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読んだ本 アーカイブ

2008年02月19日

チーム・バチスタの栄光を読んだ

映画が公開されるなんて知りもせず、アマゾンで買ったら帯に「2月公開」と。
というわけで、ミーハー心ゼロで読んでみました。
後半はまあ面白かった。でも文体が素人ぽくて苦笑、でも話はまあ面白いかな、という感じ?
えらそうにすみません。
シリーズで3作出てて、あるところで最後の「ジェネラル・ルージュの凱旋」が激褒めだったので、
1作目から読んでみようかなと購入。

漫画を読むノリで読めば楽しめます、よ。

2008年01月06日

すごい会議

読んだのは去年だけど、「すごい会議」という本。
一応会社経営的な内容なんだけど、
堅苦しさゼロでうま~くまとまっている、だまされた感じの本です。
字も大きくてすぐ読めてしまう。

ほとんどの会社ではそうだと思うけど、
みんながそれぞれこうしたらいいのに…とか思っていることがあっても、
なかなか具体的に進まなかったり、空回りしたり、
目標が定まらなかったりで、楽しく仕事をやれなかったりというのがあると思う。

やるべきことをやらされてる感なしに楽しく具体的に論理的に挑戦できるなら、
とてもいいことじゃないだろうか。
なにか問題がある場合に、それを単にダメだというのでなくて、
じゃあどうすればいいのか?
というふうに考えていくのがクリエイティブだなあと自分も最近思っていたところで、
それをさらにさらに深く展開していって試行錯誤した結果のメソッドが
超フランクに書かれています。

実践できる場所があればためしてみたいところだけど、
僕のいる職場ではまだやれてません。
経営者レベルでやる気になってくれるとこだったら、
やればすごく面白いと思いますので誰かやってみては??

「言葉」の見えない力(実はすごい)をうまく使ったやらかくもロジカルな内容。

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あけましたネ。今年もよろしくお願いします。

2007年12月14日

O3

おっさんの読むような雑誌だけど、
日経ビジネスは面白い。
日経トレンディの10倍面白い、と思う。
会社で社長が読んで置き散らかっているのを、持って帰って家で読んだり出張のお供にしている。

東京と大阪だと駅で売ってるけど、地方だと売ってなくて定期購読しないと読めない、ようだ。

人間は組織、社会を形成して生きる生きもので、
人間同士の生々しさ、人生のポジティビティとか、
経済の話のはずなのにそういうものが読後に必ず残る、すごい雑誌。

2007年11月05日

世の中は”でたらめな仕組み”で動いている

㈱はてなの社長の本を開けた最初の章がこのタイトル。
そうそうそう!
でたらめなのに、それが当たり前かのようにまじめな顔して
社会がまわっているんだよ。
でもそれをネガティブにとらえるのでなく、
そもそもでたらめなんだから、
面白くて良いことはでたらめだってやってみようよ、
というのは最近よく思う考え方。

これから読んでみます。
面白かったらまた感想書きます。

2007年10月06日

「ウェブ進化論」(つづき)

つづき>
動画や、画像を検索することが出来た場合:
 今でも両者を一応検索はできるが、あくまでそれにくっつけられた
文字情報(タイトルや著作者)に頼っている。
 ネット上にはタイトルも名前もない画像・動画がたくさんあって、
それらを整理して検索可能にすることが出来れば、
次の大きなビジネスモデルがついてくる。

 問題はどうやって整理・検索するか、だけど、
それについては実現できそうなアイデアもあって、
Google JapanのBlog
によると、誰もが暇つぶしにやるようなソリティア(自分はやったことないです)的な
ゲームを作って、みんなが暇つぶしにそれをやると
人力写真整理プロジェクトになってしまうという
(チリも積もれば本当に山が作れる、というGoogleらしい思考)記事。

「ウェブ進化論」(つづき)

つづき>
動画や、画像を検索することが出来た場合:
 今でも両者を一応検索はできるが、あくまでそれにくっつけられた
文字情報(タイトルや著作者)に頼っている。
 ネット上にはタイトルも名前もない画像・動画がたくさんあって、
それらを整理して検索可能にすることが出来れば、
次の大きなビジネスモデルがついてくる。

 問題はどうやって整理・検索するか、だけど、
それについては実現できそうなアイデアもあって、
Google JapanのBlog
によると、誰もが暇つぶしにやるようなソリティア(自分はやったことないです)的な
ゲームを作って、みんなが暇つぶしにそれをやると
人力写真整理プロジェクトになってしまうという
(チリも積もれば本当に山が作れる、というGoogleらしい思考)記事。

「ウェブ進化論」

いまさら「ウェブ進化論」を読んでいる。
読むのが遅いので、3日目でまだ半分くらいだけど、
面白いねー。

なんとなくそっちに世界は向かってるのでは?
と思っていたことが、やはりテクノロジー的にも
そちらへ向かうのがすじで、それをわかりやすく
書いてくれているので、頭の中のモヤモヤが取れた。

GoogleがYouTubeやMyspaceを買収したり提携したりした理由も、
動画を文字情報ナシで検索する(コンピューターにとっては難しい)ことや、
個人がどういう嗜好でいるのか、
どういう人同士がつながっているのかの判別を自動化することで、
パーソナライズ化した情報を提供したい、
などという理由だろう、と推測が出来る。
単に「YouTube、MySpaceが今後伸びるだろう」というような
金融屋的思考でなく、
ウェブ進化論」でオープンにされてるような具体的近々未来像が
見えているから、ギャンブル性が非常に低い(勝てる)選択を
しただけ、なんだということがわかる。
ネット知識/理解の差で、見えてる世界とやれることは
こうも変わるんだね。

ウェブ進化論
著者:梅田望夫  ポータルblog

2006年12月26日

「カウント・ゼロ」

活字の本を買って読まないことが多いんだけど、
10年前に買って最初だけ読んでやめた
ウィリアム・ギブスン「カウント・ゼロ」を読んでる、ちょっとずつ。
面白い…!
これとリンクしてNEW JAZZ?のようなものを聴いている。
景色が合うんです。

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ニューロマンサー」「カウント・ゼロ
モナリザ・オーバードライブ」(3部作)
著者:ウィリアム・ギブスン

士郎正宗(攻殻機動隊)

MATRIX…

という風に影響を受けているような感じらしい、とききます。
ギブスンさんの前にフィリップ・K・ディックあたりがいて、
ディックは今でも「A Scanner Darkly」が映画になったりとかしてますね。



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