLIの来日ツアーの下北沢から先行リリース予定だったような。。
TURNCOATの3曲はすでにライブで聴いている人も多いと思いますが、ミニアルバムの延長線上にあるエモい極上のメロディックナンバー3曲収録!メンバー3人のそれぞれの個性が出た3曲だと思います。1曲目”The End Won’t Come”はサビから始まる大合唱必至なサブちゃん節炸裂!ギターのフレーズが半端無く耳に残る。続く”Still Trust You”はキョウヘイのベースから幕を開けるアップテンポでダンサブルなリズムに自然と体が動いちゃうんじゃないでしょうかね。大サビは全員合唱よヨロシク!そしてラストはキヨミちゃんメインボーカルのガールボーカルメロディックファン即死の曲!JAWBREAKERからLEMURIAといった現在進行形のUSシーンと真っ向勝負出来る最高の楽曲連発!これアルバムどうなっちゃうんだろうか。ワクワクでしかない!
そして沖縄発の4人組offseason、アルバム以降ひっそりとしてたように感じるかもしれませんが、残念なことに今作はこの4人のメンバーでの最後の録音となってしまいます。ギターの立津くんとベースの福冨くんが残念ながら卒業しちゃうのですよ。しかししかしですよ、1曲目”uperarm”の緊張感半端ない!解散かと思うくらい悲壮感のあるナンバーです(注:解散はしない)。ターミーのオフキーボーカルも一段上のレベルにあがったんじゃないのか?!速くこの曲をライブで聴かせてくれよ!続く”kitchen counter”は、まさにoffseasonな脱力感溢れる愛すべきエモナンバー。そしてツインクルなギターが全編支配する”hello,again”。全曲合唱できるポイントあります。いやさー、こんな良い曲演ってるんだからライブもっとやろうよw
MVは両バンドともMINUS VIDEO制作でそれぞれのバンドの持ち味が出てる素晴らしい作品に仕上がってます!もちろん今作もmostoffとの共同。完成まで今しばらくお待ちください!

Frustration Never Disappear 「SALAD DAYS 自主上映会」終了しました。

昨夜は集まり頂きありがとうございました!
一人でやってるのではなくて、関わる人の数もそれなりなのでやはり「やる意味」とか考えてしまいがちです。正直ここで需要あるのかな?
とか、でも、自分を含めやはり好きなバンドの話とか町の事について知りたいと思う人が少なからずいるはずだと思って自分で上映会やることに踏み切ったんですが、興味持ってくれている人が集まってくれて、やって良かったに尽きるなと思いました。10代~20代そして30代へとHARDCORE~EMO、への流れそれに纏わるStraight Edgeに対するそれぞれの認識・価値観、レボリューションサマー、社会活動への参加を通じての成長等、音楽的な面での変化はもちろんその時代ならではの社会的状況なども含めとても面白い作品です。
今回四国は3か所ともライブハウス上映、広島は福山MUSIC FACTORY、岡山もペパーランドってのも良いですね。普段ライブをやっているような場所なんかで見るとまた一段と味わい深いかなと思います。音もライブ感出るしね。
これで上映後にDC音源聴きながら色々話などしてと企んでましたが思いのほか皆帰るの早かったのは翌日仕事だからしょうがないか…。DJ2名テンション上がって楽しんでましたんでそれもそれでよかったです。会場限定でのグッズもなかなか良かったすね!dischord音源、レコード中心に持っていってましたがこれらはVEGRECAでも普段買えますんで試聴したかったらお気軽に言ってください。追加入荷も近日中にありますんでFNDでまた入荷案内していきます。
また機会があったらやっていきたいなと思いますが、その辺は自分とみんなの熱量次第なんで、ご協力よろしくお願いします!
そんでもって、これを踏まえた感じで来月12月4日には場所は同じく愛媛松山市の星空JETTにてローカルならではの企画あります。当日に合わせたジンも準備中ですんでお楽しみに!

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GOODS! TURNCOAT ~Tシャツ~

告知少し遅くなってまして申し訳ありません!
以前ここでお伝えしたTURNCOATのリリースに合わせたNEW GOODSまずはTシャツについてです。まずはこちら、SPLITのジャケをTシャツ用に少し変えたバージョンとなっています。初の2色プリント、少し、いつもより値段は上がりますが良いものになってますんでご安心を。それでも他のバンドのマーチよりかは安かろうと思ってます。
サイズはS~XLまで、ボディはGILDAN、カラーは白とグレーを使用していますので通販希望の方はこれで色・サイズ感の確認をお願いします。
現在品切れになっているSWAN柄の大きいプリントの方ですが、色違いにて補充あります。そんなに数は作りませんのでこちらも予約ありましたらお早めにお願いします。同じくボディはGILDAN、黒ボディにプリント色はクリームになってます。寒い季節にTシャツって…て方もいるかもしれませんがあれば年中大活躍だと思いますんでよろしくです!
少数限定でレディース使用に
価格はSPLITバージョンが2000円、SWAN柄の方が変わらず1700円です。通販の場合は月末からの発送を予定しています。ライブ売りは12月4日の松山での企画より。Tシャツ、FLEXIの同時予約も受け付けてますので備考欄にその旨書いてもらえると助かります。FLEXIは無事本プレスに入ってますので同じく月末までには発売にこぎ着けるかと思います。お楽しみに!
(画像がうまく添付できなかったんでIMAGEのリンクをクリックして下さい)

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DEBAUCH MOOD入荷

案内遅れてましたが、先日告知していた2作品DAWN/VOTZCO共に入荷しています。
DAWN『THERE IS NO REASON WHY(10″+DLCODE)』 10インチ / 1300yen
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1曲目からMVでお馴染みのFLOWERで幕を開ける。ライブで見てすぐに好きになるくらいサビが印象的だ。それでもってのJ直系のギターサウンド&ソロ。伸びやかで持っていくなぁとグッとされる。そこから2曲目へ、花を持っていくよと歌いつつも花も咲かない「アンダーワールド」歌う。少しクールダウンさせるかに思わせつつも好調にミッドテンポで上げていく。そしてB面へ「眩暈」は今回のタイトルのTHERE IS NO REASON WHYを歌う。一風変わった出だしのように思わせつつも時代のオルタナ感を漂わせる展開で、やはりこういう感じが好きなのね、とこのバンドの魅力を再確認。そしてこれまた出だしのベースラインが印象的(DESCENDENTS始まりそうだった)なGROWING UPへ。これまた最後を締めくくる名曲。やはりここでもギターソロが際立つ。これがないとってところでフッと入ってくるから流石だ。
てか、国内若手オルタナシーン頭一つ出てるとか、そういった類のレビューのバンドの音を最近聞いたけど、完全にDAWNの方がカッコいいからね。何かしら物悲しそうに日本語で歌って独自の世界観あらわれたMV出してりゃオルタナってなもんでもないでしょ~よ。
爆音でこれ聴いて頂戴!

VOTZCO『S/T(7″​+DLCODE)』 7インチ / 864yen
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油断していたけど、いざ現物で聞くと中々の破壊力だった。A面はMVでお馴染みのRUN AWAY、爆裂に突っ走るR&R、初期YOUR PEST BANDとか好きな人なら気に入るような曲ではなかろうか。そしてひっくり返してのB面でこれまたグッと聞かせてくれるではないか。若きBASTARDSに後期BECAUSEというかシュウ君の匂いを感じさせる。当時聞きまくったBENT OUTTA SHAPEをも感じさせるかのよう。これからがとても楽しみな2曲をサクッと1枚に乗っけてくるのは見事7インチの魅力といったところ。早めのチェックをよろしくお願いします!

マイペースにリリースを続けるDEBAUCH兄貴ですが少し前にリリースされた作品など過去のものもいくつかはまだ在庫あります。お気軽にお問い合わせを!ライブが好きな感じでPISS OFFだなってなLIPUPS、キャラももちろん最高なんでよろしくです。malegoatとはまた違った1面を見せてくれる田邉君のバンドです。そんでもってマイメン富士そばクルーのキョウヘイ率いるFLOWER ZOMBIES、メンバー交代もあったみたいですが止まらず活動しているみたいでなにより。MULETEAMでも活動中の村上も相変わらずのキャラと卓越したセンスのギターを聞かせてくれているみたいです。この夏にも徳島に2バンドで来ていたみたいですが自分は不参加…。次はこっちの方にも来てもらいたいっすね~。

Distro入荷 The Firewood Project

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以前から気になっていたThe Firewood Projectの待望の初音源”Keys & Lights e.p.”入荷しました。メンバー構成からして期待大、
Vo,Gt.Kazuya Hirabayashi(Husking Bee)
Ba.Hajime Kishino(malegoat、ex-Husking Bee)
Dr.Masayuki Yamazaki(fam、Country Yard、ex-Husking Bee)
Gt.Yuki Miyamoto(Country Yard)
の4人。言わずもがな現在のメロディックパンク、エモしーんにはお馴染みのバンド名が名を連ねる。
再結成後のHUSKING BEEには個人的に注目していたし活動の幅もHajime君の加入もあってか現在進行形の国内エモシーンともリンクするような活動内容であり、とても興味深いなと思っていましたが残念ながらのリズム隊脱退。愛媛でも再結成後すぐのライブを見ていただけに、もう1度見たかったなと寂しい思いをしていました。が、しかししばらくしこのバンドの活動開始の知らせ。期待せざるを得ないとその内容を楽しみにしているとこちらの動画がUP,撮影はURGE FILM”CUT SELF NOT”でもお馴染みの土屋さん。

今回のe.p.にも1曲目に収録のBehind The Door、ドンドン節全開かつ音をもっとUSインディーにも寄せた印象、今回の3曲は結構そんな印象が強く3曲目のQuarter Moonとか上物のギターのメロディにニヤリとなる人も多いだろうな。これはアルバムでも早く聞いてみたいって感じでこれからを期待させるスーパーバンドです。都内はライブも多そうなんで近郊の方は是非って感じですね。
後、ジャケに映っているのはAmerican FootballのNate Kinsella。親交の深さを物語ってますね~。レコーディングも界隈ではお馴染みJunta Hayashi、そしてマスタリングも海外と力の入れ具合も頷ける内容の1枚。このリリースは自主レーベルで流通を通っておらず一部のレコード店とDISTROでの販売となってます。お早めにゲットを!
こういうバンドの音源が地元で手に入らなくてモヤモヤしてるキッズがこの町にもまだいると良いなってのもありますんで、関心の深さ見せて欲しいです。店頭VEGRECAもしくは通販にて、よろしくお願いします!

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The Firewood Project “Keys & Lights e.p.” CD / 1000yen