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DISTRO新入荷 THE LET’S GO’s × THE KNOCKERS

THE LET’S GO’s × THE KNOCKERS split mini album “ORANGE ROAD” / CD 1200円

6/1より発売開始してますが、生憎VEGRECAが休みだったので実質は昨日からの発売開始です。
お馴染み札幌PUNKS THE KNOCKERSと東京の3ピースガールズバンドTHE LET’S GO’sとのスプリットCDが今まではライブ会場のみの
販売でしたが、初回プレスも品切れ近く、追加プレスに合わせて縁のあるところでの販売のみという形で流通は通さずに全国展開しています。お互いの曲をカバーってのはスプリットらしく、そのうえ歌詞と作曲を別々に担当しつつ共作して互いのバンドでアレンジしてってのも最近なかったかなと思って新鮮です。キャッチーな楽曲群が今の季節にぴったんこって感じでいいっすね。

以下インフォより

『作詞をレッツゴーズMieが、作曲をノッカーズあつしが担当した共作曲「ORANGE ROAD」。それをそれぞれのバンドのアレンジで2バージョン収録。レッツゴーズは得意のコーラスワークで、ノッカーズはツインギターの絡みで、互いの持ち味を十二分に発揮してどちらも「らしい」かつ、似て非なる仕上がりに。共通の趣味である古いロックンロールとラモーンズ的初期パンクのテイスト全開の王道ナンバー誕生。

さらに旧作ナンバーをアコースティックギターメインのアレンジにして共にセルフカバー。レッツゴーズの「MISTER BABY」は一本のマイクに向かって3人『せーの』で演奏し一発録り。まさにそのときの空気ごとレコーディングした作品。ブラシやピアニカを加えたアコースティックアレンジも、一発録りも、今までの全音源の中で初めての試み。普段とはひと味違うTHE LET’S GO’sが味わえるレアナンバー。ノッカーズはライブで人気の「ONE WAY SONG」を。ガン歪み&激ハモりなオリジナルのドライブ感は皆無。鼻をほじりながら唄ってるような気の抜けた感じがまた一興。

三つ目のお題は互いのカバー。ノッカーズはレッツゴーズの名曲「mirrorball」をまさかのインストゥルメンタルでカバー。グレッチにツインリバーブという今までのノッカーズには無かった50’s R&Rサウンド。これ誰が演奏してるの!?てなります。そして最後にはいつもの鬼のディストーションで締めくくる、レアなカバー。レッツゴーズは、ノッカーズのファッキューアティテュード150%のパンクロックナンバー「THAT’S ALL」をカバー。レッツゴーズのイメージや、オリジナル楽曲たちのポップさとは裏腹に、巻き舌でぶん投げまくるチンピラ唄いが痛快。しかしここ数年のライブでの男らしいブッぱなし具合を考えれば違和感は全く無く、レッツゴーズ流パンクロックサウンドに仕上がっている。

ノッカーズは去年の全県ツアー〜フルアルバムリリース、からのレコ発ツアーの真っ最中に。レッツゴーズも今年頭のアルバムリリースからの長期ツアー、続くUSツアーからの帰国後に、間髪入れずに今作の制作に取りかかった。たったの3曲づつではあるが、空中分解しかねないほどのバンドとしてのスピード感や舵取りの方向、変わっていいところ、変わらないところ、いろんな面で、ありのままの2016年を詰め込んだ快作。』

DISTRO新入荷 SOMETHING(大阪)


SOMETHING “Still Plaing” CD 1000yen

カートの方には早々に上がってたんですがこちらでも告知。
お馴染みトミーさんがメンバーの大阪メロディック、SOMETHINGのデモを経てのフルレングス。影響を受けた人も多いだろう頃の90’s~00年初期のUKメロディックを思わせる。シンプルメロディが際立つ仕上がりになってます。妙な懐かしさを感じつつも現在進行形。マイペースながら企画も行っていたりしますので今後の動きも気になるところです。お早目のチェックを!(動画は見つけられませんでした…)

DISTRO 新入荷 ADA,Dancebeach,Excuse To Travel,JahanGir “Steel Evening Silent Floor” 4way split CD

ADA,Dancebeach,Excuse To Travel,JahanGir
“Steel Evening Silent Floor” 4way split CD (税抜)1800円

リリースが止まらないぜ!ってことで今年もガンガンにリリース中の優良レーベルHARDCORE KITCHENより待望の4way splitがリリース、入荷致しました。福岡のADAだけはずっと気になっていたけど未だ聴けていなかったので個人的にも待望でした。中々に面白い組み合わせの1枚で美味しい所をグッと収めた感じですね。ジャケットのMaronasty画伯も最高です。エクトラことExcuse To Travelは先日のWILD ANIMALSのツアーの際にも岡山・徳島と2度出て頂きましたがいやはや、爆走サウンドでDC~サンディエゴEMOサウンドが好きな方はバッチリ気に入ってくれると思いますので要チェックです。リリースを重ねるにつれての完成度マシマシです!
そして前作のSUSPECT THREEでもビックリさせられたJAHANGIRですが今作もヤバいっす。楽曲に不協と変拍子を練り込むことに腐心する非テクニカル系のバンドってパンク・ハードコア・メロディック・オルタナを20年熟成させた結果が見事に味わえます。前作と合わせてお勧めです。DANCEBEACHはTHROATからのsplit以来のリリースになるのかな。硬質かつ鋭利な不協和音と歌詞が印象的な名古屋のバンドで今作も特徴を前面に出した楽曲揃いです。そして最後はADA(エイダ)、女性VOの悲痛な言霊が叙情的なEURO HCに、そしてそれはドラマティックに演出されるものではなくて日常をリアルに切り取ったもの。HCもPUNKもこうじゃなくっちゃね、最高ですわ。
それでは、以下インフォより。告知MVとともにチェックして注文よろしくお願いします。またこれに合わせて過去作品も入荷していますのでそちらもよろしくお願いします。

福岡,名古屋,京都,舞鶴/尼崎の4バンドによる4way split !
MELODIC,EMOTIVE,ALTERNATIVE, JUNK HARDCORE
をひっくるめて多重衝突した様な4WAY SPLIT!

ADA
2011年 福岡にて結成。
地震、原発事故、環境汚染、世界的に広がる紛争…
様々な事象と不穏な空気が 我々の心に深い穴を開け 先の見えない未来に対し怒り、
憂いだ衝動を一発録音にて収録した 1st demo TAPE Control Your Destiny or Someone Else Willを発表
その後 VA.EXTRAORDINARY ? HCK-038 VA Genocide express from nowhere 2枚のオムニバスに参加
90s EUROハードコアの持つ牧歌的サウンドを軸に 放たれるボーカルMAOの悲痛な言葉は
1本の巻物に書かれた遺書を広げて行くかの様に 私達の当り前にある現実に疑問を投げかけてくる。
100%を95%にした時に見えてくる価値観は、この空を覆い尽くす暗黒の雲を切り裂く一本のスピアとなるだろう。
(収録曲 plastic dream イメージ引用 )

Dancebeach
2004年に結成され幾多のメンバーチェンジを越えて現在に至る
名古屋のグルーヴィパンクトライアングル。
硬質でしなやかなビートに透明かつ鋭利な不協和音を響かせる
ギターが絡みつくサウンドに乗せて吐き捨てられる言葉は独特の存在感を放つ。
現在までにdemo音源、2枚の単独アルバムをそれぞれLess than T.V、impulse recordsより、
その他多数のスプリット、V.A.に参加しコンスタントに作品もリリースする。
ライブ活動も自主企画や国内ツアーをマイペースに展開中。

Excuse To Travel
2014年 Gotch(ex-Noeye)、Nakajima(ex-KIRIE)、Yuki(pre-COWS,ex-salt of life)の3人で結成。
ストイックなギターに唸る日本語、荒くドライブ感溢れるベースとドラム。
90年代のD.C.シーンやUS Emo、ジャパニーズメロディック等の音を継承した
エモーティブハードコアパンク。
疾走する演奏と荒々しく感情を吐き出していくボーカルが突き刺さる。
これまでに、1st TAPE「MAKE EXCUSES」、
The Miscastsとのライブ会場限定split CD-R「The Miscasts are my Excuse To Travel」をリリース。
世代やシーンを問わず、関西を中心に活動中。

JAHANGIR.
1994年結成。当初は4人編成だったが、数人のボーカリストを経た後、2000年頃からドラムがボーカルを兼ねる3人編成となり、現在に至る。
過去に数本のデモテープ及び数枚のデモCDRを配布あるいは販売してきたが、2015年にHARDCORE KITCHENよりリリースされた3way-split
「SUSPECT THREE」への参加が初の本格音源となる。
当初は1989年結成の前身バンドの方向性を継承し、メロディック系を模索していたが、徐々に歪みが生じ、不協と変拍を許容するに至って、
落としどころ設けることは放棄した。
それなりに長引いた活動歴の中では、遠近問わず様々なバンドの影響を受けているのは当然であるが、その結果たる楽曲を顧みるに、余りに
直截さを欠くこれらの現状を鑑みれば、無用の予断の種を撒かぬ意味でも、それらの羅列は差し控える。
むしろ我々としては傍目から両断されること渇望します。

ジャケットアートはH.M.V,TONE DEAF,CIRCLE FLEX,
EXCUSE TO TRAVEL等のアートワークを手掛るTREAMTODAの
首謀者 MARONASTY!

福岡の女性ボーカルハードコアパンクADA。
叙情的な旋律に女性ボーカルが、言葉を突きつける。
ADAの音楽に燃えると言う言葉は、相応しくないかもしれない。
彼らの音楽に触れていると、ただ一人の人間になりたくなる。
一人の人間としての切なさ、寂しさ、そして今を生きている誰かを想像してみる愛しさ。
そんな感情にさせられ、存在の根源から揺さぶられる。
揺さぶられることによって、他者の存在を見ようとさせてくれる、
他者の言葉を聴こうとさせてくれる。それを喜びと言うのではないだろうか・・・。
彼らの音楽は、僕にそう教えてくれる。(GOTCHA 内野端樹)

Dancebeach
能天気でイケイケなイメージを想起させるバンド名。
しかし、音に触れるとその印象は一転する。
愛知の3人組Dancebeachは、安易な妥協を拒絶するかのような、
ヒリヒリとした硬質なロックな音を、我々の耳に突き刺してくる。
本質的な意味でのヘビー・メタルそのものだ。
今回の4曲は、所謂オルタナティブな感覚に満ち溢れている。
日本的なフレーズと西洋的なフレーズが拮抗してくるところは、
このバンドならではの展開だ。いい宇宙を創り上げている。
(TAYLOW・the原爆オナニーズ)

漆黒の岡山城そそり立つ京都タワーといったシンボルを
Ebullition印のフンドシでグッと締め上げるExcuse To Travel。
シンボルロックならぬシンボルパンクロック。脂のってるね!
(シマダタカシ the Miscasts)

JAHANGIRを初めて見たのは20歳の頃、それから早十数年経ちました。
当時は西海岸の風を感じていましたが、最近は日本海の風を感じます(最高)
10年後も一緒にライブしましょう!(クリモトさん Bears / Diskover )

ライブスケジュール

ada
7/16 HIGH CONTRAST8 @福岡 MRT studio
7/29 dfer.vol.31 @西横浜 EL PUENTE

Dancebeach
5/13(土)Studio246 名古屋

Excuse To Travel
4/7(金)岡山crazy mama 1
4/23(日)西院ネガポジ
5/3(水)京都Growly
5/13(土)東京早稲田zone B

HARDCORE KITCHEN再入荷コチラもよろしく!

V.A / GENOCIDE EXPRESS FROM NOWHERE -大量虐殺特急列車-

名古屋/SOCIAL PORKS、滋賀/BY-PASS、京都/TOAST、大阪/CYCOSIS、神戸/gamy、福岡/ADA、HARDCORE/FAST/POWER VIOLENCE/THRASH CORE/CROSS OVER/ポエリトリカルFEMALE HARDCORE、6バンド/全18曲収録の強力コンピcd!Hardcore kitchenからのリリース!!!
ジャケットアートワークは説明不要のKAZUHIRO IMAI氏!

ADA
福岡博多にかつて存在した レコードショップヘルズキッチン。そこを通して感じた90年代 現行ユーロハードコアサウンドを軸にボーカルMAOのリリックが綴る ポエトリカルフィメールハードコアパンク
Control your destiny.or someone else will 皮肉な言葉に愛を込めて…

BY-PASS
唄あり、笑いあり、MOSHありのライブは必見の滋賀オラオラFUN MOSHな HARDCORE

CYCOSIS
ハードコアパンクにスラッシュメタルギターを入れた大阪新鋭CROSSOVER THRASH HARDCORE!!

gamy
MOSH一筋21年!HI SPEED MOSH ATTACK首謀者! ぶれずに深化しつづける神戸HIGH SPEED MOSH MACHINE!!

SOCIAL PORKS
オジサン2人組みテケテケSURF THRASH!! リバーブのガンガン効いたサーフギターに凸凹スピードドラムが乗っかる、謎なスカスカサーフィングラインドサウンド!

TOAST
紆余曲折23年!説明無用の京都SCREAMING FAST/THRASH CORE炸裂!

JAHANGIR/NOWON/the Miscasts / 3way split -Suspect three-
関西からそれぞれありのままの生き様と、溢れる人間味がメロディに乗った強力な3バンド(JAHANGIR、NOWON、THE Miscasts)が集結したスプリットCD。メロディアスでPOPセンス溢れるハードコア/パンクロック好き~エモ好きも、YOUTH CREW好きも、Oi好きにもオススメな一枚。

JAHANGIR
1994年、LESS THAN TVのVA「TV-VA」に1曲を残し解散したSUBRACHO DOBRACHOを母体に結成。
当初、活動方針は不明確で、サポートメンバーを交え、DESCENDENTSのコピー収録した3曲入りデモテープ
「THE FIRST DEMONSTRATION in SUMMER 1994」を作成。翌1995年、DIRTYISGODのMITT@氏をサポートボーカルに迎え、
正式ボーカル募集用の3曲入りデモテープ「THE SECOND DEMONSTRATION in PROBABLY 1995」を作成し、初演まではこの陣容で活動。
1996年、正式にヤストモがボーカルとして加入し、以降ブッキングを中心に活動を継続。同年2曲入りデモテープ
「THE THIRD DEMONSTRATION in PROBABLY 1996」を作成。
1998年に季節毎に4本のデモテープ「THE FOURTH DEMONSTRATION in SPRING 1998」(3曲入り)「THE FIFTH DEMONSTRATION in SUMMER 1998」(3曲入り)
「THE SIXTH DEMONSTRATION in AUTUMN 1998」(3曲入り)「THE SEVENTH DEMONSTRATION in WINTER 1998」(4曲入り)を作成。
2000年初頭にヤストモが脱退し、以降はオシヤンかアキヒロがボーカルを取る3人編成での活動となる。
同年、販売目的での3曲入りカセットテープ「THE FIRST MERCHANDISE in EARLY SPRING 2000」を作成。
2001年にダブルボギーズのトレビュートVA「君の窓から」に1曲参加、3.5曲入りデモテープ「THE EIGHTH DEMONSTRATION in SUMMER 2001」を作成。
2003年、用途不定で7+仮1曲のレコーディングを行うも、当テイクはお蔵入りとなる。
2014年、難波ベアーズでの録音を中心とした9曲入りデモCDR「13 YEARS LATER 2001 / 2014」を作成
(当作収録の1〜2曲目はデモテープ「THE EIGHTH DEMONSTRATION in SUMMER 2001」からの再収録)。
2015年の今年、ハードコアキッチンの招致に応じ、当オムニバスに参加することとなった。
楽曲に不協と変拍子を練り込むことに腐心する非テクニカル系のバンド。
とは言っても、レーダーチャート的にはパンク・ハードコア・メロディック・オルタナの4項でほぼ表すことが可能で、
高尚や難解とは無縁である。なかなか自らを具体的に形容するのは困難だが、然としてはRHYTHM PIGSに比較的近い形状というのが、
イメージし易いのではないかと思う。但し、同バンドからの直接的な影響はさほど受けているわけではなく、
在り様として影響を受けたバンドは他に多数あり、さらに部分的となれば枚挙に暇がないが、
ここでそれを記してもおそらく混迷するばかりなのでやめておく。
20年かかって混ぜ込んで、原材料が曖昧になった流動食、人を試す様な高額食材や人に災いをなす様な非食品は混入していないので、
安心してお聴き下さい。

The Miscasts
07年 Gon(ex-I EXCUSE),Saidera(ex-DAMAGE DAWN),Shimadark(ex-ERIC ORGAST)の3人で結成。
同年、初ライブ、1st7”リリース。
その後、マイペースながらライブ、2枚のsplit7”リリース。
一時期、Shimadark不在の時期があったが2013年に復帰。
聴けば聴くほど、耳に胸にメロディが離れない3分以内のスルメチューンを放出する京阪奈バンド

NOWON
裏街道をひたすら疾走する 孤高にして究極のメロディー! パンクアダルトの琴線に触れ ココロの襞を潤すHCオアシス!
2013年結成 ex.ANTI JUSTICE 現last lough の藤岡亮ニ ex.CLEEP 現last lough の高田トシロー
FRANTIC STUFFS ,STEALMATE の佐藤ナオキ ex.mg¥5 現DBのEscargot
ルーツミュージックの核融合は NOWONの血と成り肉と成り PUNKROCKの可能性は 拡がり続ける…
我々はエコでもエモでもない… エロだ… R30指定。 欲しかったモノがココにある!

DISTRO 新入荷 falls / 5 songs cassette EP

リリースあるって話聞いてから楽しみにしてましたが、その間に見たライブももちろん最高!ぐんぐんスピードを加速させバンドの勢いが付いてきている東京EMO/INDIE rockの牽引役fallsの2017年レコードストアデイに合わせたリリースは5曲入りのTAPE。リリースはお馴染みのtoosmellrecordsからです。
A面にはfalls・SUMMERMAN・CARNIVALでの企画名にも使われているWIREのDOT DASHのカバー。原曲の雰囲気も残しつつのオリジナリティ、華やかなfallsのイメージにwireの雰囲気を重ねるとどうかな?と思いつつも案外ハマってます。そしてもう一曲は知る人ぞ知るLATE 90s~EARLY 00sの隠れ名EMO/INDIE ROCKバンドと言える存在・SILVER SCOOTERのPUMPKIN EYES。ハードディガー前君のチョイスみたいだけど、多分ワクワクしながら選んだろうなという印象。ばっちりハマってこれはfallsらしさも旨く出せていて名曲度もあがってます。
そんでもってB面は中国の『Qiii Snacks Records』よりリリースされたカセットテープコンピに参加した際の一曲、City Of Heraculesからの幕開け。ライブでも大盛り上がりの名曲ながら音源は入手困難だったためこれは嬉しい再録。そして肝は次のこの曲useless day、2015年のRECORD STORE DAYにtoosmellrecordsより100枚限定リリースされたSUMMERMANとのSPLITに収録の一曲で、今回収録曲の中でも前述の『City Of Heracules』と双璧を成す超キラー&重要曲。大好きですねこういう感じ。もうここで完全に持っていかれたなと思いつつもラストはdaymare、2016年のRECORD STORE DAYにtoosmellrecordsより100枚限定リリースされた単独EPの一曲。トリッキーかつメロウなギターとグッとくるメロディ、これぞfallsのよさを詰め込んだかのような1曲になってます。まぁここまで書いておいてなんですけど、前情報必要なく耳にしても残る感じ。終わってほしくないなという曲展開、素晴らしいので是非手にしてください。
今回はtoosmellrecords&バンド物販、そしてtoosmellやfallsと所縁のある全国の個人店・ディストロのみでの取り扱いになるようです。
うちを選んでくれたってのはとても光栄なことで、ここでしか買えないものがまた一つ増えたって誇りでもあります。地元はもちろんの事遠方からの注文もお待ちしておりますので是非ともよろしくお願いします。
過去の音源は1st”wednesday”とCUT SELF NOT vol.3 DVDのみ在庫あります。そちらも併せてどうぞよろしく!

DISTRO 新入荷 ”bootleg verrolls ~確信~”

bootleg verrolls “確信” / CD 1296円

いつかこんなバンドが地元から出てこないかなと思っていましたが、「下ヲ廻ル感性」に続く自主リリースが2枚目は勢いに乗ってかなりいい感じです。所謂日本語詞のエモ・インディーロックにアプローチする作品でブッチャーズ・イースタンユースからの影響はやはり大きいですね。しかしながらそこを等身大で今の自分らならではのサウンドにしていってる様をたたきつける1枚となっています。少しづつ県外でのライブも増えてきているのでこれを機に活動の幅が広がれば嬉しいなと思っています。ハードコアエモサウンドってのは少し違うかなと感じるのですがひいき目なしに見ても今地元松山の若手では間違いなく頭一つ飛び出ているのではないかなと思います。もしここを見て「お!」と思う方がいましたらこちらまで。四国のメロディックとかって色々ひとくくりにされがちですが、彼らとかアルパカスなんかはまた違ったアプローチで攻めていってると思います。こういうう輪も少しずつ広がっていってほしいなと思う今日この頃。
通販はWEB SHOPも稼働中。よろしくお願いします!

以下、インフォより。

2012年冬結成。Vo/Gt佐々木優大、Ba曽我美拓海、Dr溝渕智子による3ピースハードコアエモバンド。愛媛県松山市を中心として四国を主に活動している。情動的かつストレートな轟音を響かせるアーティストを音楽的背景に持つ。佐々木優大の直情的且つ暴力的なギターサウンドや、日常の中に埋もれ行く人が心の奥底に抱えた感情を真っ直ぐに吐露した歌詞、またそれを支えるタイトで繊細なリズム隊とのコントラストが非常に特徴的。
2014年にはFootStep Recordsとの共同企画「Mother Tongue」を発足、翌年2015年にはバンド初となる音源「下ヲ廻ル感性」を発売。メンバー各々の故郷の地となる四国にてリリースツアーを敢行、各地で大盛況となった。 2016年、バンドの勢いはさらに加速。初の単独自主企画「邂逅」を主催し、昨夜のゲストにAge Factry、Cafeteriaの二組を迎える。
そして、来たる11月に2nd E.P.「確信」をリリース。その勢いは衰えることなく加速し続けている。

FND&TURNCOAT&WHAT-A-NIGHT’S 2017

年が明けたのにこちら更新してませんでしたね…。
今年もFND-distro&TURNCOAT&WHAT-A-NIGHT’S共にどうぞよろしくお願いします!
どちらも音源紹介や各地ライブ活動までマイペースにやっていきますので、お近くで名前を見かけたら遊びに行ってやってください。
正月は鳥取に帰省してました。昨年10月の地震の状況なんかもこちら倉吉ノコトで報告していますので良かったらまたチェックを。
昨年の岡山でのライブ以降の物販の売り上げの一部とライブでのご協力いただいた義援金、VEGRECAでの募金など合計金額25881円を倉吉市に寄付いたしました。皆さんのお気持ち、ありがとうございます!3月いっぱいはまだ受付中とのことですので、引き続きそれまでは店やライブでも協力受付してますので余力がある方はご協力お願いいたします。また、自分ら経由ではなくても色々なところで受け付けていますのでそちらも是非利用してください。
それでは今年も良い一年でありますように!ライブ共々楽しんでいきましょう~!

Thank you very much in 2016

TURNCOAT各地でのライブサポート、リリースサポート今年も1年有難うございました!
地元でもFRUSTRATION NEVER DISAPPEAR今年は3回やれてよかったです。やってる自分らが面白いなと思える企画だったのではないかなと思います。volって企画にあえてつけてないので何回やったかわかりませんがまた来年も続けますのでよろしくお願いします。こんな街でも遊びに行ったろやないかっていうゲストの皆さんも協力ありがとうございます。誘って断られたらスタートも出来ませんので感謝です。AKKA/Forget Me Notとの3マン企画もようやく動き出せましたんで今後どういった形でまた出来るか考えていかないとなと思ってます。ジンにも書きましたがタイミングを合わせるのが難しい3バンドなので気長にお待ちくださいませ。
DISTRO業の方もお買い上げいただいたお客さん、ありがとうございます。自分的にも良い音源にたくさんであったような1年でした。大小ありますがやっぱバンドってすごいな。面白いなって音源に出会えたら最高っす(もちろんソロアーティストもですが)。地方の若手から東京のベテラン、北は北海道から南は沖縄まで海外もしかり。来年もこつこつ何か誰かのお手伝いしつつ良い音源に出会えたら最高だなと思ってますので皆様どうぞよろしくお願いします!
需要と供給のバランスがはっきりとわかるぐらいに崩れてますが、今に分かったこっちゃないので気にしてません。最初から穴が開いた船で水を汲み上げては捨ててってな感じでもどっかしら目的地に向かって進んでるかもしれないし沈んでないだけまだましかなと開き直ってますので。余分な荷物はできるだけ捨てていきたいなとは思ってます!

TURNCOAT来年の予定もぼちぼち決まってます。そろそろアルバムに向けても動き出していきたいなと思ってます。毎年冬はライブお休み月間、亀の歩みで進みます!来年もどうぞよろしくお願いします。

明日には鳥取の方に帰りますのでこれが今年ラストの更新です。鳥取中部地震の震災義援金を渡せるかと思っています。また正確な金額や内容をここでもお伝えいたします。ご協力ありがとうございました。

新作入荷 OFF-END / Kowloon Ghost Syndicate splitCD



OFF-END : Kowloon Ghost Syndicate split / CD 1500yen

年内最後の入荷でした。先日リリース前に先行で聞かせてもらったのだけど、最近見たライブもとても良かったので期待してましたがそれを更に飛び越えるかのような内容でした。OFF-END最高です!しかしてっちゃんは良いギタリストだな、キッズはもっと聞きこんだら色々勉強になりますよ。しかしながら足元にも及ばね~って感じです。弾き倒す系ではないんだけどセンスっすねやはり。何にしても名盤なんで待ちかねた人は是非聞き狂ってやってください。

詳細は以下リンク
OFF-END // Kowloon Ghost Syndicate

DISTRO 入荷 SNOWING “EVERYTHING”

SNOWING “EVERYTHING” / CD 1200yen

出るらしいという話を聞いてからワクワクしてましたがとうとう出ましたね!僕はアルバムリリースからのファンでして、まぁリリース当時はぶったまげましたね…。何かここから始まりそうな感じがプンプンしてたというか。ALGERNON CADWALLADERの時点でなんかこの波きそうだなってのが、確実に革新へと変わっていくことを感じさせるアルバムだったような気がする。そこからは皆さん周知の通りエモリバイバルって言葉は日本だけでなく世界中へと飛躍していき今なお一部では盛り上がりを続けているかのように思う。今回はそんなペンシルバニア州フィラデルフィアの郊外都市リーハイバレーから生まれた若き奇跡SNOWINGの1枚のアルバム、2まいの7インチ4WAYスプリット、ツアー用50本限定のカセット、カセットコンピの曲を網羅したレア音源含む全22曲入り音源集。そしてこれにライナーノーツ・対訳付という内容でこの値段。何とも良心的な感じで年内最後のWSリリースにふさわしいかのような内容、お勧めです!

FND初回オーダー分はクージーセットもあります。WSロゴとの2版になっています。米国のSNOWING発信基地SQUARE OF OPPOSITION RECORDSのChrisがやってるLehigh Valley Apparel Creationsが製作。是非セットでどうぞ!

以下、レーベルインフォより。
※歌詞対訳付き
※メンバーのNateによるライナーノーツ+当時その周辺シーンでライブ企画を行なっていた日本人TOSHI(DOGS ON ACID、IIOI JAPAN TOURのサポートもしてる)によるフィラデルフィア周辺シーンレポート+オニギリギリオによるSNOWING考察つき

ALGERNON CADWALLADERと共に今日のエモリヴァイバルムーブメントを先導した米国ペンシルバニア州の伝説SNOWING、このムーブメントを世界中に広げたSNOWINGのレア音源含む全音源集がついにリリース!僅か1枚のアルバム、2枚の7″、1枚の4 WAY SPLIT、ツアー用50本限定のカセット、ローカルレーベルのカセットコンピのみをリリースしたにも関わらず、現在も絶大なる人気を誇るペンシルバニアエモ/メロディックのSNOWING。フィラデルフィアのバンドとして語られることが多いですが、実際、彼らはリーハイバレーという街でフィラデルフィア周辺の郊外のバンドです。僅か数年しか活動しなかったという本当にもったいないバンド。しかも、彼らがリアルタイムで活動していたときNateに至っては10代だっていうんだから驚きだ。同郷の先輩、ALGERNON CADWALLADERから大きな影響を受け一緒にエモリバイバルを盛り上げたバンドの一つですよね。
また、このバンドの特徴としてはエモリバイバルバンドでありながら、メロディック要素も色濃いためメロディックファンをも巻き込んでいることがこのバンドの支持の大きさになってるのは間違いないですね。メンバー全員LATTERMANの熱狂的なファンですし、NateにいたってはDILLINGER FOUR大好きっ子でもあるし。
世界中に多くのバンドがこのSNOWINGのサウンドを模倣していますしね。とにかくかっこいい。そしてキンセラ兄弟の亡霊も随所に伺える(けれど彼らはこう言われるのがあまり好きじゃない)。しかし、ただの焼きまわしになるようなことは決してない。
ついにSNOWINGが残した全ての楽曲をコンパイルしてリリース。1st 7″から追い続けてきたこのバンドをリリースできるとは感無量!気になる再結成は絶対にしない!とのことです。やってよ、まじで。。。