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WILD ANIMALS : TURNCOAT tour 2017 大阪

4月にあるWILD ANIMALSとのツアー、最終日の詳細が一番最初に出来上がりました。HOKAGEブッキングのなおちゃんや、大阪のバンドの皆さんの協力もあり、なかなか面白いメンツで出来るのではないかと思ってます。STARTの時間も少し早めにしてまして日曜日だけど遠方から来る人も気軽に来れる方なのではないかなと思います。よろしくお願いします!

来日ラッシュで「うわ!これも来るの?凄い!!」ってニュースばっかりの毎日かもしれませんが、このツアーも同様に楽しくやっちゃいたいなと思ってますのでご協力を引き続きよろしくお願いします。何より2バンドのメンバーとWATERSLIDEも楽しみにしてますので。

他のツアー場所詳細はその都度またここでお知らせいたします。

WILD ANIMALS & TURNCOAT tour2017

4月にSPAINからWILD ANIMALSが来日します。5か所ですがTURNCOATとともにツアーしますので近県の方は来れそうなら是非遊びに来て欲しいです。Waterslideからの12EP、そして昨年リリースされ急成長を見せた1stアルバム。JAWBREAKERはもちろんのことSUPERCHUNK,DINSOR Jrの影響もバシバシ感じるfuzzサウンド。いやいやこんなんズルいっしょと言わんばかりの青くも美しい旋律だけども陰りもありこれがなんともなバランスなんだな。気になるツアー日程は下記の通り、近くの会場で足を運べそうなら是非お願いします。またツアー情報、各地詳細などは随時ここでも告知していきますので引き続きチェックをよろしくです!久し振りのツアー、楽しい感じに出来るように動いてますのでどこを見に来ても間違いないような夜になると思います。各地でご協力頂いてるバンドやライブハウスの皆さん、お世話になります。そしてありがとうございます!

4/5(Wed) 下北沢Three
4/6(Thurs) 名古屋Studio 246
4/7(Fri) 岡山Crazy Mama1
4/8(Sat) 徳島Crowbar
4/9 (Sun) 大阪Hokage

LIVE! TURNOAT 冬

寒い日が続いてますが今年もガッ!と濃い目のライブが決まってきてます。始めていく場所もありますので近所に来たら見逃し厳禁でどうぞよろしく!まず1月はこれから。サロンキティ昨年の11月にフロアライブかましましたが、今回はステージ上がります。実に10年ぶりくらいではないかと思いますが、いつもと違った雰囲気も楽しめますんで是非に!ガンジンルーとやるってのもなかなかね。

“LOCAL TO LOCAL”
bacho
セックスマシーン
ガンジンルー
bootleg verrolls
ALFRED
open18:00/start18:30
前売2500円/当日3000円

そして2月は熊本・東京と決まってます。まずは熊本から

2017/2/11(Sat)
SIDEKICK presents FARMERS RISING#17
at Kumamoto NAVARO
¥2000+1drink order
open/start 17:30/18:00

guest bands

HIMO(北新宿)
in the sun(埼玉)
THE GUAYS(東京)
TURNCOAT(愛媛)
snarekillsnation(福岡)
PEAR OF THE WEST(福岡)
ミミレミミ(福岡)
The CORPSE(大分)

local bands

mulletcut!
宮﨑貴雄(ギャガルクランチ)
NORVER
石頭地蔵
Doit Science
klagenicole
zankyo-souchi
SIDEKICK

DJ
通行人(名義貸し)
星野原(SIKASIKA)

地方で一堂に見れるには濃すぎるメンツ、流石SIDEKICKっす。昨年の四国ツアーも良い感じだったのでこの日もとても楽しみです。
熊本地震の影響とかって言ってるなら、こういうイベント遊びに行って支援してみるってのも一つでないですかね。九州の皆さん、お邪魔しまっす!

そして続いては東京小岩へBUSH BASH&who cares企画に誘って頂きました。好きになった場所で早速2回目、出れて嬉しいです。
周りが年齢層若目な感じですが、おっさんパワーで乗り切りたいところ、大集合でお待ちしてます!

2/25
@小岩BUSHBASH
“Maniac blow”

TURNCOAT
shipyards
falls
tree
who cares

ADV2000+1D START18:30

そして翌日は新宿へ!OFFICE VOIDSドラムでノザワベイクでもお馴染みの野沢君企画です。昼間っからサクッと楽しめるイベントになればと今奔走してくれてます。irisレコ発でNO&小坂君企画で行ったヒルバレー、また今回も中華料理屋行くのかな。来れる皆さん昼からやりましょ~!こちら他詳細は決定次第再度告知しますので。

2/26 新宿HILL VALLEY STUDIO
OPEN/START 12:30
詳細後日!

それでは1月2月、冬のTURNCOATよろしくお願いします~!

新作入荷 OFF-END / Kowloon Ghost Syndicate splitCD



OFF-END : Kowloon Ghost Syndicate split / CD 1500yen

年内最後の入荷でした。先日リリース前に先行で聞かせてもらったのだけど、最近見たライブもとても良かったので期待してましたがそれを更に飛び越えるかのような内容でした。OFF-END最高です!しかしてっちゃんは良いギタリストだな、キッズはもっと聞きこんだら色々勉強になりますよ。しかしながら足元にも及ばね~って感じです。弾き倒す系ではないんだけどセンスっすねやはり。何にしても名盤なんで待ちかねた人は是非聞き狂ってやってください。

詳細は以下リンク
OFF-END // Kowloon Ghost Syndicate

DISTRO 入荷 SNOWING “EVERYTHING”

SNOWING “EVERYTHING” / CD 1200yen

出るらしいという話を聞いてからワクワクしてましたがとうとう出ましたね!僕はアルバムリリースからのファンでして、まぁリリース当時はぶったまげましたね…。何かここから始まりそうな感じがプンプンしてたというか。ALGERNON CADWALLADERの時点でなんかこの波きそうだなってのが、確実に革新へと変わっていくことを感じさせるアルバムだったような気がする。そこからは皆さん周知の通りエモリバイバルって言葉は日本だけでなく世界中へと飛躍していき今なお一部では盛り上がりを続けているかのように思う。今回はそんなペンシルバニア州フィラデルフィアの郊外都市リーハイバレーから生まれた若き奇跡SNOWINGの1枚のアルバム、2まいの7インチ4WAYスプリット、ツアー用50本限定のカセット、カセットコンピの曲を網羅したレア音源含む全22曲入り音源集。そしてこれにライナーノーツ・対訳付という内容でこの値段。何とも良心的な感じで年内最後のWSリリースにふさわしいかのような内容、お勧めです!

FND初回オーダー分はクージーセットもあります。WSロゴとの2版になっています。米国のSNOWING発信基地SQUARE OF OPPOSITION RECORDSのChrisがやってるLehigh Valley Apparel Creationsが製作。是非セットでどうぞ!

以下、レーベルインフォより。
※歌詞対訳付き
※メンバーのNateによるライナーノーツ+当時その周辺シーンでライブ企画を行なっていた日本人TOSHI(DOGS ON ACID、IIOI JAPAN TOURのサポートもしてる)によるフィラデルフィア周辺シーンレポート+オニギリギリオによるSNOWING考察つき

ALGERNON CADWALLADERと共に今日のエモリヴァイバルムーブメントを先導した米国ペンシルバニア州の伝説SNOWING、このムーブメントを世界中に広げたSNOWINGのレア音源含む全音源集がついにリリース!僅か1枚のアルバム、2枚の7″、1枚の4 WAY SPLIT、ツアー用50本限定のカセット、ローカルレーベルのカセットコンピのみをリリースしたにも関わらず、現在も絶大なる人気を誇るペンシルバニアエモ/メロディックのSNOWING。フィラデルフィアのバンドとして語られることが多いですが、実際、彼らはリーハイバレーという街でフィラデルフィア周辺の郊外のバンドです。僅か数年しか活動しなかったという本当にもったいないバンド。しかも、彼らがリアルタイムで活動していたときNateに至っては10代だっていうんだから驚きだ。同郷の先輩、ALGERNON CADWALLADERから大きな影響を受け一緒にエモリバイバルを盛り上げたバンドの一つですよね。
また、このバンドの特徴としてはエモリバイバルバンドでありながら、メロディック要素も色濃いためメロディックファンをも巻き込んでいることがこのバンドの支持の大きさになってるのは間違いないですね。メンバー全員LATTERMANの熱狂的なファンですし、NateにいたってはDILLINGER FOUR大好きっ子でもあるし。
世界中に多くのバンドがこのSNOWINGのサウンドを模倣していますしね。とにかくかっこいい。そしてキンセラ兄弟の亡霊も随所に伺える(けれど彼らはこう言われるのがあまり好きじゃない)。しかし、ただの焼きまわしになるようなことは決してない。
ついにSNOWINGが残した全ての楽曲をコンパイルしてリリース。1st 7″から追い続けてきたこのバンドをリリースできるとは感無量!気になる再結成は絶対にしない!とのことです。やってよ、まじで。。。

DISTRO 入荷予定


OFF-END / Kowloon Ghost Syndicate split CD / 1620yen
10月に一緒にライブしましたが、久々のOFFENDは新曲もあってとても良かったです。荒木さんはやはりあのボーカルスタイルがしっくりきますね!で、そこにてっちゃん(FMN)のボーカルも良い感じで掛け合って、中々のオリジナリティて感じです。井川君のドラムも自分的にはOFFENDがかなりしっくり聞けるというか。対するKowloon Ghost Syndicate、初めて聞きましたがいやはや爽快っすね。ライブ絶対カッコいいんだろうなって感じでした。所謂激情ハードコアとかでも、なんかもやっとしたり塞込む系のやつではなくて完全にスパッと切ってくれるやつっすね。抽象的ですみません…。以下インフォ貼っておきます。明日以降で注文可能ですのでよろしくお願いします!

OFF END
これまでにも2枚の単独音源を自主レーベルよりリリース、1枚のSPLIT作品(w./MiDDLE /Dancebeach /SNAREKILLS /PYRAMID STATE)をIMPULSE RECORDSよりリリースし、マイペースながらも自主企画で数々のバンドを地元香川に招聘、自身もツアーをこなす。 ex-SAWPIT/荒木氏による楽曲は90年代のハードコアサウンドを色濃く見せながらもforget me not/松本氏によるアレンジで、枠に収まりきらない新しいハードコアを形成している。今回久し振りとなる音源はKowloon Ghost SyndicateとのSPLIT CDとしてリリース。

Kowloon Ghost Syndicate
Left For Dead Ottawa、His Hero Is Gone、Honeywellなどの90年代ハードコアバンドの影響を元に、A389 Recordingsなどのバンドの現代的な解釈も盛り込むヴァイオレンスかつ激情的なハードコアサウンドを展開する”Kowloon Ghost Syndicate”、これまでにも2タイトルのデモ音源を2014年、2016年にリリース、フォーマットもTAPEと言うアナログリリースに徹底するなど、活動姿勢も徹底されたものを見せる。結成翌年にはシンガポールのYumiとのJAPAN TOURも行うなど、精力的な活動を続け、今回それぞれのメンバーとは長い付き合いとなるOFF-ENDとのSPLIT CDをリリース。

DISTRO

試験的にカートが付いた別サイトを起動させることにしました。
WEBSHOP
今まで通り入荷の案内はここでしつつ、サクッとカートで買いたいって方はそっちを使ってみてください。因みに、あまり数が増えると見にくいので、店内というかすべての在庫をUPは致しません。気になったのとかをピックアップしていくという形になるかと思います。店の雑貨なんかも色々あるんでと思いまして。
店内のものと値段が違うものもありますが、諸経費ってことでご了承ください。カートを使う方は県外の方ばかりだと思いますので、本来は店まで来てもらえたら一番いいんですが、また観光なんかで愛媛に来たらVEGRECA寄ってやってください。地元の人は引き続きよろしくお願いします。

DISTRO 新入荷

Against Me! “Shape Shift With Me” 2xLP+DLcode / 3200yen
AGAINST ME!はいつでも最高だ。期待を裏切らない。いや、いつでもてのは語弊があるかな。一時期は煮え切らない感じの曲だなとか思ったりする時期もあったけどメンバーが安定してきたからは大規模のフェスなんかの映像もキレキレで「あぁ、これだこれだ」と思わせるステージを披露してるようだった。離婚・移住なんかもありでLaura Jane Graceのメンタルが心配だなと思う時期もあったが(腕も真っ黒に染めちゃったね…)今作はとても良いのではないかなてのは先程のライブなんかでも期待せざるを得なかった。ちなみに現在のメンバーはギターは変わらずリズム隊はドラムは元Rocket From The Crypt,OFFSPRING,SOCIAL DISTORTION、ベースは元The (International) Noise Conspiracy。前作ではUSチャート23位とかってレベルで今作も期待されている内容は「私はトランスジェンダーの視点からセックス、愛、失恋について提示をしたかったの」と言うほどに世界中を恋し恋に破れた歌を歌う。次の段階にシフトしたAGAINST ME!いや、Laura Jane Graceかな。楽曲はもちろんの事、背景やもちろん歌詞とともに重要な1枚になると思います。
2枚組なんで値段が少し割り増しだけど贅沢気分で是非レコードで聞いてくださいませ。


Julien Baker “Sprained Ankle” LP / 2500yen
メンフィスからの新星、ジュリアンベイカー。昨年リリースされたアルバムがじわじわと広がっていき大爆発ってな感じで今や大人気ですね。今年に入ってから知って、こりゃたまらんとなってたのですがやはり現物欲しくて仕入れちゃいました。もうすでに持ってる人も多いかとは思いますが是非聞いてください。ギター一本で触れると壊れてしまいそう、でも力強さも感じさせるような歌声を響かせるSSW。しかも若干19歳という若さでの作曲力。因みに自分が知ったのはJAWBREAKERのカバーをやっているのをYOUTUBEでみつけたのなんだけども、本人は高校時代にPUNKに惹かれバンドを結成していたこともありその辺の音楽にも馴染み深いのだと思う。Touché Amoréのアルバムにゲスト参加していたりレーベルもハードコアリリースな6131であったりだとか。
ティーンの孤独、宗教であったり、アルコールや薬物による自己破壊など、神にすがるかのような歌詞にも注目の1枚。YOUTUBEでも新曲が出てたりとかもあるので今後の活動の展開に期待ですね。

John K. Samson “Winter Wheat” 2xLP / 3100yen
知らない間に新譜が出てた。ってことでTHE WEAKERTHANS解散後のフロントマンであるJohn K.Samsonソロ音源てことになるのかな。ソロアルバムとしては2枚目か?前作が2012年、もう4年も前なんですね…。前作は良いなと思いつつもやっぱりWEAKERTHANS聞きたいなと比べてしまうこともあったんだけども、今作は最初にチェックしたMVがバンドサウンドかつWEAKERTHANSのそれとは違う感じで好感触だったので楽しみにしてました。実際のアルバムはやはりソロだけにアコースティックに比重を置きつつもピアノやチェロなんかも取り入れとても素晴らしい内容になってます。そう、派手さは必要なくてグッと静かに語りかけるような。まさに今の時期にはぴったりという1枚全15曲。今後はこんな感じで作品リリースしていってほしいですね。今作もリリースはANTI。2枚組なんでこれまた豪華仕様でどうぞ!しかし好青年な見た目も髭もじゃもじゃで風貌が変わった感じするな…。寒いところと髭って関係ありそうですね。ウィニペグは冬はー10度以下とかなるらしい。 


Look Mexico “Uniola” LP / 2500yen
ストリーミングチェックだけしてて早く入れたいなと思ってたから届くの楽しみだった。前作から6年?EPとかはあったか。いち早くのエモリバイバル一線という感じの印象だったけどその後の動向分からず新譜を待ちわびてましたが、納得のTINY ENGINESからのリリースですね。1曲目から素晴らしきかな、青いメロディーの連発、エモエモ言われつつもどこかフォーキーな印象もあるのは魅力の一つだと思います。熟練の演奏に絡むメロディのバランスがホント絶妙でアメフトファンはもちろんの国内外インディー、EMOなど追いかけている人は必聴の1枚です!

DISTRO新入荷 SPORTとSPORTS

フランスの方のSPORT、在庫の都合上1stと3rdのみですが入荷しました。
75620489
SPORT “COLORS” LP / 2300yen
WATERSLIDEで前からチェックしていた人もいたかと思うのですが、こちらでも販売中。フランスはリヨンからのエモリバイバルアンサー的なバンドです。古くは勿論のCAP’N’JAZZ~ALGERNON CADWALLADER,SNOWINGファンはがっちり持っていかれるメロディとギターワーク。所謂繊細さだけではなく熱量もしっかりあるんですよね。そういやGROUND IS LAVAぽさもあるな。


SPORT “Slow” LP / 2300yen
そしてこちら今年5月リリースのニューアルバム。3枚目ですね。2枚のリリースを経て完全に貫禄出てる感じだけども内容というか本質は変わらずのブルーメロディックに弾きすぎずのエモメロディックギター、大合唱タイプの曲はUS感ありと文句なしのアルバムで最高です。
毎度ながらジャケもおしゃれ。なんとなくのイメージだととてもカジュアルな印象。変拍子やテク重視のエモっていうと小難しそうな感じがするんだけどもなんせメロディが良いからその辺は感じさせないかなという意味で。試聴して盤でも聴いてちゃってください。

そんでもってここからはボストンの方のSPORTSの入荷情報


SPORTS “We’ll Get To It Eventually + Other Rarities” LP+DLcode / 2200yen

BROKEN RIM recordsはアメリカ、マサチューセッツ州ボストンのレーベルでSPORTSも同じく。結成は2013年、そんでもってこの音源は2014年のデビュー音源のEP6曲に未発表曲とデモ、アコースティックを収録した再発盤。ボストンっちゃあ最近では自分大好きなSOMOSがいるとこか。音はSOMOSポイところはないんだけど共通点としては、やはりのエモリバイバルエッセンスかな。少し前位のTOPSHELFリリースやCYLS辺りを思い出させる感じ結構あります。BIG KIDSとかGROWN UPSなんかも。これがデビュー音源だったってんだからやってられんな…。
普段こういうことはあまり気にしないタイプなんですが、リリースは520枚限定で入荷分はSEABLUE+GREY。かなり色良い感じで「お!」っとなりますよ。で、このレーベル質が良いっての来になるんだけどやはりそこはこだわりというかそういうところを芯に持ってるよう。基本ジャケはマット仕上げだったりとか。品質の面でもしっかりしたいってのが伝わるようなリリース作品だなと思います。若いバンドも聞いていこうぜ!


Lions : Perspective, A Lovely Hand To Hold : Sports / “3-Way Split” LP+DLcode / 2100yen

2016年リリースの3wayスプリット、各バンド2曲ずつの片面プレスでB面はシルクスクリーンでアニマルプリントっていうまたこだわりの1枚。初っ端のLIONS(テネシー州ノックスヴィル)から中々にグッとくるメロディでたまらんすね。もっさりした見た目とは裏腹に泣きの美メロヴォーカルかつ展開もドラマティック。続いてのPerspective, a lovely hand to holdはニューハンプシャー州ナシュア、手数多めの展開に比較的ポップな感じのメロディといった感じ。どちらかというとインディーポップ~のエモ展開的な感じでとらえるのがありかな。
そしてシメはSPORTS、最新のアルバムももちろんのところ仕上がってきてる感あってとても良いです。SPORTってバンドが続々出てきてはどれも良い感じなのは紛らわしいけどそれぞれ要チェックです!こちらも500枚プレス!

DISTRO 新入荷 国内

WINSTONS : THE INVISIBLE TEARDROPS / SPLIT (7″) 800yen(Snuffy Smiles)
今夏、2枚の7インチ・シングルを同時リリースし注目集めた東京のソウル・ガレージ・バンドWINSTONSと、YOUR PEST BANDとのスプリット7インチ、自らのレーベルからの2枚の7インチとLPも好評だったPINE HILL HAINTSの主要メンバー在の米国アラバマのオルガン・ドライヴィン・パワー・ポップ、THE INVISIBLE TEARDROPSのスプリット7インチ。11月開催のTHE INVISIBLE TEARDROPSのツアーに合わせてのリリース。両バンド2曲収録。国内流通200枚
来日ツアーは残念ながら見に行けませんでしたがTHE INVISIBLE TEARDROPSは音源、アルバムもカッコいいんで是非聞いてもらいたい1枚です。ほれぼれする様なヴォーカル、これぞロックてな感じでルーツロックかましてくれてます。対するWINSTONSはex3MMのマサシさんが現在やっているバンドドラムは現3MMのバンさんがやってるみたいすね。ソウルフルなヴォーカルが特徴的で日本人か?と思ってしまいそうなほどに素晴らしいす。ガレージパンク,R&B好きな人は気に入ること間違いなしですが、普段そういうの聴かない人もすっと入ってくると思います。これはどう考えてもライブを見に行くべきだなって感じの名盤スプリット!

SEA OF TIME “dreamland” / CD 1000yen (CHAPEL HILL)

これまでに2枚のデモを発表しつつも活動はマイペースに10年、今年メンバーチェンジがありつつ現在のラインナップは
AKI(60’WHALES/ex PIGEON/ex KILL ME LIKE A ROCKSTAR/ex MAKE WONDER):VO,GUITAR
MASA(THE URCHIN):GUITAR
KUROMARU (ex SHORTCUT MIFFY!):BASS
MIURA(ex BRASS TO LICKS):DRUMS
ギターにまさかのマサさん参加ということでどんな音になるんだろ?と思ってましたが見事な90’インディーロック、オルタナな雰囲気をバンバン感じさせ、それを良い感じに国産調理してます。楽曲群にも幅を持たせつつ60’whalesまではいかないまでにもPUNKソングあり、全体的にはとてもキラキラしてる印象ですね。待ち望んでいた人も多いのではないか?そして60’whalesからSEA OF TIMEを知る人も是非聞いてほしい1枚。2016年12月に滑り込みの今年マストバイな1枚です。   (昔SHORTCUT MIFFY!聴いてたな。好きでした。)