新商品」カテゴリーアーカイブ

DEBAUCH MOOD入荷

案内遅れてましたが、先日告知していた2作品DAWN/VOTZCO共に入荷しています。
DAWN『THERE IS NO REASON WHY(10″+DLCODE)』 10インチ / 1300yen
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1曲目からMVでお馴染みのFLOWERで幕を開ける。ライブで見てすぐに好きになるくらいサビが印象的だ。それでもってのJ直系のギターサウンド&ソロ。伸びやかで持っていくなぁとグッとされる。そこから2曲目へ、花を持っていくよと歌いつつも花も咲かない「アンダーワールド」歌う。少しクールダウンさせるかに思わせつつも好調にミッドテンポで上げていく。そしてB面へ「眩暈」は今回のタイトルのTHERE IS NO REASON WHYを歌う。一風変わった出だしのように思わせつつも時代のオルタナ感を漂わせる展開で、やはりこういう感じが好きなのね、とこのバンドの魅力を再確認。そしてこれまた出だしのベースラインが印象的(DESCENDENTS始まりそうだった)なGROWING UPへ。これまた最後を締めくくる名曲。やはりここでもギターソロが際立つ。これがないとってところでフッと入ってくるから流石だ。
てか、国内若手オルタナシーン頭一つ出てるとか、そういった類のレビューのバンドの音を最近聞いたけど、完全にDAWNの方がカッコいいからね。何かしら物悲しそうに日本語で歌って独自の世界観あらわれたMV出してりゃオルタナってなもんでもないでしょ~よ。
爆音でこれ聴いて頂戴!

VOTZCO『S/T(7″​+DLCODE)』 7インチ / 864yen
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油断していたけど、いざ現物で聞くと中々の破壊力だった。A面はMVでお馴染みのRUN AWAY、爆裂に突っ走るR&R、初期YOUR PEST BANDとか好きな人なら気に入るような曲ではなかろうか。そしてひっくり返してのB面でこれまたグッと聞かせてくれるではないか。若きBASTARDSに後期BECAUSEというかシュウ君の匂いを感じさせる。当時聞きまくったBENT OUTTA SHAPEをも感じさせるかのよう。これからがとても楽しみな2曲をサクッと1枚に乗っけてくるのは見事7インチの魅力といったところ。早めのチェックをよろしくお願いします!

マイペースにリリースを続けるDEBAUCH兄貴ですが少し前にリリースされた作品など過去のものもいくつかはまだ在庫あります。お気軽にお問い合わせを!ライブが好きな感じでPISS OFFだなってなLIPUPS、キャラももちろん最高なんでよろしくです。malegoatとはまた違った1面を見せてくれる田邉君のバンドです。そんでもってマイメン富士そばクルーのキョウヘイ率いるFLOWER ZOMBIES、メンバー交代もあったみたいですが止まらず活動しているみたいでなにより。MULETEAMでも活動中の村上も相変わらずのキャラと卓越したセンスのギターを聞かせてくれているみたいです。この夏にも徳島に2バンドで来ていたみたいですが自分は不参加…。次はこっちの方にも来てもらいたいっすね~。

Distro入荷 The Firewood Project

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以前から気になっていたThe Firewood Projectの待望の初音源”Keys & Lights e.p.”入荷しました。メンバー構成からして期待大、
Vo,Gt.Kazuya Hirabayashi(Husking Bee)
Ba.Hajime Kishino(malegoat、ex-Husking Bee)
Dr.Masayuki Yamazaki(fam、Country Yard、ex-Husking Bee)
Gt.Yuki Miyamoto(Country Yard)
の4人。言わずもがな現在のメロディックパンク、エモしーんにはお馴染みのバンド名が名を連ねる。
再結成後のHUSKING BEEには個人的に注目していたし活動の幅もHajime君の加入もあってか現在進行形の国内エモシーンともリンクするような活動内容であり、とても興味深いなと思っていましたが残念ながらのリズム隊脱退。愛媛でも再結成後すぐのライブを見ていただけに、もう1度見たかったなと寂しい思いをしていました。が、しかししばらくしこのバンドの活動開始の知らせ。期待せざるを得ないとその内容を楽しみにしているとこちらの動画がUP,撮影はURGE FILM”CUT SELF NOT”でもお馴染みの土屋さん。

今回のe.p.にも1曲目に収録のBehind The Door、ドンドン節全開かつ音をもっとUSインディーにも寄せた印象、今回の3曲は結構そんな印象が強く3曲目のQuarter Moonとか上物のギターのメロディにニヤリとなる人も多いだろうな。これはアルバムでも早く聞いてみたいって感じでこれからを期待させるスーパーバンドです。都内はライブも多そうなんで近郊の方は是非って感じですね。
後、ジャケに映っているのはAmerican FootballのNate Kinsella。親交の深さを物語ってますね~。レコーディングも界隈ではお馴染みJunta Hayashi、そしてマスタリングも海外と力の入れ具合も頷ける内容の1枚。このリリースは自主レーベルで流通を通っておらず一部のレコード店とDISTROでの販売となってます。お早めにゲットを!
こういうバンドの音源が地元で手に入らなくてモヤモヤしてるキッズがこの町にもまだいると良いなってのもありますんで、関心の深さ見せて欲しいです。店頭VEGRECAもしくは通販にて、よろしくお願いします!

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The Firewood Project “Keys & Lights e.p.” CD / 1000yen

Distro 入荷予定

DEBAUCH MOODからこの秋リリースされる2作品、入荷いたします。どちらもおすすめですがしかしながらのDAWNはライブでもやられたなと思ったあの名曲「FLOWER」を収録、先日MVも公開されていてその夜に何度も見返しちゃった。以下はレーベルインフォだけど、MV見ちゃったら間違いなくこの1枚は期待して良いんじゃないかなと思えてしまう。
それではご予約お待ちしております!

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DAWN『THERE IS NO REASON WHY(10″+DLCODE)』 10インチ / 1300yen
DEBAUCH MOOD12枚目のリリースは、青森にて結成~東京にて活動を行うPOWER/MELODIOUS/DRIVING 正攻法STRAIGHT JAPANESE ALTERNATIVE PUNK TRIO『DAWN-THERE IS NO REASON WHY(10″)』
2013年、自主リリースされたS/T(CD)において独自の観点を拡張~心地良き曲センスが際立つバンドの個性を提示。2015年リリースの12″split(w/SHIPYARDS)にて体幹的躍動の増長を独自の進展により一層印象づけた『DAWN』。今作は過去を軽々と上塗りし、ディープに深化させた、まさにバンドにとっての”最高傑作”と呼ぶに相応しい強烈作(全4曲)となっている。
紛れもない『成長』の証を叩きつけるかの今4曲は、各々が限界にまで力を入れ込み、激濃厚・ある種の境地として聴きどころ満載・胃もたれ必至の録音物として大いに鈍く輝く。猛進しつつも強弱の加減が細やかな構築力にてスリリングに光る”FLOWER”~”UNDER WORLD”にて上昇し、独特の(あくまで身近な)ACID/SPACE展開から相変わらずのスタイルに強引になだれ込む”眩暈”にて胸を抉られる。そして予想外なギターの切り込みが本質的に狂っている泣きの”GROWING UP”までと、そこには現在のバンドが抱える熱量と高ぶりがこれでもかと全てに滲み出る。
ウェット且つ粘りつくように憂うボーカルと対比するかのように、各パートが爆裂に重ねた点は強く重く在り、ドライブ~ブーストしていく様は印象深く耳にこびりつく。FUZZ用途ながらも、随所でのアタック感がより鮮明且つ心地よくバンドの肝として具体化されたギターは”見せ場”での鮮烈さと輪郭を際立たせ、ベースラインは冷静沈着且つドライな趣にて躍動~タフ且つメロウな脈拍が曲に与えられていく。そしてインパクト豪快かつ柔軟なドラミングによって生じるタメからの瞬発力~跳ねるようにブチ上げていくすぐさまの切り替え等によって、『展開力』は導き出されていくのだ。
 Bob Mould/Prisonshake/Soulside等を骨格に感じられながらも、それらはより集約され、J Mascisの全遍歴からの呪怨によって弄られ生まれたかの『ヤバいギターソロ』が唐突にぶち込まれる様は痛快という言葉すら生温く、『変態性』(昨今のJ Mascisの様々な形での活動を見れば、彼らの解釈の根を理解できるかもしれない)として完全に見せ場を演出。執着と自己愛撫によってより禍々しいレベルにまで高ぶっていく。
根底はALTERNATIVEな方法論をキャッチーに絞りストレートに荒げていくスタイルながらも、UK~EURO Psych / Prog.からの多少なりの影響は定かではないが、長き探究の末にたどり着いた”現在”には拳を握らずにはいられない。
そしてThe Cult、A Touch Of Hysteria(LUSHのDrが在籍していた)などデカダントな境地も形骸化にて進んだ上に在ったバンドの音楽の匙加減(これらのバンドがその後90年代以降UKの一部の流れを想起させる事も重要)すらも根底に共通する部分を覚え、合わせて最早PIXIES、THROWING MUSESなどのセンスを攻撃的に進めた結果すらも今作には感じ取れるのではないだろうか。ある意味スタイルは違えど、Seein’ redの『MORE OF THE SAME(7″)』の充実度すらも感じてしまう程に。 
 紆余曲折にてたどり着いた一つのスタイルへの回答と衝撃が溢れ出る爆裂盤。そんな「レコードを切る」効果を強く体感する事の出来る完成度にて斬りこまれる”何か”への極端な執着を持つ若年・老年に捧ぐ”炸裂の4tracks”。是非ともお楽しみを。※ダウンロードコード付

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VOTZCO『S/T(7″​+DLCODE)』 7インチ / 864yen
DEBAUCH MOOD13枚目のリリースは、ベースレスsoft fuzzed-out 90’s(以降)style “POP” PUNK TRIO『VOTZCO』による初の正式単独作(7″)シングル。
 東京にて2014年結成。リリースされている物はdemo録音のみ。ライブでなければバンドの全容が掴みづらい立ち位置にて、様々なイメージを持たれている『VOTZCO』。彼らにとって今作は、過去の録音と比較しても有り余るほどに現実の姿を刻み込み、まさに『気合い一発』、『一心不乱』な純粋すぎるテンションと青き楽曲~整然とは真逆をいく『自分達の快感だけを追い求めている様』を清いまでに強く具体化した初(7″)シングルとなっている。
 そんな今回のシングルは、メンバーが基本影響として公言するJAPANDOROIS等を起点に置きながらも、THE TRADITIONAL FOOLS以降の質感を日本の若者ならではの理屈度外視自然体現にて(形態的なR&Rから離れながらも感覚的なR&Rに比重を置くという事)解釈した2曲を収録。
それは現代のPOP PUNKサイド的に表向きでは踏襲されながらも、2本のギターが柔らかくもバーストされていく形にて独特の方向性を辿る。がむしゃらに突っ込んでいくような爆裂感が目覚ましいAside、気だるげに噛みつくような空気と淡さが重なるBsideの2印象にてバンドの側面をあくまでノイジーに、半壊手前に演出。それは例えるならば、SKiN GRAFT Recordsよりリリースされていた強烈バンドMOUNT SHASTA等に見られた陽気な炸裂感と、ohioのTHE GAUNTのPOP側面との共通項が混合されたように疾走。そこからYOUNG PIONEERS等に代表される熱量を淡くハンマー(東側諸国風?)に込めたかの音楽手法や、「枯れた」趣きをフックとして効かせる初期EVERGREEN等に在った『その瞬間にしか表現し得なかった非安定性からくるエモーショナル感覚』にて展開し流れていくような性質を覚える。
 なによりも強くアンバランスな現状が輝き、今しか得られない衝動にあふれたバンドの魅力の素晴らしさ。そこにあるのは『極端なギターバンド』をTRASHな観点から現代基軸にて新鮮に捉え、剥き出しで”自ら行う発想”にまで至った過程の『楽しさ』が偏愛と夢想にて充満しているからこそにある。フロントギタリスト2名それぞれの観点+常に必死さ全開のドラマーの直向きさと共に、爽やかに且つボロくドブに沈めたような感覚にて『やかましい』当シングル曲は導き出されていくのだ。(使用はFUZZ WARとの事)
 時に半壊かつ微SCUMさをライブでは散見させつつも、徐々に沸点へと向かいブチ切れた幕引きを行う彼ら。そこには個々の観せ場を理解しながら強引に進めようと暗中模索し続ける姿が在る。『こうならざるをえなかった』結果へと堂々と着地する様は荒く不安定な部分を内包しながらも、濃く強い『個性』の種子としてそこに見え隠れする。時には意見の対立を行いながらも、進み濁さず剥き出すプライドを強く持ち、全ての原動力は彼等が気持ち良くある為だけに活動として存在するのだ。
 そんな原理原則に則った姿勢は、同じ境遇の全てのフレッシュなものに強い勇気を与える事だろう(ちなみにメンバーは全員イケメン)。そして彼らは仲間にも恵まれ、強い結束と信頼をも強固な武器として今後も進んで行くことだろう。
 そんなバンドが真実に想うモノと『現実』を強引に盤面に削り取った、爆裂&清き現物としてキャッチーに殴り込む2tracks。レコードもオマケのmp3も関係なく、極端にでかい音量で再生を。※ダウンロードコード付き。
 ※ジャケットデザインはRainbath Visual名義にてDESTRUCTION UNIT、WAND、DEFHEAVENなどのアートワークを手掛けるReuben Sawyerによる書き下ろし。

Distro 新入荷

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from desert city record.

tele 「ヒトリEP」6songs CD / 1000yen (from desert city record)
semiの再始動リリースに続き、これまたteleが音源をrelease!ちょっと前位からレコーディングをしているとの情報はゲットしていたんだけど、再始動がソロでのギタレレスタイルだったので音源はどうなるかと思ってましたが良い感じに空気感が閉じ込められていてしっとり秋の夜長に聞くにはたまりませんな。THE T.V. DINNERS地下に生きるのカバー含む全6曲。semi池田氏もトランペットで参加。優しい歌声に込められた力強い6曲。最近はバンドスタイルでやる事もあるみたいなのでそちらも気になりますな~。

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THE T.V. DINNERS demo2016 ひかり CDR / 400yen(自主)
まさかの再始動から7インチリリース、そしてライブ活動も活発的なTHE T.V. DINNERSが6月にリリースしたデモを入荷しています。
名曲「地下に生きる」の再録と「ひかり」の2曲入り。売り上げの一部は熊本地震の義援金として寄付されます。先月に岡山でやっとこさ一緒にライブすることができましたが、やはり思い入れもあってか最高のステージでした。また何年ぶりになるかわかりませんが四国ツアーもしてもらいたいなと思ってます。現ドラマー隼さんでのライブも後2回とのこと…。メンバーが落ち着いてまたライブをすぐ見れる日を楽しみにしてます!
またこれに合わせて、久しく振りに昨年発行されたZINE、awkwardkizも入荷。The T.V. Dinnersへのインタビュー、コラム、デジタルかアナログか、など。こちらフリーですので店頭で持ち帰ってください。もしくは通販の際は何かと一緒に入れることできますので一言添えていただけると助かります。まだお持ちでない方は是非!

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CUT SELF NOT vol.3 falls DVD / 1500yen (URGE FILM)
URGE FILMライブシリーズの第三弾は東京よりfalls。今までにwaterslide/toosmellより音源がリリースされていてもちろんの大好評、そしてライブはというとこれまた音源とは別味でタイトなドラミングに熱量持ったボーカル、そしてまた見入ってしまうテクニカルギターが合わさり音源以上の爆発力を見せてくれます。MINUS VIDEOのMVが出た時の説明でMVではじっと演奏しているけどライブは熱量ある感じが伝わって動ききもある風な説明があったかと思うんだけど、ほんとそのまんま。そしてキャッチーなメロディーで、フロアの一体感も伝わるよね。これ見たらライブ行って一緒に歌いたくなること必至かと。今年は2回、一緒にライブ出来たけど生もホント最高です。タイミング合えばこれまた四国に来てもらえたらなと思ってます。しかしながらライブ音源ながら音質、映像のクオリティ、ともにガッツリはまっていてすごい1本だなと思います。土屋さんのライブ映像はなんかこうドラマティックですよね。
fallsについてはCDもまだ少し在庫あり、そしてCUT SELF NOTはvol.1のmalegoatのみ少量ざいこありますので、そちらも併せておすすめです!

新入荷

昨夜のライブでも好評だったBOWS(徳島)とOFFICE VOIDS(東京)の2バンドの最新音源を入荷しています。
OFFICE VOIDSは正式リリース19日ですので通販はできません。VEGRECA店頭売りのみとなりますのでご了承くださいませ。

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「レーベルインフォより」
東京を中心に活動中の5人組ハードコアパンクバンド”OFFICE VOIDS”。結成8年目にして初の7インチが完成!

less than TV主催イベントへの出演やジャンルレスな自主企画など独自の活動を展開、ハードコア界隈だけでなく多方面から支持される”OFFICE VOIDS(オフィスボーイズ)”の1st EPがついに登場。過去のリリースは全て自主作品のみで、ツアー限定のCD-Rなどなど入手困難な作品ばかりなのでファンにとっては待望の1枚だ。根底にあるハードコア・パンクのスピリットを軸に、柔軟で自由度の高いこれぞ「OFFICE VOIDS」と言える5曲を収録。型にはまらない、この5人でしか作れないサウンド。ストレートかつドタバタとしたリズムも、刻む単音ギターも、フロントマン吉田の存在感も全て絶妙なバランス感。メンバーはそれぞれイラストレーターやフォトグラファー、ライター、ライブハウスでのヴィーガンフード販売など活動は多岐にわたる。ギターの加藤はSUPER DUMBに、ドラムの野沢とベースの鈴木はPOSTERにも在籍。

海外バンドの招聘や自主企画などを行いつつ、リリース活動も動き始めた新レーベルimakinn recordsからリリース。今作品は記念すべきカタログナンバー01。
シルクスクリーン(ハンドメイドジャケット)仕様/DLコード付

録音:板橋孝浩 (DIEGO, V/ACATION, Tongues)

1. あたらしい朝
2. Tell Her, I’m Here
3. Dried Flower
4. Evergreen Boys
5. Sunday Night, Monday Morning

価格 1200yen

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bows “burn out wrong suspirations” 11songs ¥1500
徳島期待の新星、MBB、I EXCUSEというメンバーが今も活動を続ける地ならではのその地を引き継ぐかのようなサッドバーニングなメロディックPUNK。小柄ながらもパワフルな女性ドラマーに弾き倒さないまでのビート感あるベース、んでもってギターの音が良いんだ。やっぱ僕ギタリストだからそこ気になっちゃうなってのもあるんですが。で、フクタ君の絞り出すかのようなヴォーカルはなかなか熱いっす。
デモ音源も良いなと思ってたけど今回は正式なアルバムリリース全11曲。ここからバシバシ活動ペースも上がっていくのではないかなと思うんで期待しておいてください。これを言って買わない人がいたら困るけど一時のDRIFTAGEの様な楽曲だなと思ってなお好感度を持ってしまうのは個人的な思いです。しかし徳島はジャンジャン出てくるね…。

distro 新入荷分 FINE TUNINGより

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THE MISCASTS “How Many More Nights” 1080yen
京阪奈、関西トリオが初期メンバーラインナップになって絶好調に爆進中!!前作HARDCORE KITCHENからの3way splitも素晴らしい内容でしたが単独作としては久し振りのTHE MISCASTS。TAPEやライブでも聴くことが出来た名曲をタイトルにA面からハートを鷲掴み。しかしながら個人的にこの1枚の肝は何と言ってもB面。何気に結成から年月の経つミスキャスツだがメンバーチェンジ紆余曲折ありつつも結成当初の様なサウンドを進化させた仕上がりになっていると思う。そこにはBACK TO BASICSシンタロウさんのプロデュース力なんかも影響しているのではないかなと。そして権ちゃんのHMVサポートやバンドのライブの幅の広さなんかも影響しているだろうなんて想像を巡らせたりしているのである。所謂メロディックパンク好きは勿論のこと、このサウンドはSSTなんかに代表されるかのような音の作り方だと思うのでその辺好きな方は是非聴いてほしい1枚ッス。レコ発、愛媛場所も時期を見てと今考え中ですんでお楽しみに!

そして同じくFINE TUNING!より下記作品入荷しました。
THREE MINUTE MOVIE / FARAWAY
THREE MINUTE MOVIE / END OF THE SUMMER
2014年に2作品同時リリースの全6曲。ベースがD3からRENさんに変わってからの初音源でレコーディングは
YOUR PEST BANDの山崎。今更ですが3MMは徐々にサウンドが変化していきここ何年かで70’sパンク・80’sパワーポップをベースとしたサウンドになってるんすよね。昨年、そして先日も一緒にやる機会があったわけなんですが、僕が思うにナベさんが曲かいて唄ってりゃもうそれで最高3MMになっちゃうんですよね。シンプルにそぎ落としてキャッチーなメロディが際立つから口ずさんじゃうって感じ実感しちゃってください。各756円にて。
「FARAWAY」
side A: FARAWAY
side B: BEAT KIDS ON THE STREET
MY BEER STRIKES MARSHALL

「END OF THE SUMMER」
side:A: END OF THE SUMMER
side B: ALL STARTS ON WEDNESDAY NIGHT
    THIS IS THE SOUND