投稿者「sublow」のアーカイブ

HIGLEY “That’s not me” / CD


HIGLEY “That’s not me” / CD 1500yen

CHRIMPSHRINEとスプリットをリリースしていることでカルト的人気を誇る80年代後期~90年台初期に活動していたDESCENDENTS/ALLチルドレンG-WHIZのKevinとGregとDuaneに、そしてこちらも90年代メロディックファンにカルト的人気を誇ったDESCENDENTS/ALLチルドレンFUN SIZEのボーカリストJames(他にもRIVER CITY HIGH、POSITIVE NOでも活動してた)、さらにPOLLEN、THE ATARISで活動していたBob Hoagが現在進行形で合体したのがこのHIGLEY。レコーディング3曲を終えた時点でBob Hoagは残念ながら脱退してしまいましたが、残りの8曲は奇跡が起こりG-WHIZと90年代はツアーをしており窮地の友人関係にあるDESCENDETS/ALLのBill Stevensonがドラムを叩いくという奇跡が起こったすさまじい豪華なメンツの新バンド!満を期しての1stフルアルバムはDESCENDENTS/ALLファンは発狂もんのもろにあのサウンドです。
DESCENDENTS/ALLのサウンドが好きなら「ALL…?」と思うほどの極上サウンドで絶対気に入るメロディーの炸裂です。 全12曲収録。

DISTRO新入荷 PHOENIX FOUNDATION “Closer”


PHOENIX FOUNDATION “Closer” / CD 1200yen

FINLANDのサッド&バーニングメロディックパンク、PHOENIX FOUNDATIONの7作目となるニューアルバムがWaterslide recordsよりリリース。初期はManifest Jukeboxの弟分的な感じの攻め方でバーニングしていましたが、リリースを重ねるごとに一転、陰りの強いバンドへと変貌を遂げてきました。これぞ「渋み」「哀愁」と言わんばかりにじっくりと深い所へ入り込んでくるような。そしてその方向はメンバーが別でやっている1981へも通じるところあり、そしてその交友関係もあってか日本ではハードコアファンからの支持も熱いという何とも魅力的なバンドへと変化していくわけであります。今回は2017年1981の日本ツアーもありってことで急遽国内リリースもツアーに合わせ発売という進みになっているようです。
サッドメロディック、UKメロディック、エモ、ハードコアファンには聴いてほしい作品となっています。
また過去のリリースは現時点で確認してるのはNO LOVE LOSTのLPとSnuffy SmileからのCDのみ在庫がありますので、そちらもどうぞ。

DISTRO予約商品 PEAR OF THE WEST “Mellow”

PEAR OF THE WEST “Mellow” / 7inch+DLコード 1080円

YES!FCPM。俺らにはPEAR OF THE WESTがいるじゃないか!
今年も7インチにて初夏らしいシングルをリリースしてくれます。勿論の入荷いたしますので必聴でお願いいたしますね!
ギタリストの交代。ドラマー脱退などありますが、そんなのサクッと乗り越えて名曲作ってくれるのが流石だなと思って2月に熊本でライブをみて思ったことです。バンドは生き物だからその時々で色や表情を変えていくもので、今の彼女彼らも是非とも必見でございます。
このシングル聴いてレコ発ライブ、待ちわびましょう!
7/1発売のこちらは下記予約フォームよりどうぞよろしくお願いします。

以下インフォより

TILT?CIGARETTEMAN?SERVO?ACCIDENTE?
俺たちにはペアオブがいるじゃないか!!
2017年、福岡、いや、日本代表フィメール・ボーカル・パンクバンド、
それが、PEAR OF THE WESTだっ!!

前作のリリースから3年。
今作は、スローテンポな極上パンクロックナンバーと、
ロックステディ調のオケに、Mamiのメロディーセンスが光りまくる珠玉の2曲を収録。

才能溢れるギタリスト、Shoの加入後、ex.STRANGE OVER THE SUNのKabaを
サポートドラマーに迎え、世界のフッケンもその名に
恥じないベースプレイ(FCPM調べ)を披露。

STS studioによるスタジアムロック調のMIXも追い風に
今のPEAR OF THE WESTを完璧に詰め込んだ会心作だ。

作品作りに集中しつつもレコーディング作業を中断し、
エンジニアと共にメンバー全員でBAD BRAINSの映画を観に行った
今の彼らに死角無し。これがFCPMクオリティー!

Yamadirt / the PRACTICE

収録曲
1. Let Me Down
2. New World

DISTRO新入荷 THE LET’S GO’s × THE KNOCKERS

THE LET’S GO’s × THE KNOCKERS split mini album “ORANGE ROAD” / CD 1200円

6/1より発売開始してますが、生憎VEGRECAが休みだったので実質は昨日からの発売開始です。
お馴染み札幌PUNKS THE KNOCKERSと東京の3ピースガールズバンドTHE LET’S GO’sとのスプリットCDが今まではライブ会場のみの
販売でしたが、初回プレスも品切れ近く、追加プレスに合わせて縁のあるところでの販売のみという形で流通は通さずに全国展開しています。お互いの曲をカバーってのはスプリットらしく、そのうえ歌詞と作曲を別々に担当しつつ共作して互いのバンドでアレンジしてってのも最近なかったかなと思って新鮮です。キャッチーな楽曲群が今の季節にぴったんこって感じでいいっすね。

以下インフォより

『作詞をレッツゴーズMieが、作曲をノッカーズあつしが担当した共作曲「ORANGE ROAD」。それをそれぞれのバンドのアレンジで2バージョン収録。レッツゴーズは得意のコーラスワークで、ノッカーズはツインギターの絡みで、互いの持ち味を十二分に発揮してどちらも「らしい」かつ、似て非なる仕上がりに。共通の趣味である古いロックンロールとラモーンズ的初期パンクのテイスト全開の王道ナンバー誕生。

さらに旧作ナンバーをアコースティックギターメインのアレンジにして共にセルフカバー。レッツゴーズの「MISTER BABY」は一本のマイクに向かって3人『せーの』で演奏し一発録り。まさにそのときの空気ごとレコーディングした作品。ブラシやピアニカを加えたアコースティックアレンジも、一発録りも、今までの全音源の中で初めての試み。普段とはひと味違うTHE LET’S GO’sが味わえるレアナンバー。ノッカーズはライブで人気の「ONE WAY SONG」を。ガン歪み&激ハモりなオリジナルのドライブ感は皆無。鼻をほじりながら唄ってるような気の抜けた感じがまた一興。

三つ目のお題は互いのカバー。ノッカーズはレッツゴーズの名曲「mirrorball」をまさかのインストゥルメンタルでカバー。グレッチにツインリバーブという今までのノッカーズには無かった50’s R&Rサウンド。これ誰が演奏してるの!?てなります。そして最後にはいつもの鬼のディストーションで締めくくる、レアなカバー。レッツゴーズは、ノッカーズのファッキューアティテュード150%のパンクロックナンバー「THAT’S ALL」をカバー。レッツゴーズのイメージや、オリジナル楽曲たちのポップさとは裏腹に、巻き舌でぶん投げまくるチンピラ唄いが痛快。しかしここ数年のライブでの男らしいブッぱなし具合を考えれば違和感は全く無く、レッツゴーズ流パンクロックサウンドに仕上がっている。

ノッカーズは去年の全県ツアー〜フルアルバムリリース、からのレコ発ツアーの真っ最中に。レッツゴーズも今年頭のアルバムリリースからの長期ツアー、続くUSツアーからの帰国後に、間髪入れずに今作の制作に取りかかった。たったの3曲づつではあるが、空中分解しかねないほどのバンドとしてのスピード感や舵取りの方向、変わっていいところ、変わらないところ、いろんな面で、ありのままの2016年を詰め込んだ快作。』

DISTRO新入荷 SOMETHING(大阪)


SOMETHING “Still Plaing” CD 1000yen

カートの方には早々に上がってたんですがこちらでも告知。
お馴染みトミーさんがメンバーの大阪メロディック、SOMETHINGのデモを経てのフルレングス。影響を受けた人も多いだろう頃の90’s~00年初期のUKメロディックを思わせる。シンプルメロディが際立つ仕上がりになってます。妙な懐かしさを感じつつも現在進行形。マイペースながら企画も行っていたりしますので今後の動きも気になるところです。お早目のチェックを!(動画は見つけられませんでした…)

雑記

毎年バタバタしてるけど今年は4月にWILD ANIMALSとツアー行ったのでGWは大人しくしてます。というかちゃんと仕事しないとね。
一人というか二人というか夫婦でというかやってる店を5日も休んでツアー行ってるってのはまぁ商売的にはダメだよね…。お陰様でその後は身を入れてせっせこ働いております。人がつながる様子や食事を喜んで頂いてるところを見て、「あぁこれが今の生活なのだ」と再認識しつつも、こんな生活はいつまでも続くのだろうか?と明日への不安も消えないではいる。特に大げさに長いツアーでもないからツアーロスもなかったし、あれなんだけど。どこかしら空虚な時間が流れているような日々。SNSを除いても何も満たされるわけではないし、今何をしてどう動くべきなのかってのが霞がかってる。でもまだ戦わなきゃいけないものも多いし楽しみな音楽も待ってる気がする。満足のいく企画だってまだ出来ていない。困ったなと頭を悩ませつつもスタジオでとった新曲のラフが良い仕上がりなので早く歌詞を付けてライブで形に出来たら良いなと。所詮は其処に帰ってくるのだと思う。繰り返すことで大きくなってきたものを見つめなおしてまた繰り返す。次は何するかな。

DISTRO 新入荷 ADA,Dancebeach,Excuse To Travel,JahanGir “Steel Evening Silent Floor” 4way split CD

ADA,Dancebeach,Excuse To Travel,JahanGir
“Steel Evening Silent Floor” 4way split CD (税抜)1800円

リリースが止まらないぜ!ってことで今年もガンガンにリリース中の優良レーベルHARDCORE KITCHENより待望の4way splitがリリース、入荷致しました。福岡のADAだけはずっと気になっていたけど未だ聴けていなかったので個人的にも待望でした。中々に面白い組み合わせの1枚で美味しい所をグッと収めた感じですね。ジャケットのMaronasty画伯も最高です。エクトラことExcuse To Travelは先日のWILD ANIMALSのツアーの際にも岡山・徳島と2度出て頂きましたがいやはや、爆走サウンドでDC~サンディエゴEMOサウンドが好きな方はバッチリ気に入ってくれると思いますので要チェックです。リリースを重ねるにつれての完成度マシマシです!
そして前作のSUSPECT THREEでもビックリさせられたJAHANGIRですが今作もヤバいっす。楽曲に不協と変拍子を練り込むことに腐心する非テクニカル系のバンドってパンク・ハードコア・メロディック・オルタナを20年熟成させた結果が見事に味わえます。前作と合わせてお勧めです。DANCEBEACHはTHROATからのsplit以来のリリースになるのかな。硬質かつ鋭利な不協和音と歌詞が印象的な名古屋のバンドで今作も特徴を前面に出した楽曲揃いです。そして最後はADA(エイダ)、女性VOの悲痛な言霊が叙情的なEURO HCに、そしてそれはドラマティックに演出されるものではなくて日常をリアルに切り取ったもの。HCもPUNKもこうじゃなくっちゃね、最高ですわ。
それでは、以下インフォより。告知MVとともにチェックして注文よろしくお願いします。またこれに合わせて過去作品も入荷していますのでそちらもよろしくお願いします。

福岡,名古屋,京都,舞鶴/尼崎の4バンドによる4way split !
MELODIC,EMOTIVE,ALTERNATIVE, JUNK HARDCORE
をひっくるめて多重衝突した様な4WAY SPLIT!

ADA
2011年 福岡にて結成。
地震、原発事故、環境汚染、世界的に広がる紛争…
様々な事象と不穏な空気が 我々の心に深い穴を開け 先の見えない未来に対し怒り、
憂いだ衝動を一発録音にて収録した 1st demo TAPE Control Your Destiny or Someone Else Willを発表
その後 VA.EXTRAORDINARY ? HCK-038 VA Genocide express from nowhere 2枚のオムニバスに参加
90s EUROハードコアの持つ牧歌的サウンドを軸に 放たれるボーカルMAOの悲痛な言葉は
1本の巻物に書かれた遺書を広げて行くかの様に 私達の当り前にある現実に疑問を投げかけてくる。
100%を95%にした時に見えてくる価値観は、この空を覆い尽くす暗黒の雲を切り裂く一本のスピアとなるだろう。
(収録曲 plastic dream イメージ引用 )

Dancebeach
2004年に結成され幾多のメンバーチェンジを越えて現在に至る
名古屋のグルーヴィパンクトライアングル。
硬質でしなやかなビートに透明かつ鋭利な不協和音を響かせる
ギターが絡みつくサウンドに乗せて吐き捨てられる言葉は独特の存在感を放つ。
現在までにdemo音源、2枚の単独アルバムをそれぞれLess than T.V、impulse recordsより、
その他多数のスプリット、V.A.に参加しコンスタントに作品もリリースする。
ライブ活動も自主企画や国内ツアーをマイペースに展開中。

Excuse To Travel
2014年 Gotch(ex-Noeye)、Nakajima(ex-KIRIE)、Yuki(pre-COWS,ex-salt of life)の3人で結成。
ストイックなギターに唸る日本語、荒くドライブ感溢れるベースとドラム。
90年代のD.C.シーンやUS Emo、ジャパニーズメロディック等の音を継承した
エモーティブハードコアパンク。
疾走する演奏と荒々しく感情を吐き出していくボーカルが突き刺さる。
これまでに、1st TAPE「MAKE EXCUSES」、
The Miscastsとのライブ会場限定split CD-R「The Miscasts are my Excuse To Travel」をリリース。
世代やシーンを問わず、関西を中心に活動中。

JAHANGIR.
1994年結成。当初は4人編成だったが、数人のボーカリストを経た後、2000年頃からドラムがボーカルを兼ねる3人編成となり、現在に至る。
過去に数本のデモテープ及び数枚のデモCDRを配布あるいは販売してきたが、2015年にHARDCORE KITCHENよりリリースされた3way-split
「SUSPECT THREE」への参加が初の本格音源となる。
当初は1989年結成の前身バンドの方向性を継承し、メロディック系を模索していたが、徐々に歪みが生じ、不協と変拍を許容するに至って、
落としどころ設けることは放棄した。
それなりに長引いた活動歴の中では、遠近問わず様々なバンドの影響を受けているのは当然であるが、その結果たる楽曲を顧みるに、余りに
直截さを欠くこれらの現状を鑑みれば、無用の予断の種を撒かぬ意味でも、それらの羅列は差し控える。
むしろ我々としては傍目から両断されること渇望します。

ジャケットアートはH.M.V,TONE DEAF,CIRCLE FLEX,
EXCUSE TO TRAVEL等のアートワークを手掛るTREAMTODAの
首謀者 MARONASTY!

福岡の女性ボーカルハードコアパンクADA。
叙情的な旋律に女性ボーカルが、言葉を突きつける。
ADAの音楽に燃えると言う言葉は、相応しくないかもしれない。
彼らの音楽に触れていると、ただ一人の人間になりたくなる。
一人の人間としての切なさ、寂しさ、そして今を生きている誰かを想像してみる愛しさ。
そんな感情にさせられ、存在の根源から揺さぶられる。
揺さぶられることによって、他者の存在を見ようとさせてくれる、
他者の言葉を聴こうとさせてくれる。それを喜びと言うのではないだろうか・・・。
彼らの音楽は、僕にそう教えてくれる。(GOTCHA 内野端樹)

Dancebeach
能天気でイケイケなイメージを想起させるバンド名。
しかし、音に触れるとその印象は一転する。
愛知の3人組Dancebeachは、安易な妥協を拒絶するかのような、
ヒリヒリとした硬質なロックな音を、我々の耳に突き刺してくる。
本質的な意味でのヘビー・メタルそのものだ。
今回の4曲は、所謂オルタナティブな感覚に満ち溢れている。
日本的なフレーズと西洋的なフレーズが拮抗してくるところは、
このバンドならではの展開だ。いい宇宙を創り上げている。
(TAYLOW・the原爆オナニーズ)

漆黒の岡山城そそり立つ京都タワーといったシンボルを
Ebullition印のフンドシでグッと締め上げるExcuse To Travel。
シンボルロックならぬシンボルパンクロック。脂のってるね!
(シマダタカシ the Miscasts)

JAHANGIRを初めて見たのは20歳の頃、それから早十数年経ちました。
当時は西海岸の風を感じていましたが、最近は日本海の風を感じます(最高)
10年後も一緒にライブしましょう!(クリモトさん Bears / Diskover )

ライブスケジュール

ada
7/16 HIGH CONTRAST8 @福岡 MRT studio
7/29 dfer.vol.31 @西横浜 EL PUENTE

Dancebeach
5/13(土)Studio246 名古屋

Excuse To Travel
4/7(金)岡山crazy mama 1
4/23(日)西院ネガポジ
5/3(水)京都Growly
5/13(土)東京早稲田zone B

HARDCORE KITCHEN再入荷コチラもよろしく!

V.A / GENOCIDE EXPRESS FROM NOWHERE -大量虐殺特急列車-

名古屋/SOCIAL PORKS、滋賀/BY-PASS、京都/TOAST、大阪/CYCOSIS、神戸/gamy、福岡/ADA、HARDCORE/FAST/POWER VIOLENCE/THRASH CORE/CROSS OVER/ポエリトリカルFEMALE HARDCORE、6バンド/全18曲収録の強力コンピcd!Hardcore kitchenからのリリース!!!
ジャケットアートワークは説明不要のKAZUHIRO IMAI氏!

ADA
福岡博多にかつて存在した レコードショップヘルズキッチン。そこを通して感じた90年代 現行ユーロハードコアサウンドを軸にボーカルMAOのリリックが綴る ポエトリカルフィメールハードコアパンク
Control your destiny.or someone else will 皮肉な言葉に愛を込めて…

BY-PASS
唄あり、笑いあり、MOSHありのライブは必見の滋賀オラオラFUN MOSHな HARDCORE

CYCOSIS
ハードコアパンクにスラッシュメタルギターを入れた大阪新鋭CROSSOVER THRASH HARDCORE!!

gamy
MOSH一筋21年!HI SPEED MOSH ATTACK首謀者! ぶれずに深化しつづける神戸HIGH SPEED MOSH MACHINE!!

SOCIAL PORKS
オジサン2人組みテケテケSURF THRASH!! リバーブのガンガン効いたサーフギターに凸凹スピードドラムが乗っかる、謎なスカスカサーフィングラインドサウンド!

TOAST
紆余曲折23年!説明無用の京都SCREAMING FAST/THRASH CORE炸裂!

JAHANGIR/NOWON/the Miscasts / 3way split -Suspect three-
関西からそれぞれありのままの生き様と、溢れる人間味がメロディに乗った強力な3バンド(JAHANGIR、NOWON、THE Miscasts)が集結したスプリットCD。メロディアスでPOPセンス溢れるハードコア/パンクロック好き~エモ好きも、YOUTH CREW好きも、Oi好きにもオススメな一枚。

JAHANGIR
1994年、LESS THAN TVのVA「TV-VA」に1曲を残し解散したSUBRACHO DOBRACHOを母体に結成。
当初、活動方針は不明確で、サポートメンバーを交え、DESCENDENTSのコピー収録した3曲入りデモテープ
「THE FIRST DEMONSTRATION in SUMMER 1994」を作成。翌1995年、DIRTYISGODのMITT@氏をサポートボーカルに迎え、
正式ボーカル募集用の3曲入りデモテープ「THE SECOND DEMONSTRATION in PROBABLY 1995」を作成し、初演まではこの陣容で活動。
1996年、正式にヤストモがボーカルとして加入し、以降ブッキングを中心に活動を継続。同年2曲入りデモテープ
「THE THIRD DEMONSTRATION in PROBABLY 1996」を作成。
1998年に季節毎に4本のデモテープ「THE FOURTH DEMONSTRATION in SPRING 1998」(3曲入り)「THE FIFTH DEMONSTRATION in SUMMER 1998」(3曲入り)
「THE SIXTH DEMONSTRATION in AUTUMN 1998」(3曲入り)「THE SEVENTH DEMONSTRATION in WINTER 1998」(4曲入り)を作成。
2000年初頭にヤストモが脱退し、以降はオシヤンかアキヒロがボーカルを取る3人編成での活動となる。
同年、販売目的での3曲入りカセットテープ「THE FIRST MERCHANDISE in EARLY SPRING 2000」を作成。
2001年にダブルボギーズのトレビュートVA「君の窓から」に1曲参加、3.5曲入りデモテープ「THE EIGHTH DEMONSTRATION in SUMMER 2001」を作成。
2003年、用途不定で7+仮1曲のレコーディングを行うも、当テイクはお蔵入りとなる。
2014年、難波ベアーズでの録音を中心とした9曲入りデモCDR「13 YEARS LATER 2001 / 2014」を作成
(当作収録の1〜2曲目はデモテープ「THE EIGHTH DEMONSTRATION in SUMMER 2001」からの再収録)。
2015年の今年、ハードコアキッチンの招致に応じ、当オムニバスに参加することとなった。
楽曲に不協と変拍子を練り込むことに腐心する非テクニカル系のバンド。
とは言っても、レーダーチャート的にはパンク・ハードコア・メロディック・オルタナの4項でほぼ表すことが可能で、
高尚や難解とは無縁である。なかなか自らを具体的に形容するのは困難だが、然としてはRHYTHM PIGSに比較的近い形状というのが、
イメージし易いのではないかと思う。但し、同バンドからの直接的な影響はさほど受けているわけではなく、
在り様として影響を受けたバンドは他に多数あり、さらに部分的となれば枚挙に暇がないが、
ここでそれを記してもおそらく混迷するばかりなのでやめておく。
20年かかって混ぜ込んで、原材料が曖昧になった流動食、人を試す様な高額食材や人に災いをなす様な非食品は混入していないので、
安心してお聴き下さい。

The Miscasts
07年 Gon(ex-I EXCUSE),Saidera(ex-DAMAGE DAWN),Shimadark(ex-ERIC ORGAST)の3人で結成。
同年、初ライブ、1st7”リリース。
その後、マイペースながらライブ、2枚のsplit7”リリース。
一時期、Shimadark不在の時期があったが2013年に復帰。
聴けば聴くほど、耳に胸にメロディが離れない3分以内のスルメチューンを放出する京阪奈バンド

NOWON
裏街道をひたすら疾走する 孤高にして究極のメロディー! パンクアダルトの琴線に触れ ココロの襞を潤すHCオアシス!
2013年結成 ex.ANTI JUSTICE 現last lough の藤岡亮ニ ex.CLEEP 現last lough の高田トシロー
FRANTIC STUFFS ,STEALMATE の佐藤ナオキ ex.mg¥5 現DBのEscargot
ルーツミュージックの核融合は NOWONの血と成り肉と成り PUNKROCKの可能性は 拡がり続ける…
我々はエコでもエモでもない… エロだ… R30指定。 欲しかったモノがココにある!

DISTRO 新入荷 falls / 5 songs cassette EP

リリースあるって話聞いてから楽しみにしてましたが、その間に見たライブももちろん最高!ぐんぐんスピードを加速させバンドの勢いが付いてきている東京EMO/INDIE rockの牽引役fallsの2017年レコードストアデイに合わせたリリースは5曲入りのTAPE。リリースはお馴染みのtoosmellrecordsからです。
A面にはfalls・SUMMERMAN・CARNIVALでの企画名にも使われているWIREのDOT DASHのカバー。原曲の雰囲気も残しつつのオリジナリティ、華やかなfallsのイメージにwireの雰囲気を重ねるとどうかな?と思いつつも案外ハマってます。そしてもう一曲は知る人ぞ知るLATE 90s~EARLY 00sの隠れ名EMO/INDIE ROCKバンドと言える存在・SILVER SCOOTERのPUMPKIN EYES。ハードディガー前君のチョイスみたいだけど、多分ワクワクしながら選んだろうなという印象。ばっちりハマってこれはfallsらしさも旨く出せていて名曲度もあがってます。
そんでもってB面は中国の『Qiii Snacks Records』よりリリースされたカセットテープコンピに参加した際の一曲、City Of Heraculesからの幕開け。ライブでも大盛り上がりの名曲ながら音源は入手困難だったためこれは嬉しい再録。そして肝は次のこの曲useless day、2015年のRECORD STORE DAYにtoosmellrecordsより100枚限定リリースされたSUMMERMANとのSPLITに収録の一曲で、今回収録曲の中でも前述の『City Of Heracules』と双璧を成す超キラー&重要曲。大好きですねこういう感じ。もうここで完全に持っていかれたなと思いつつもラストはdaymare、2016年のRECORD STORE DAYにtoosmellrecordsより100枚限定リリースされた単独EPの一曲。トリッキーかつメロウなギターとグッとくるメロディ、これぞfallsのよさを詰め込んだかのような1曲になってます。まぁここまで書いておいてなんですけど、前情報必要なく耳にしても残る感じ。終わってほしくないなという曲展開、素晴らしいので是非手にしてください。
今回はtoosmellrecords&バンド物販、そしてtoosmellやfallsと所縁のある全国の個人店・ディストロのみでの取り扱いになるようです。
うちを選んでくれたってのはとても光栄なことで、ここでしか買えないものがまた一つ増えたって誇りでもあります。地元はもちろんの事遠方からの注文もお待ちしておりますので是非ともよろしくお願いします。
過去の音源は1st”wednesday”とCUT SELF NOT vol.3 DVDのみ在庫あります。そちらも併せてどうぞよろしく!

WILD ANIMALS / TURNCOAT JAPAN tour 2017

お礼が遅くなりましたがお陰様で全箇所無事終了いたしました。各地でお世話になった皆さんありがとうございます。ライブには来れなくてもSNSやライブ会場、レコード店等で告知協力してくださった皆さんもありがとうございます。WATERSLIDE招致の元ですが、久々にガッツリ関わったツアーができたかなと思います。WILD ANIMALSも初日、長いフライトからの疲れがあるかなと思いきやライブも全開!その後のツアー、途中機材トラブルもありましたが各地で最高のライブをしてくれました。ジェイミーのバーストギター、フォンの見た目のパワフルそうな感じとは逆に安定したベース、ポーラのパワフルドラムに哀愁のコーラスと、3拍子揃った良いバンドだなと思わされました。今までの楽曲は勿論生で見ることができて最高だったのですが、新曲も良い感じで次に出るだろうアルバムもとても楽しみです。最新のアルバムはWATERSLIDEリリースのCDがまだあると思いますので、購入できなかった方はどこかのSHOPで是非!
そして彼らの食事面でもVEGANメンバーがいたので、その辺でのサポートをしていただいた皆さんもありがとうございます。VEGAN店までやってる自分らが全箇所で食事を作ればって話でもされたらあれなんですが、そこまでは出来なくてすみません…。毎度ながら海外から来たバンドが興味持って日本食を食べているところは印象的で、色々挑戦して食べてるなと思います。ホントは納豆とか食べて欲しかったな…。
TURNCOATはといえば今回は3人での初名古屋もあったし、何より5日間のツアーするのも久しぶりだった事もあって、とても新鮮でした。毎日各地のカッコいいバンドに囲まれたのも最高でしたね。これはばっちり主催の方の力だと思います。ホント凄いっす!同じ地方として、どんなやり方ができるかってのをいつも考えてますが、今回も良い刺激貰いました。ありがとうございます!最終日の火影の景色は忘れられないですね。
誰がどうだったか?どのバンドがどうでとか一か所ずつ振り返ったりするのは5日間なんで簡単なんですが、もうとりあえずTHE NOUPは強烈ですよね。近くに来たら是非見に行ってほしいし、岡山まででも見に行ってほしいバンドです。活動の仕方含めて、とても興味深く刺激的なバンドです。その他の思い出なんかはライブや店であったらお話ししますので!
それではTURNCOAT/FND/VEGRECAともに通常体制に戻ります。よろしくどうぞ~。

1981 THE NIGHTMARE NEVER ENDS japan tour 2017

前回の来日ツアーも大盛況だった1981がまたやってくる!前回は広島まで見に行ったのだけれど、スキゾのユウ君に「次回は是非四国にも」とお願いをしていたらAKKAの企画にて高松TOO NICEが決定!ありがたいことに我々にも声をかけてもらって共演決まりました。これはとても嬉しい一夜になると思います。自分の住んでる町に来てほしいのは勿論だけど、それが無理ならせめて四国一か所でも来てもらえるのならホッとするので今後も来日バンドのツアーの流れが切れることなく続いてほしいなと思います。そして周知の事ながら1981はメンバーにPhoenix Foundationの二人も在籍、来日に合わせそのPhoenix Foundationのニューアルバムをツアーに間に合うように準備開始している模様です。国内盤リリースはwaterslideより。こいつは楽しみも2倍増しってことで、続報待ちましょう。
ちなみにどちらのバンドも音源、旧譜の在庫あったりしますのでお問い合わせお気軽にどうぞです。それでは気になるツアーの全容は下記でどうぞ。四国の皆さんは平日ですが高松に集合でよろしくお願いします!

1981 – THE NIGHTMARE NEVER ENDS japan tour 2017

6.9(FRI)
@NAKANO moonstep
NINGEN-DO presents
“JUNK POT #004”
OPEN / 18:30 START / 19:00
DOOR ONLY ¥2000+1DRINK
UNDER 18→NO CHARGE!! DRINK ONLY!!
※12歳以下入場不可

1981 from Finland
GHETTOS
CHEERIO
怒鳴(199X)
NEIGHBORS

DJ YWK1

6/10(SAT)
@YOKKAICHI VORTEX

1981
AZN
POVLACION
UNSKILLED LAB

6/11(sun)
@TSUYAMA K2
OPEN 17:00 START17:30
ADV 2000 DOOR 2500

1981(FINLAND)
FUK(UK)
VASTUSTA(FINLAND)
鉄アレイ
abducted
DEATH DUST EXTRACTOR
SKIZOPHRENIA
LAST

6/12(mon)
@HISORSHIMA MUGEN 2F
open19:00 start19:30
adv2000yen door2500yen

“NO U TURNS & HOWLING COMMUNICATION”

1981(Finland)
FUK(UK)
鉄アレイ(Tokyo)
NEVER AGAIN
モンキービジネス
XIDENTITY

DJ:TETTA

6/13(TUE)
@TAKAMATSU toonice
open 19:00/ start 19:30
adv ¥1500/ day ¥2000(1drink oder)

1981
TURNCOAT
OFF-END
Look at moment
AKKA
DJ ROCKSAN

6.14(wed)
@OSAKA KINGCOBRA 2F SQUAT+3F

19:00 start
adv ¥3000 door ¥3500

2F
CENTIPEDE
ZYANOSE
VASTUSTA
1981

3F
どろろ
WARHEAD
鉄アレイ
FUK

6.15(thu)
@NAGOYA BAR RIPPLE

19時30分 オープン
20時スタート

2000円 (include 1 drink)

1981
VASTUSTA
killerpass
..and more

6/16(FRI)
@ASHIKAGA TAISHIKAN

FÖRTVIVLAN pre
UNCHAIN GIG Vol.22

OPEN 19:30 START 20:00
DOOR ¥1500+DRINK ¥500

1981(FINLAND)
good by my bicycle
ZIKADE
FÖRTVIVLAN
and more…

6/17(sat)
@MITO SONIC
adv:2,000yen(+1d)、door:2,500yen(+1d)

1981
SOLPAATOS
SKIZOPHRENIA
BAND OF ACCUSE
STRANGE FACTORY
LRB
ATARAXIA、
and more..

6/18(sun)

Bloody Revolt vol.35
@ SHINOKUBO EARTH DOM

1981
SKIZOPHRENIA
THE SLOWMOTIONS
THE SAVAGES
C
FREAKS
…and more