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頭にあること。 アーカイブ

2007年11月28日

きょうのベクトル

Googleのコンセプト的な思想として
「ダークサイドに堕ちない」(STARWARS!)
というのがあって、冗談半分スターウォーズを見なおしたりしてました。

実際、ビジネスではダークサイドに堕ちいりがちで、自分もそっちへ堕ち気味だったので、
ダークサイドに堕ちずに=楽しく生きる・かつビジネスでもうまくやる、という意味で
仕事だけじゃなく遠回りでもみんなが喜ぶことをやるべきだなあと思っています。打算的でなくて。

自分はころころ志向が変わりますが、軌道修正、のつもりでいつもいて

「生きるためにお金は必要」

という切実さはあるけれど、それをこえて

「楽しく生きるためにはみんながしあわせでいたほういい」

を1番目のコンセプトに持って来ることがたいせつだと
今日はそう思った日でした。

*あとで読むと恥ずかしいな。ぼんやりそんな生き方はいいなと思ったのです。

2007年09月28日

ライフハックしすぎないハック

最近仕事のしすぎか、

意味のないムダだとされているけど面白いこと、というのはあって、
そういうことを無邪気に楽しんでやれてる、
瞬間はしあわせなんだろうなあと、思って、
気づくとそんな瞬間てめっちゃ少ないから、
これは危機感を覚えるくらい。

さらなる情報社会はほぼ確実に目の前にあって、
たぶんすぐにやってくるんだろうけど、
やっぱりどうでもいいことの意義とか
経済成長って加速しすぎないことが大事だったりとか、
環境問題と資源の枯渇と資本主義のゆくすえ(終焉?脱皮?)とか、
勝ち負け判定でないコンセプトが生まれつつある気もして、
それを感じるからこそ、合理的な仕事のこなし方やライフハックとかに対して、
ふときゅうくつに思うことがやっぱりよくある。

2007年03月23日

a :永遠の草稿

3年目のジンクスなのか、仕事でときどき
これでいいのだろうかと思うことがある。
まだ2年半(たぶん)やけど、
毎日同じ職場では飽きないわけがない。
出張が多いのは救いかもしれないのと、
次に何をいったいしたいのかというのがないので、
続けられると思う。
何かしたいことがないというのは、
精神衛生上よくなさそうやけど、
そういう時期かもしれない、また何かしたいと思っても、
外的きっかけがないと大きくは動いてこなかったこれまでの
自分の過去を思い出すと、もともとそういう性格やっただけ、
ということかも。
やりたいことはいろいろあるけれど…、
…あ、そう最近一番ひっかかってることで、
自分のスタンスというか身構えのことで、
大人になったと言えばきこえはいいが、
何事に対しても一歩ひいてしまっているような。
夢中になってのめりこむ、ということを恐れている感じ。
「タスクをスムーズにこなさなければ」という毎日の
(仕事上の)意識が生活全般にしみわたってしまって、
ひとつに夢中になってしまうことで何事かが片手落ちや失敗を
生んでしまうのではと、何をするにつけても頭の片隅で考えてしまうこと。
本当は夢中になることが一番の推進力であって、
夢中になることがないとなんてつまらん毎日になってしまうことかと、
それは頭ではわかってるんやけど。
夢中になる対象が、目の前のタスクをきれいにこなすような
業務的なことではなく、もっとなんか右脳的活動において、夢中になりたい。
(補足:その上でExpressしたい)

それから、こういう自己分析みたいなこと、
生まれて30年、人間ではそれなりの年月を生きてきて、
社会的にはなんやら求められるようになってくると、
これまで生きてきた自分の過去を分析して、
自分はこういう選択、行動をしてきたから、
これからはきっとこうなるはずだ、と、
ものすごい客観視をしてしまって(主観が欠如した見方)、
これまでこうやって生きてきたからそれを復習して、
安全な道筋を選んでやってこう、
失敗しそうな選択肢は外して…。
自分はどうしたいとか、自分のことなのに、
ちっとも自己中心主義のかけらもない。(社会秩序中心主義?)
なんか、つまらない。
それはもちろん無鉄砲・無思索はあぶなっかしい。
けど無思索で歩いて何か発見することだって多いし、
それでこそ面白いことが起きるはず、
アクシデント、それに僕は飢えているんだろうか。
あー、きっとそうだ。
社会的な視線というのはそれは大きい。
だけど、みんなそうだろうけど、
大人である自分から少しブレたい、はず。



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