投稿者「sublow」のアーカイブ

LIVE! TURNCOAT ~札幌編~

20年近くバンドやってますが、ようやく北の大地に演奏で行くことが出来ます。
THE KNOCKERSとの出会いが大きかったです。AKKAの企画でJETTに見に行ったのは何年前の事だろう?と懐かしくなりつつ、そして行ったことのない場所での機会を与えてもらうってのは、バンド冥利に尽きます。面子、面白いですよね?魅力的だと思うし、前売り予約も必要ないので是非とも遊びに来てください。滅多に面と向かって会うことができない人もいたら、初対面や再会も含めてよろしくお願いします!!
そしてこの日のbachoは新譜も絶好調な陽炎ツアー、LOCAL TO LOCALです。今年の1月に松山でのLOCAL TO LOCALに出ての流れってのも個人的には最高です。お時間ある方は翌日の釧路も是非!この週末は傍目に見ても北海道がにぎやかに見える二日間ではないのかなと思っています。それでは、告知協力などして頂けたらよろしくお願いします!

◼第88回
『ガキをバットでぶん殴れ』
@klub COUNTER ACTION

AKKA(四国)
TURNCOAT(四国)
bacho(姫路)〜陽炎TOUR
THE KNOCKERS
AZN
KKG
THE WORLDPEACE

前売り無し
当日¥1800
(+1drink¥500)

open 19:00
start 19:30

DISTRO 入荷 ”Gremlin 1st e.p / CD”

Gremlin『1st e.p』¥500

1.But I Remember Your All
2.Midnight Late Show
3.Hope
4.Layra

先日の高松のライブでもみんなの度肝を抜いた個人的にもグランプリか?と思わせるライブだった徳島のGremlinの4曲入り音源を入荷致しました。3ピースで、メンバーにはTHE MAD WIFE/SILVERWIGSでドラムを叩いていた佳樹がドラムって事で、そこはライブ見たことある人なら期待してしまう感じでしょうね。そして肝心の音はというと現在進行形のエモリバイバルに影響受けてる感じだけどもメロディックパンク好きな人にも聞いて欲しいし気に入ってもらえる内容だと思います。ライブも大注目です。フェイバリットバンドはalgernon cadwallader
だったり、最近の要注目なバンドもチェックしている辺り、まだまだ今後も躍進が期待される存在です。日本語詞も上手く使ってるところoffseasonと一緒にライブやって欲しいな。

“TO FUTURE” FREE ZINE ISSUE 11 入荷

“TO FUTURE” FREE ZINE ISSUE 11
今年の分、入荷しています。FREEなのでこれのみの通販は対応いたしません。買い物と一緒にという方は備考で付け加えてもらうか、問い合わせ欄、直メールなどで対応いたします。被爆者の平均年齢も上がってきて80代後半かな。生の声も聞けなくなっていく時代、語り継ぐための手段、そして自分らができる事の確認であったりってのにはつながるのではないでしょうか?バックナンバー含め目を通してほしいジンのうちの一つです。今号は「この世界の片隅に」の作者でお馴染みの「こうの史代」さんのインタビューもあり内容、かなり濃い目で充実しているなと思います。

インタビュー (敬称略 順不同):
●こうの史代(漫画家、この世界の片隅で、夕凪の街、桜の国作者)
●佐久間邦彦(広島県原爆被害者団評議会理事長-佐久間被団協-)
●宇佐美雅浩(写真家、早志百合子 広島 2014)
●石井麻木(写真家、311からの手紙/音の声)
●山田英雄(チェルノブイリ医療支援ネットワーク)
●坪井直(広島県原爆被害者団評議会理事長-坪井被団協-)
寄稿(敬称略 順不同):
●KATSUTA(TOKYO HARD CORE PUNK)
●細美武士 (HIATUS, MONOEYES, LOW-ATUS)
●ガル憎(パチスロライター, ギチ)
●小松雄二郎(BLACK MEANS)
●鶴屋団紅(切腹ピストルズ)
怒りのヒロシマ・広島の継承(敬称略 順不同):
●卯城竜太(chim↑pom)
●茂木洋晃(G-freak factory)
●うっちー(Dr.Breaker)
●伊藤雄和(OLEDICKFOGGY)
●神鳥孝昭 (STEREO RECORDS. EIGHTSIX)
●佐藤茶(ガンフロンティア)
●KO (SLANG)
●横山健(ken yokoyama)
●東琢磨
●ジュン・グレイ(ken yokoyama バンド)
●岸田哲平(写真家)
●後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION、THE FUTURE TIMES編集長)
●SHIN(GAUZE)
●ISHIYA (FORWARD, DEATH SIDE)
●タテタカコ(歌手)
●NOBU(DEEPCOUNT)
●YOSHIA(RADIOTS)
●片平里菜(歌手)
●本間遊(VOLKIN)
●谷ぐち順 (LESS THAN TV)
十代からのメッセージ(敬称略 順不同):
●ズーカー
●あらた
●ひびき
●鹿瀬水琴
●谷口共鳴
A5サイズ白黒 全64P

TURNCOAT ” Under the streetlight, Swarming insect” / CD

2013年にリリースされた2nd albumです。一時在庫切れしていましたが、某所にて少しあったものを回収いたしましたのでこの機会に買い逃していた方は是非ともよろしくお願いします。個人的にも思い入れあり好きな楽曲群です。今でも演奏している曲が多々収録されています。
たかが4年前といえども、この頃一緒にライブをしていた人もやめちゃったりってのがありますね。少しづつ環境が変わっていってるのも確か。自分にとっても今を再確認しつつ前に進んでいくための大事な1枚。

LIVE! TURNCOAT 11月小倉”SAN FESTA”


北九州発サーキットミュージックイベント!「SAN FESTA」
昨年はスケジュールの都合上出れませんでしたが今年も誘って頂いて、しかもinfroの活動再開ってのもありこれは楽しい1日になりそうです。本日よりタイムテーブルが公開されていますので(早!)、チェックしつつ当日の計画に役立ててください。各会場間は徒歩30秒から1分30秒くらいらしいので、丸被りしてない限りは急げば転換中で何とかなりそうな気もします。この日はTOONICEの出店もあるようです。うちもDISTRO少し持っていきますので何か予約ありましたら事前にメールください。
当日のチケット予約は各出演バンドもしくはsanfesta.kitaq@gmail.com まで。SNS等でも行けると思います。告知見ましたら宣伝御協力お願いいたします。

LIVE! TURNCOAT “Frustration Never Disappear”

9/23(土) @星空JETT
“Frustration Never Disappear”
Knockin’ Blues release tour 2017

The Knockers(札幌)
SCENE SICK(高知)
AKKA
bootleg verrolls
勃起☆銃
MOAI
TURNCOAT
DJ VOOSE
BGMaron
Open18:30 Start 19:00
前売1800円当日2300円(+1D)

今年最後の企画になるのではないかと思いますので是非とも参加よろしくお願いします!
ゲストバンドは札幌より久々のTHE KNOCKERS。そしてお初はSCENE SICK。地元勢も初参加は勃起☆銃にMOAIが追加。
DJ陣に清水さん&マロンさんってのが良いスパイスです。御予約お待ちしております!

LIVE!TURNCOAT 9月

今年唯一の企画となりそうです。土曜日がたまたま祝日にぶつかったのでJETTでって事でTHE KNOCKERSが久方ぶりに星空JETTに帰ってきます!前回のBIG NOSEは去年かな?VEGRECA始めてから2回やってるはずだけど楽しかった記憶しかないです。最初に見たのはいつだったか忘れたけどcomixの方がサポートでベース弾いてた時も最高だった記憶。今回はギターの仁君が脱退したようで3ピースになってから初の四国。楽しみにしてください。対する四国勢は高知よりニューカマーのSCENE SICK。そしてTHE KNOCKERSといえば四国ではAKKAが勿論のサポート。若手とか関係なく今を突き抜ける勢いの一押しbootleg verrolls。今治よりP.L.Vのメンバー在の勃起☆銃、とどめにはBGMにマロンさんand?ってな感じになっています。乞うご期待!今から予定あけておいてください。

“Frustration Never Disappear”
9/23(土) 星空JETT
The Knockers(札幌)
SCENE SICK(高知)
AKKA
bootleg verrolls
勃起☆銃
TURNCOAT
BGMaron
前売1800円当日2300円(+1D)
Open18:30 Start 19:00

LIVE! TURNCOAT at TOONICE 備忘録

ここでの告知があっさりしてましたが先日の高松TOONICEありがとうございました!
FIREPLAY/ユウレカとの3マンライブでVEGRECAでもフード出店させてもらいました。年を重ねるごとに内容の濃い場所になっていくなと最近のTOONICEは強く感じさせられるのであります。ライブハウスっていう括りではなく僕の中では「TOONICE」。そもそもスタジオ営業でありレコード屋でもある。バンドグッズもTシャツ豊富ですしね。やりたいことを詰め込みつつ詰め込まれつつ、唯一無二のものになってきているなと。企画の内容やブッキングも。今年は4周年の最後のライブ企画でFIREPLAYのレコ発にあわせて呼んでもらえたのだけど、またこれからどんどん面白くなっていく様を見つつ、ライブでも行きたいなと思います。
因みに面白そうな企画で遊びに行きたいやつは寝るイベントとか駄菓子のやつ、スクリーンで見る系のも良いしなんせわちゃわちゃしてますね。色々な音源に出会えたりもするのでディガーも血が騒ぐと思います!
そんなTOONICE我々今年はあと何本かありますのでお楽しみに。まずは今月のPEAR OF THE WESTだ!

““PEAR OF THE WEST PELASE PARTY” & “SHIKOKU PUNK ROCK SUMMIT””
@高松 TOONICE
PEAR OF THE WEST(福岡)
TURNCOAT
bootleg verrolls(愛媛)
SILVERWIGS(徳島)
bows(徳島)
summer months(徳島)
Gremlin(徳島)
big city(岡山)
PARKMATES
and more?
OPEN / START
16:30 / 17:00
ADV / DOOR
2000yen / 2500yen (+1DRINK ORDER)

DISTRO 新入荷 PEAR OF THE WEST “Mellow” / 7inch

発売されてから記事を上げていませんdした。すみません…。
というわけで、周囲の反応も良い感じで更には新たなリスナーにもガンガン届いていっている感じが紛れもなくこのシングルの最高さを物語っているのではないでしょうか?至極の2曲を詰め込んだ国内最高峰GIRL MELODIC PUNK”Pear of the west”この夏必聴のバンドでございますので是非とも7インチをゲットしてくださいませ。
各地でのリリースツアーも徐々に決まっているようです。お近くに来た場合はスケジュール合わせてライブも行った方が良いですよ~!

またこれに伴い過去の作品をまとめたものが配信決定されました!詳しくはレーベルインフォ引用しましたので参考に。過去の名曲たちも遡っても色あせてないほどにカッコいいです。

今回の”Mellow”7inchiリリース記念にて、廃盤した29曲入りCD “Passed Out The Wasted”全曲に加え、未収録曲「Catch the Moon」と「The Songs Of My Tune Acoustic Version」2曲を追加して全31曲を7/12配信開始。
福岡のPROOFとのsplit7inch、廃盤した1st ALBUM “THIS MEANS LITTLE RESISTANCE AND THE PROOF OF MY EXISTENCE” の全収録曲、SNUFFY SMILESから2枚のオムニバスCD収録曲(CIGARETTEMAN 、LEATHERFACE cover)、単独7inchi “STUPID GAME”と活動休止からの復活になった単独7inch、2008年リリースのLEFTY LOOSIEとのsplit 7inch、福岡のSTAND RECORDSのオムニバスCD収録曲、北九州の1000 TRAVELS OF JAWAHARLALとのツアーに合わせて製作された入手困難なスプリット・テープを収録の廃盤した “Passed Out The Wasted’+2″ 全31曲をiTunes store、Spotifyなどの配信サイトで一斉配信開始します。
【配信先一覧】
itunesStore,AppleMusic,amazonmusic,amazonPrimeMusic,レコチョク,LINEMUSIC,mora,Spotify,kkbox,music.jpStore,ORICON,うたパス,MediaDo,GooglePlayMusic,AWA,SMARTUSEN,mysound

DISTRO新入荷(旧譜) Gofish “とてもいいこと” / CD

7inchリリースに合わせ旧譜も入荷しています!こちらも名作3rdアルバム「とてもいいこと」
コントラバスの低音と寺井さんの声の対比が気持ち良い所に、ゆすらごでお馴染みの黒田さんのチェロが華を添える。3人のアンサンブルがとても素晴らしく、自然体でいて会話をしているかのような音楽。すっと耳から体に入り込んでくるような音楽はGofishならでは、NICE VIEWがありGofishがある必然を感じさせる楽曲には是非触れて頂きたいなと思います。

弦楽二重奏に浮かぶ静けさのシンガー・ソングライター
テライショウタ=Gofishの嘘のような本当の音楽

 はじまりはコントラバスとチェロとアコースティック・ギター、そして木訥としたテライショウタの歌声。どこか飄々とした軽み、温かみさえある室内楽タッチの「そらのかけら」で幕を開けるGofishのサード・アルバム『とてもいいこと』が完成しました。

「ふたつの月」をピークとしてゆっくりゆっくり深度を深め、時折息苦しいほどに明度を落とす瞬間を経ながら、しかし、最後にはいつものように背中で手を振り、ひとり来た道を帰っていく…。『とてもいいこと』の妙味は、例えばそんなところにあります。

 前作『あたまのうえ』(コンペア・ノーツ)に続き、録音・ミックス・コントラバスに稲田誠(ブラジル、PAAP、バイクモンドほか)、そして、チェロに元細胞文学、現ゆすらごの黒田誠二郎を迎え、さらにドラムに山本達久(M4)、また、オルガンのドローンでAsuna(M6)も参加。特にストリングスのアレンジを分け合う稲田・黒田とのトリオは、もはやひとつのバンドと言えるほど。それぐらい、このトリオでの楽曲には特別な輝きが備わっています。

 弦楽二重奏+シンガー・ソングライターというありそうでなかったトリオ編成の曲にも、語りかけるような歌い口が浮かぶフォーク・マナーの曲にも、さらにNICE VIEWでのテライショウタの姿が背中合わせに感じられる極限までのロング・ブレスにも、そのどれもに過度な装飾をひかえ、奇をてらわず、しかし目をそらさず、真っ直ぐ真っ直ぐに目標を見据え射抜いていくどう猛さのようなものが実は息をひそめているのです。

 古今東西の「ウィズ・ストリングスもの」でもなく、パストラルなプログレッシブ・ロックでもなく、ジョニ・ミッチェルの『夏草の誘い』でもなく…、Gofishトリオの頭の中以外、多分どこにもなかったシンガー・ソングライター・アルバムがここに誕生しました。嘘のような本当の音楽、小さな声でしか言いませんが、案外、小さな声にこそ真実があるのです。