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DISTRO 入荷 ”Gremlin 1st e.p / CD”

Gremlin『1st e.p』¥500

1.But I Remember Your All
2.Midnight Late Show
3.Hope
4.Layra

先日の高松のライブでもみんなの度肝を抜いた個人的にもグランプリか?と思わせるライブだった徳島のGremlinの4曲入り音源を入荷致しました。3ピースで、メンバーにはTHE MAD WIFE/SILVERWIGSでドラムを叩いていた佳樹がドラムって事で、そこはライブ見たことある人なら期待してしまう感じでしょうね。そして肝心の音はというと現在進行形のエモリバイバルに影響受けてる感じだけどもメロディックパンク好きな人にも聞いて欲しいし気に入ってもらえる内容だと思います。ライブも大注目です。フェイバリットバンドはalgernon cadwallader
だったり、最近の要注目なバンドもチェックしている辺り、まだまだ今後も躍進が期待される存在です。日本語詞も上手く使ってるところoffseasonと一緒にライブやって欲しいな。

“TO FUTURE” FREE ZINE ISSUE 11 入荷

“TO FUTURE” FREE ZINE ISSUE 11
今年の分、入荷しています。FREEなのでこれのみの通販は対応いたしません。買い物と一緒にという方は備考で付け加えてもらうか、問い合わせ欄、直メールなどで対応いたします。被爆者の平均年齢も上がってきて80代後半かな。生の声も聞けなくなっていく時代、語り継ぐための手段、そして自分らができる事の確認であったりってのにはつながるのではないでしょうか?バックナンバー含め目を通してほしいジンのうちの一つです。今号は「この世界の片隅に」の作者でお馴染みの「こうの史代」さんのインタビューもあり内容、かなり濃い目で充実しているなと思います。

インタビュー (敬称略 順不同):
●こうの史代(漫画家、この世界の片隅で、夕凪の街、桜の国作者)
●佐久間邦彦(広島県原爆被害者団評議会理事長-佐久間被団協-)
●宇佐美雅浩(写真家、早志百合子 広島 2014)
●石井麻木(写真家、311からの手紙/音の声)
●山田英雄(チェルノブイリ医療支援ネットワーク)
●坪井直(広島県原爆被害者団評議会理事長-坪井被団協-)
寄稿(敬称略 順不同):
●KATSUTA(TOKYO HARD CORE PUNK)
●細美武士 (HIATUS, MONOEYES, LOW-ATUS)
●ガル憎(パチスロライター, ギチ)
●小松雄二郎(BLACK MEANS)
●鶴屋団紅(切腹ピストルズ)
怒りのヒロシマ・広島の継承(敬称略 順不同):
●卯城竜太(chim↑pom)
●茂木洋晃(G-freak factory)
●うっちー(Dr.Breaker)
●伊藤雄和(OLEDICKFOGGY)
●神鳥孝昭 (STEREO RECORDS. EIGHTSIX)
●佐藤茶(ガンフロンティア)
●KO (SLANG)
●横山健(ken yokoyama)
●東琢磨
●ジュン・グレイ(ken yokoyama バンド)
●岸田哲平(写真家)
●後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION、THE FUTURE TIMES編集長)
●SHIN(GAUZE)
●ISHIYA (FORWARD, DEATH SIDE)
●タテタカコ(歌手)
●NOBU(DEEPCOUNT)
●YOSHIA(RADIOTS)
●片平里菜(歌手)
●本間遊(VOLKIN)
●谷ぐち順 (LESS THAN TV)
十代からのメッセージ(敬称略 順不同):
●ズーカー
●あらた
●ひびき
●鹿瀬水琴
●谷口共鳴
A5サイズ白黒 全64P

TURNCOAT ” Under the streetlight, Swarming insect” / CD

2013年にリリースされた2nd albumです。一時在庫切れしていましたが、某所にて少しあったものを回収いたしましたのでこの機会に買い逃していた方は是非ともよろしくお願いします。個人的にも思い入れあり好きな楽曲群です。今でも演奏している曲が多々収録されています。
たかが4年前といえども、この頃一緒にライブをしていた人もやめちゃったりってのがありますね。少しづつ環境が変わっていってるのも確か。自分にとっても今を再確認しつつ前に進んでいくための大事な1枚。

DISTRO 新入荷 PEAR OF THE WEST “Mellow” / 7inch

発売されてから記事を上げていませんdした。すみません…。
というわけで、周囲の反応も良い感じで更には新たなリスナーにもガンガン届いていっている感じが紛れもなくこのシングルの最高さを物語っているのではないでしょうか?至極の2曲を詰め込んだ国内最高峰GIRL MELODIC PUNK”Pear of the west”この夏必聴のバンドでございますので是非とも7インチをゲットしてくださいませ。
各地でのリリースツアーも徐々に決まっているようです。お近くに来た場合はスケジュール合わせてライブも行った方が良いですよ~!

またこれに伴い過去の作品をまとめたものが配信決定されました!詳しくはレーベルインフォ引用しましたので参考に。過去の名曲たちも遡っても色あせてないほどにカッコいいです。

今回の”Mellow”7inchiリリース記念にて、廃盤した29曲入りCD “Passed Out The Wasted”全曲に加え、未収録曲「Catch the Moon」と「The Songs Of My Tune Acoustic Version」2曲を追加して全31曲を7/12配信開始。
福岡のPROOFとのsplit7inch、廃盤した1st ALBUM “THIS MEANS LITTLE RESISTANCE AND THE PROOF OF MY EXISTENCE” の全収録曲、SNUFFY SMILESから2枚のオムニバスCD収録曲(CIGARETTEMAN 、LEATHERFACE cover)、単独7inchi “STUPID GAME”と活動休止からの復活になった単独7inch、2008年リリースのLEFTY LOOSIEとのsplit 7inch、福岡のSTAND RECORDSのオムニバスCD収録曲、北九州の1000 TRAVELS OF JAWAHARLALとのツアーに合わせて製作された入手困難なスプリット・テープを収録の廃盤した “Passed Out The Wasted’+2″ 全31曲をiTunes store、Spotifyなどの配信サイトで一斉配信開始します。
【配信先一覧】
itunesStore,AppleMusic,amazonmusic,amazonPrimeMusic,レコチョク,LINEMUSIC,mora,Spotify,kkbox,music.jpStore,ORICON,うたパス,MediaDo,GooglePlayMusic,AWA,SMARTUSEN,mysound

DISTRO新入荷(旧譜) Gofish “とてもいいこと” / CD

7inchリリースに合わせ旧譜も入荷しています!こちらも名作3rdアルバム「とてもいいこと」
コントラバスの低音と寺井さんの声の対比が気持ち良い所に、ゆすらごでお馴染みの黒田さんのチェロが華を添える。3人のアンサンブルがとても素晴らしく、自然体でいて会話をしているかのような音楽。すっと耳から体に入り込んでくるような音楽はGofishならでは、NICE VIEWがありGofishがある必然を感じさせる楽曲には是非触れて頂きたいなと思います。

弦楽二重奏に浮かぶ静けさのシンガー・ソングライター
テライショウタ=Gofishの嘘のような本当の音楽

 はじまりはコントラバスとチェロとアコースティック・ギター、そして木訥としたテライショウタの歌声。どこか飄々とした軽み、温かみさえある室内楽タッチの「そらのかけら」で幕を開けるGofishのサード・アルバム『とてもいいこと』が完成しました。

「ふたつの月」をピークとしてゆっくりゆっくり深度を深め、時折息苦しいほどに明度を落とす瞬間を経ながら、しかし、最後にはいつものように背中で手を振り、ひとり来た道を帰っていく…。『とてもいいこと』の妙味は、例えばそんなところにあります。

 前作『あたまのうえ』(コンペア・ノーツ)に続き、録音・ミックス・コントラバスに稲田誠(ブラジル、PAAP、バイクモンドほか)、そして、チェロに元細胞文学、現ゆすらごの黒田誠二郎を迎え、さらにドラムに山本達久(M4)、また、オルガンのドローンでAsuna(M6)も参加。特にストリングスのアレンジを分け合う稲田・黒田とのトリオは、もはやひとつのバンドと言えるほど。それぐらい、このトリオでの楽曲には特別な輝きが備わっています。

 弦楽二重奏+シンガー・ソングライターというありそうでなかったトリオ編成の曲にも、語りかけるような歌い口が浮かぶフォーク・マナーの曲にも、さらにNICE VIEWでのテライショウタの姿が背中合わせに感じられる極限までのロング・ブレスにも、そのどれもに過度な装飾をひかえ、奇をてらわず、しかし目をそらさず、真っ直ぐ真っ直ぐに目標を見据え射抜いていくどう猛さのようなものが実は息をひそめているのです。

 古今東西の「ウィズ・ストリングスもの」でもなく、パストラルなプログレッシブ・ロックでもなく、ジョニ・ミッチェルの『夏草の誘い』でもなく…、Gofishトリオの頭の中以外、多分どこにもなかったシンガー・ソングライター・アルバムがここに誕生しました。嘘のような本当の音楽、小さな声でしか言いませんが、案外、小さな声にこそ真実があるのです。

DISTRO 新入荷 Gofish “肺/ピアノのまわり” / 7inch

ライブでもお馴染み、帰り道でも口ずさんでしまうあの名曲が待望の音源化!
しかもアナログフォーマットにて、Gofishアナログシリーズ第三弾!!
「肺は/正常に血液に/酸素を送って/息をとめて/息を」という名フレーズが胸を打ち、いつまでも続けばいいのにと思ってしまう。初めてライブを見た人も「今日のあの曲歌った人のメロディ」とすぐに歌ってしまえるどこかあなたのきっせんにも触れるであろう名曲「肺」しかも今回はゲストコーラスに韓国SSWのイ・ランがコーラスで参加‼‼‼‼
そしてカップリングには「ピアノのまわり」意外な感じのするアンサンブルはトリオならではの持ち味か?肺との対比も面白いナンバーでこれも是非ともライブで見たい1曲となっています。限定500枚再入荷なしですのでお早めに!

【以下インフォより】
Gofishのアナログ7インチ第三弾! 名曲の誉高い「肺」がついに音源化、なんとコーラスでイ・ラン参加

 一度聴いたら忘れられなくなるメロディがあります。もし忘れてしまっても、思い出すことが大きな喜びに繋がるような言葉があります。あなたは小さな演奏会の帰り道、自分の口にその日はじめて聴いた歌を響かせる楽しみを見つけてしまうでしょう。そして、ふとひとりになったとき、その楽しみに何度も何度も襲われます。「肺は/正常に血液に/酸素を送って/息をとめて/息を」。Gofish=テライショウタが到達したマジカルな言葉選びと、永遠にリフレインしていく胸をうつメロディ。その音源化を待ちわびる声が高まる中、ついに発表される「あの」ヤバい曲、それが「肺」です。まずは一度聴いてみてください。この曲を「名曲」と呼ぶことに私たちは何も躊躇しません。

 そして、その「名曲」はライブの共演者にも愛され、さまざまなシンガーがコーラスを重ねてきました。柴田聡子、井手健介、池間由布子、藤井邦博……、彼らの顔にもまた大きな喜びが宿るのを目撃された方は多いのではないでしょうか。しかし、その場に居合わせながら、たまたまコーラスをしそびれてしまったアーティストがいます。昨年の11 月、名古屋のライブハウスで出番を控えた韓国ソウルのSSW、イ・ランは、共演のGofish が歌った「肺」のメロディと不思議な歌詞に心奪われます。ツアー中になんども口ずさむ「はーいーわー♪」の歌。その年末にその曲の録音予定があることを知った彼女は間髪入れず「わたしがコーラスやります」と告げ、まさかと微笑むメンバーをよそに、その年の瀬、本当に日本にやってきたのでした。そして、そのときに彼女がコーラスを添えた3曲(!)のうちの1曲が、この「肺」です(残りは今後リリースされるアルバムに収録予定)。稲田誠、黒田誠二郎のトリオのコーラスがつくる分厚いレイヤーにあっても浮遊感あるイ・ランの歌声は、耳をすませばすぐそこに見つかるでしょう。

 さらにカップリング曲には、こちらもライブで観客の度肝を抜いた「ピアノのまわり」を収録。スピード感溢れるトリオのアンサンブルから一転、息切れがリズムをつくるシュールなアレンジが鮮烈なパンク・フォークにぶっ飛ばされてください。泣いても笑っても限定500 枚、松井一平の美しいアートワークが目印です。

フォーマット:7インチ・アナログ・レコード
パッケージ:紙ジャケット(シングル)/インサート(アートワーク&歌詞掲載)
アートワーク:松井一平(BREAKfAST、TEASI、わすれろ草、ネス湖)

Gofish(ゴーフィッシュ):名古屋を拠点に活動するテライショウタのソロ・プロジェクト。近年はコントラバスに稲田誠(BRAZIL、DODDODOバンドほか)、チェロに黒田誠二郎(ゆすらご、ex 細胞文学)を加えたトリオとしても活動。Gofish名義では今までに4枚のアルバムを発表しているが、サード・アルバム『とてもいいこと』(2012 年)以降、この3人のアンサンブルを中心とした作品を発表している。2015年には柴田聡子との共作レコード(10”+CD)「Gofishトリオと柴田聡子」と通算4枚目のアルバム『よかんのじかん』をリリース。以降、コンスタントにライブ活動を続けている。彼はまた結成から20 年を超えた日本屈指のハードコア・バンド、NICE VIEWのボーカル&ギターとしても知られ、松井一平、稲田誠、村上ゴンゾ、黒田誠二郎、ASUNAを擁する「ネス湖」というミステリアスなグループの一員でもある。

曲目
Side A 
1. 肺(6’30”)

Side B
1. ピアノのまわり(2’04”)

DISTRO 新入荷 eleventwelfth “eleventwelfth” / CD

今インドネシアが熱い!
と言う事でインドネシア・ジャカルタから最高のトゥインクルエモ/インディーロックバンドeleventwelfth(イレブントゥエルフス)のフルレングスCDが日本国内盤Waterslide recordsよりリリース!事前に情報チェックしていた人は試聴やMVなどで確認済みだと思うのですが、これがまた何も知らずに聞いていると完全にフィリー系のUSエモバンドだと思ってしまう位の完成度。素晴らしいです。
元々は二人編成で2014年に活動開始、すぐに同調したメンバー一人が加わり3ピース体制へ。そして2014年から2015年の間にデジタルリリースされた3曲の楽曲がインドネシア国内では瞬く間に話題となりRVIVRを始めとして現在インドネシアをツアーする海外バンドのサポートに抜擢されるようになっている。
特徴ともいえるキラキラとしたトゥインクルギターと流れるようでいて涙腺を緩ませるメロディーは所謂エモリバイバル・インディーロックファンの琴線に触れるだろう。さらに2曲収録されているインストナンバーは彼らが敬愛するtoeからの影響を確実に映し出している。他にも彼らはmalegoatをフェイバリットアーティストに挙げている。
INTO IT. OVER IT. / american football / toe / malegoat / falls辺りを好きな人は間違いなく気にってくれる1枚だと思います。

DISTRO 新入荷 REDSHEER / kmkms / What Ever Film / forget me not “confidence”

REDSHEER / kmkms / What Ever Film / forget me not “confidence” / 7inch x2 +CD 1500yen

個人的に嬉しい久々のforget me notのリリースは4wayにて強烈メンツとのSPLIT。もうレーベル、また各地のDISTROでは売り切れていて再入荷も厳しい所だったのですがバンドの物販分の中から少しだけ入荷しています。頭からREDSHEERが強烈にかっこよくって名前だけしかチェックできていなかったのですがこれはやられますね。過去の音源も得ひ合わせてチェックしていかなければ。個人的にはスパッと踏みつけてくれる感じで緩急の付け具合も好きな感じです。音好きな感じだなと思ったらTsubame Studioですね。
forget me notはライブでもお馴染みの1曲「淵」を収録。最近の楽曲はベースラインが肝というか前に出してくるなと思いつつもそこはギターも周知のごとくのテクニシャン、一筋縄にはいかないかな。激情/マス・ポストハードコアファンは必聴。
kmkmsは愛知から日本を代表するレーベル&レコードショップStiffSlack新川さんが始めたバンド。vo/寺田さんはexTHE RAINRAINS。今作も歌詞が冴えてますね。こういうのは音も合わせての確信犯的でとても好みです。EMO/JUNK/マス的でそこはやはりレーベル的なものも感じさせられます。
WHAT EVER FILMは活動歴も長く、山形を代表とするバンド。轟音かつ激情。混沌として妖しい。長き活動の中での久々のリリースは待望。ライブでも絶対盛り上がるだろうなという名曲かと。
しかしながらこの内容でこの価格はなかなか出来ませんね。そして集まった4バンド、まさにタイトル通りの「信頼」かという1枚。お早めに!

【以下インフォより】

国内の激情HARDCORE/CHAOTIC HARDCORE/EXTREME MUSICの中で、各土地に根差し、精力的な活動を続ける4バンドが集結!!

山形が誇るCHAOTIC HC/POST HC バンド”WHAT EVER FILM”、数々のバンドを招聘し、地元でのD.I.YフェスDO IT!を主催し、彼らの活動、音、人柄を支持し続けるバンドは後を絶たない。硬質であり繊細、そして轟音と言うサウンドスタイルはLOVITT RECORDSやBIFOCAL MEDIA等に見られるアーティストのファンには必ず直撃するサウンド。旭川のTG.AtlasとのsplitCDや、数々のcompilation作品への参加、今作は数年振り、待望の音源リリースとなる。

東京で最も危険な音を放つバンド”REDSHEER”、3人から放たれる音は衝動、破壊、その中に見せる芸術性は唯一無二の存在。感情を開放する音の中に、これまでの活動に裏付けされたテクニックや構築された楽曲が見せるエクストリームなサウンドは現在進行形、世界水準だと言えます。 Till Your Deathからの1st ALBUM”Eternity”や、Break The RecordsよりリリースされたNoLAとのsplit’’7’ep、今作に収録されたSighはこれまでのREDSHEERの楽曲の中でも実験的な、新境地に向かう1曲を収録。

愛知と言う土地から全世界に向けて多くの素晴らしいサウンドを繋げ続ける、間違いなく国内最重要レーベルだと言えるstiffslackのCEO、新川氏率いる”kmkms”。新川氏の呼びかけにより集結した5名の猛者によるサウンドは確信犯過ぎる程の90’S~中期以降のEMO/HARDCORE/JUNKなサウンドを体現。不穏な世界観、メンバーそれぞれがフルスロットルで放つ音の塊はまるで重戦車の如き爆音。 peelingwardsとのsplit’7ep以降、待ち望まれた音源となります。

愛媛、四国を中心に15年以上の活動を続けるCHAOTIC MATH HARDCORE BAND”forget me not”、SLINTやSHELLAC等の影響が色濃く見える激情HARDCORE/POST ROCKをミニマルなサウンドスケープで展開する。国内外問わず数々のバンドのサポートをこなし、自身も多くの土地へ向かい続ける。正式音源では、3つの終わりより6年、ライブ会場限定音源”water”以降3年振りとなる。

Design : Jota Sato (steinski)

※7インチレコード×2枚 + 同内容のCD付き
※800枚限定プレス
ソングリスト
A1. REDSHEER / Sigh
B1. forget me not / 淵 –FUCHI-
C1. kmkms / WATCH TOWER
D1. WHAT EVER FILM / カエス

DISTRO 新入荷 Fireplay “OCEAN”

Fireplay “OCEAN” / CD 1000yen
リリースから少し経ちましたが各地で話題沸騰中FireplayのデビューEP”OCEAN”入荷しています。リリースはImpulse recordより。
ex-This Is This、ex-ピアノガール、Liaroid Cinema、Supergarage、関西オルタナティブギターロック、ポストハードコアシーンで活動を続けるメンバーによって構成されるFireplay。過去にはそれぞれのバンドリリースや活動もマイペースにしており、THIS IS THISなんかはBreaking Concept vol.6にも参加してますね。
さて、肝心のFireplayの方に話戻ってですが、これがデビュー作かと言う位の完成度、素晴らしいです。事前にレーベル元の井川君から聞かされていた話通り、なかなかに僕好みでした。かつてのSMALL BROWN BIKE大好きっ子だった僕からすればグッとくるポイントかなりあります。ドラマティックな展開も良いですよね。こういうのやってみたいなって組んだバンドの理想をうまく形に落とし込んできているなと思い
ます。で、ここから凄い期待ですよね。ライブも各地で好評の様なので次のリリースにも勢い付いてきていると思います。関西中心に活動中みたいですが、昨今メロディックも良い感じの動きしているしますます今後が楽しみです。
Small Brown Bike/THE GET UP KIDS /THE CASKET LOTTERY /mineral /BRAID /at the drive in /jawbreaker /texas is the reason 等のバンド名にピンと来た方は間違いなくストライクなサウンドです。国内ならINFROファンは間違いなし!というかImpulseリリースって事はわかるよね?という抜群のサウンドです。紙ジャケの感じもとても良し◎。

そして、余談ですが7/30に香川TOONICEにてTOONICEの4周年記念も合わせTURNCOAT/Fireplay/????やります。続報お楽しみに!

DISTRO新入荷(旧譜) WILD ANIMALS “BASEMENTS: MUSIC TO FIGHT HYPOCRISY” / CD


WILD ANIMALS “BASEMENTS: MUSIC TO FIGHT HYPOCRISY” / CD 1500yen

TURNCOATでサポートさせてもらったスペインのバンドだ!って言わずもがな。ツアーの余韻は続いていますか?って事で、ツアー中や通販ではWSレーベルで対応していましたが自分の街でもやはりの事で気にしてくれている人もそれなりにいるのでそんな愛すべき人へ入荷しています。通販ではなくて現場での動きっていうのも大事にしてもらえればなと思いますのでよろしくお願いします!

スペインの男女混声アナーコメロディックパンクWILD ANIMALSの1st albumがwaterslide recordsよりリリース(2016)。EPを経て待望の1stアルバムですが、蒼く切ないメロディにバーストするエモーショナルギター、それはSUPERCHUNKやDINSOUR.jr等の影響を見せ、もちろんのことJAWBREAKERへの愛もしっかり感じさせるものだ。前身バンドがHARDCOREアプローチだったことも影響してかライブでは「ライブ」をしっかり体感できるかのステージ、これをきっかけにまだまだ人気も上昇中ですので是非チェックを!

歌詞・対訳付